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在宅ワークの選び方 ~働き方編~

2017.12.18
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前回、在宅ワークの職種の選び方をお伝えしました。今回は働き方についてお話します。

在宅ワークの働き方って?

在宅ワークに興味があるけど、どんな働き方があるんだろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。
働き方で迷った場合、どのような働き方をしたいのか、考えてみましょう。
 
在宅ワークでの主な働き方は
・業務委託
・正社員、契約社員、アルバイト
の2パターンがメインです。
 
業務委託とは…
企業の労働者(直雇用)ではなく、企業より業務の依頼を受けて働くことです。個人事業主となるため、企業からの福利厚生等もありませんので、ご自身で確定申告などの諸手続きを行わなければなりません。
契約も様々あり、委任契約か請負契約かによっても働き方が異なります。
 
委任契約→納品物や成果物がないもので、事務業務やテレアポなどが当てはまります
請負契約→請け負った内容に対して納品物や成果物が発生するもので、
     システムエンジニアやデザイナーなどが当てはまります。
業務委託であれば、自分のスキルや実績に応じて報酬の交渉ができるため、高額収入を得られることも。
また、自分のライフスタイルを大切にしつつ、希望の収入を叶えることもできる働き方です。
 
正社員、契約社員、アルバイトとは…
企業の労働者であり直雇用となる為、企業の福利厚生受けることができますし、年末調整など諸手続きを企業側で行ってもらえ、比較的安定していると言えます。
営業成績などでインセンティブが出ることもありますが、給与がある為、基本的には個々の成果物に対して報酬はありません。
就業時間も決まっているため、「自分の好きな時間に働く」ことは難しくなります。
 
業務委託でも、企業側より指定された時間帯で仕事をしてほしいなど、要望があるかと思いますが、その時間の中でも好きなように働けるのが業務委託の良いところですね。

働き方を選ぶ方法

1.まずはご自身が1週間の内何日くらい作業ができるか、1日の内合計で作業時間がどのくらい取れるか考える
「2、3時間まとめて」「細切れで仕事して合わせて2時間半くらい」など、様々あるかと思います。
実際にお仕事が始まった直後は慣れていないこともあり、予想よりも時間がかかってしまうことが多いため、最初は少し時間に余裕をもたせておくことがポイントです。
心配な方は学校行事や体調不良時のことも考えてもう少し余裕をもっておくといいでしょう。
作業を増やすことはいつでもできますから、最初は無理せず、スローペースで始めてみましょうね。
 
2.どんな雇用形態がいいか考える
業務委託、正社員、契約社員など、ご自身がどのような雇用形態でのお仕事が希望なのか考えてみましょう。
同じような職種でも企業が変われば雇用形態も様々。企業によっては「最初は業務委託で慣れてきたら(一定レベルの作業ができるようになったら)直雇用」ということもできますので、事前に確認するのもいいでしょう。
 
3.お仕事に慣れてきたら掛け持ちもアリ!
「慣れてきたし作業量増やしたいけど、別のお仕事にもチャレンジしてみたい」ということもOK。スケジュール管理さえできれば特に問題はありません。
(※クライアントが違う場合は情報漏洩、セキュリティなど注意が必要です。)
実際に筆者は求人広告作成とライティングを掛け持ちしていますし、コラムライティングを複数掛け持ちしている方も多くいます。
 
いかがでしたか?
ご自身の希望する働き方ができるのも在宅ワークの魅力の一つです。また、お子さんの成長に伴って変化するライフスタイルにも柔軟に対応できる点も子育て中のママにとっては嬉しいポイントですよね。
ママワークスでは様々な求人をご紹介しています。ぜひご自身の希望に合った在宅ワークを見つけてみてください。
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