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わたしの社会人時代の副業=在宅ワーク

2017.08.03
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【プロフィール】

中学生男子1児の母。千葉県在住。夫はサラリーマン。
前職はメーカーなどでマーケティング、プロモーション部門の仕事に従事。
2011年からフリーランス・在宅ワークに転向。
webマーケティング、webディレクション、webライティングなどを手がける。

【社会人時代に副業を始めたきっかけ】

社会人になってから、結婚を経て妊娠8か月までずっとフルタイムで仕事を続けていました。そして出産後、子供が10か月になる時に保育園に預けられることが決まり、職場に時短勤務で復帰しました。

出産後に職場復帰をしてからは、保育園のお迎えがあり残業ができないので、出産前よりも効率を考えて仕事に集中するようになり、以前より計画的に仕事を進められるようになりました。同じ時間で以前の1.5倍の仕事がこなせるかも?と自分では実感できており、時短でも効率よく仕事を進められて自分の中でちょっと自信もありました。

そんな自分の気持ちとは裏腹に、会社からは“ママ”というだけで、自分がやりたいと思っている仕事をやらせてもらえなかったことがとても残念でした。「ママなんだから、そんなにガツガツやらなくていいんじゃない?」「この仕事はちょっとヘビーだからママには無理でしょ?」など、上司からことあるごとに言われました。

多分、優しさで言ってくれた言葉だったのだろうけど、私にとっては、うれしい言葉ではありませんでした。自分のやりたい仕事ができず、とても悔しい思いをしていたそんな時、友人の紹介で、在宅ワークができる人を探しているけど、やってみない?と声をかけてもらい、在宅の仕事なんてやったことないけど、とりあえず、やってみよう!という事で始めたのが、私が副業として在宅ワークを始めたきっかけでした。

【副業=在宅ワークをやってみて】

在宅ワークって、どうやって進めればよいのだろう? チームの方々との連携はどうすればいいの? 内線電話とかないけどできるのかな?それまで、オフィスに勤務するという働き方でしか働いたことがなかったので、色々と不安だったけれど、実際にやってみると、メールやチャットツールで、ほとんどのやり取りが成立していたので、想像以上にスムーズに仕事を進めることができました。

当時は主に、ライティングの仕事をしていたので、勤務時間(作業する時間)の縛りもなかったため、比較的余裕のある納期のものを子供が早く就寝した時の平日の夜や、週末に行っていました。その時在宅ワークをして実感したことは、子供が急に発熱したり、水疱瘡などで何日も保育園への登園が停止になった時など、本業は休まざるを得ない状況でも、在宅ワークならスキマ時間を見つけて仕事ができるということです。

そんな在宅ワークという働き方にとても可能性を感じました。そして、副業として在宅ワークを続けているうちに、副業ではなく本業としてできるのではないかな?などと徐々に考え始めるようになっていきました。

当時、本業でやらせてもらえる仕事に満足していなかった私は、副業として在宅ワークをする事で、自分の仕事での存在価値を実感できる場所にさせてもらっていたのかもしれません。この時、副業という在宅ワークに巡り合えたことがその後の自分の働き方を大きく変えるきっかけにもなったので、こういう場を与えてくださったお仕事や仕事仲間に今でもとても感謝しています。

【ライター:atelier_rainbow】

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