副業としての在宅ワークのやり方 | ~ママのライフスタイル向上委員会~|在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

副業としての在宅ワークのやり方

2018.01.04
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今では誰もが知っている「在宅ワーク」という言葉。
 
その働き方や言葉自体が広く知られるようになったのは、2000年代初頭だそう。
しかしその当時は情報漏えいに関する問題への対処法などが今ほど整備されていなかったため、
クリエイティブで特殊な仕事(本の執筆・作曲やデザインなど)を「在宅ワーク」で行う人が多かったようです。
 
その後、インターネットの爆発的な普及により、誰にでも門が開かれたのが在宅ワークという働き方。
雇用関係があるかないかでだいぶ違ってきますが、私は、ネットを使った在宅ワークなら、
最初はある程度信用のおける会社との雇用形態で始めることをおススメします。
 
私が在宅ワークを始めよう!と思ったきっかけは、アラフォーでの出産でした。
外で働いている時も仕事は好きでしたが、
自分の人生の中で「子どもを産んで育てる」以上の大仕事はないな…と、
退職に迷いはありませんでした。
 
今現在、私は「本業:主婦 副業:ネットビジネスを主体とした在宅ワーカー」として生活しています。
あくまでも在宅ワークは副業という捉え方です。
在宅ワーカーの場合、本業か副業かの線引きは人によってまちまちだと思いますが、
私の場合は、自分がどの程度比重を置いているか、という視点での「副業」と考えています。
ここで言う比重というのは、時間・気持ち・環境などですね。
「本業:主婦(母業も含む)」と言っても、主婦業でお金を稼いでいるわけではありません。
 
しかし、私の主体はあくまでも主婦であり、母であり。
その生活の中で必ず生じる「すきま時間」を超有効活用して副業が成り立っています。
この「すきま時間の超有効活用」ですが、
例えば在宅ワークをやりたい!と考えた時に、私と同じような子育て真っ最中のママさんの場合、
家事や育児の合間に本当に出来るのか?と考えるのは当然ですよね。
 
ここで「時間の有効活用」について何かを読んだり、
「スケジュール管理」についてあれこれと考え過ぎてなかなか踏み出せない方には
「とりあえずやってみなはれ!」と、実際に行動することを強くオススメします。
 
 
気を付けることはひとつ。
本当に自分に出来るかどうか。
(働いた経験がある人なら、その判断はつくと思います。)
在宅ワークには、本当に様々な職種があります。
私は最初から業務委託契約での在宅ワークを始めましたが、
これは完全に「主婦:ビジネス=9:1」くらいで始めたかったからです。
 
 
私の場合は、それなりに時間をかけ、失敗も経験しながら
なんとか今では収入につながっていますが、
雇用契約のない、業務委託でのビジネスは、やはり収入になるまでに時間がかかります。
(しかもこれだけやればその分稼げるという保証も全くナシ!)
ですので、何らかの理由で在宅ワーカーを目指すのであれば、
 
①最初は「副業」という考え方で、徐々にスタイルを整えていく
②なるべく雇用された方が収入にはつながりやすい
という点を踏まえて進んでいくのが理想なのではないでしょうか。
 
今では、子育て中のママさんでも活躍できるような在宅ワークが沢山あります。
 
ご自分の生活の中で、無理なく始められる仕事もきっとあると思います。
 
「主婦でも・ママでも」というよりも、
「主婦だからこそ・ママだからこそ」
というビジネスが広く世の中に広まることを願って、
 
私は、自分自身が「子育てママが成功した!」という事例になるために、
日々土台作りをしていると思いながら楽しくビジネスしています。
楽しんだもん勝ちですからね♪
お読みいただき、ありがとうございました。
 
【ケンモツアイ】
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