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子連れ出勤をしていた私が在宅ワークを始めた理由

2017.10.05
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◇プロフィール

千葉県在住。夫、2歳10ヶ月の娘、猫(♂)の3人と1匹暮らし。
料理教室にて講師として従事していたが、妊娠を機に退職。
娘が1歳になったタイミングで子連れ出勤の出来る会社で、広告作成やアウトバウンド業務管理に従事。
現在ではフルタイムから週3日パート勤務に働き方を変え、コールセンター部門のSVとして勤務しながら、ライティング中心に在宅ワークをしています。

◇在宅ワークを始めたきっかけ

私が在宅ワークを始めたのは、娘のイヤイヤ期がピークになり、子連れ出勤が難しくなったことがきっかけでした。
娘が1歳になったタイミングで再就職。フルタイムで子連れ出勤をする日々でしたが、娘が2歳3ヶ月を過ぎたころ、子連れ出勤の限界を感じ始めました。
娘のストレスが限界までたまっていることに気付き、3ヶ月ほど休職。
娘とゆっくり過ごす中で、今まで娘に無理をさせていたことを実感し、今後の働き方を週3日、パート勤務に変更することに。
空いている時間で自分のスキル途切れさせないために、在宅ワークをやってみようと考えました。

◇在宅ワークのメリット・デメリット

預け先がないなど、小さいお子さんがいる家庭では会社でお仕事をするということが難しいケースもあると思います。自宅で作業ができる在宅ワークなら、『仕事をしたい」という気持ちも満たしつつ、子どもの成長を見守りながらお仕事ができますよ。

また、自分のライフスタイルに合わせてスケジュール管理ができる点もメリットの一つです。季節の変わり目など、子どもの体調に気を付けていても保育園や幼稚園から度々呼び出されます。子どもの体調も心配だけど、同僚にやりかけの仕事を引き継ぎ、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらお迎えに行く…。お仕事をされているママなら一度は経験したことがあるのでは?筆者にも何度も経験があります。周りの人たちが子育て世代なら理解してくれますが、そんな人ばかりではありませんよね。
在宅ワークは納期がありますが、納期までは作業時間を自由に決められるので、お子さんが体調を崩した時や急な予定が入ってしまった時でも、自分の調整だけでスケジュールをリカバリーできるのが魅力です。

反対にデメリットは仕事時間と自由時間の区別がつきにくいことです。
筆者は在宅ワークをおこなうのは勤務日以外で、娘が一人遊びを行っている時間やお昼寝タイムと決めています。
おとなしく一人で遊んでいるときでも、近くにいてほしいと言われる場合や、膝の上でお絵かきしたいと要望を受ける場合もあります。また、いきなりお世話時間になるため、作業が止まることも。
子どもはママに遊んでほしい!という気持ちになってしまうため、在宅ワークをしていると『ここからここまでが作業時間』と線引きがあいまいなのがネックです。

メリット・デメリットは様々ありますが、出社での勤務時間を減らして、在宅ワークの時間にあてるという現在の働き方に満足しています。
イヤイヤ期MAXで接しにくいと感じていた娘もずいぶん安定してきたため、思い切って働き方を変えてよかったと実感しました。
在宅ワークが気になると思っている方は、悩む前にぜひチャレンジしてみてくださいね。

◇ある1日のスケジュール

 7:00 起床
 7:30 朝ごはん
 8:30~10:30 仕事
※在宅ワークの他に勤務先のメールチェックなども行っています
10:30~13:30  家事・お昼ごはん
13:30~15:00 仕事
15:00~16:00 お散歩
16:00~17:00 室内遊び
17:00~ 晩ごはん・お風呂など
21:00~ 自由時間
24:00 就寝

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