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副業としての在宅ワークのやり方

公開日: 2018.01.04
最終更新日: 2019.07.30

副業としての在宅ワークのやり方
今では誰もが知っている「在宅ワーク」という言葉。
 
その働き方や言葉自体が広く知られるようになったのは、2000年代初頭だそう。
しかしその当時は情報漏えいに関する問題への対処法などが今ほど整備されていなかったため、
クリエイティブで特殊な仕事(本の執筆・作曲やデザインなど)を「在宅ワーク」で行う人が多かったようです。
 
その後、インターネットの爆発的な普及により、誰にでも門が開かれたのが在宅ワークという働き方。
雇用関係があるかないかでだいぶ違ってきますが、私は、ネットを使った在宅ワークなら、
最初はある程度信用のおける会社との雇用形態で始めることをおススメします。

在宅ワークの収入額について

在宅ワークを行うと、どれくらいの収入があるのでしょうか。平成25年度厚生労働省委託事業における「在宅ワーカーに関する調査」によると、最も多い層は5万円未満で25.6%でした。その上の層で、5~10万円未満9.2%、10~20万円未満12.3%で、これらを合わせると約半数になります。

反対にいえば、残りの半数の人は20万以上の収入があることになりますから、まさに個人の能力と経験によって、収入は大きく異なることになります。これは在宅ワークが実績によって報酬がアップするという特性があることと、成果品の数が多いほど収入増になるため在宅ワークに費やす時間によっても収入が異なってくるからです。

つまり在宅ワークの収入を増やすためには、在宅ワークとしての実績の重ねと、仕事に費やす時間が大きな決め手となるのです。

在宅ワークに向く人

それでは在宅ワークは、どんなタイプの人に向いているのでしょうか。

在宅ワークは、いったん仕事を受注したら、後は自己管理によって業務を進めていきます。業務上の悩みが発生しても、あるいは少々体調を崩しても、すべては自分で解決していくしかないのです。このため在宅ワークは、自己管理がしっかりとできる人に向いているといえます。

また他人のアドバイスが煩わしいと感じたり、集団でひとつのことをやり遂げたりといったことが苦手な人も、在宅ワークであれば基本的に他者の意見が介在することはないので、在宅ワークに向いているといえます。とはいえ、成果品は一定のレベルを維持する必要があるため、そこには自己を客観的に見られる力が必要になります。

在宅ワークに向かない人

反対に、在宅ワークに向かないのはどんなタイプの人でしょうか。

在宅ワークは、自分の好きな時間に働くことができるとはいえ、最終的な納期はしっかりと決まっている仕事がほとんどです。このため、スケジュール管理が不得手な人には、苦痛に感じることがあるかもしれません。

在宅ワークは一人の作業が基本です。したがって日頃の不満のはけ口として、常に話し相手を求めているようなタイプの人は在宅ワークには向いていません。

また、たとえ本人が会話を求めていなくても、周囲には「聞き役」を求めている人が大勢います。こういう人に巻き込まれてしまうと仕事は捗りません。つまり他人の長電話につい付き合ってしまう人や、他人の誘いをきっぱりと断れないタイプの人は、在宅ワークには向いていないといえます。

実際にやってみて感じた事

私が在宅ワークを始めよう!と思ったきっかけは、アラフォーでの出産でした。
外で働いている時も仕事は好きでしたが、
自分の人生の中で「子どもを産んで育てる」以上の大仕事はないな…と、
退職に迷いはありませんでした。
 
今現在、私は「本業:主婦 副業:ネットビジネスを主体とした在宅ワーカー」として生活しています。
あくまでも在宅ワークは副業という捉え方です。
在宅ワーカーの場合、本業か副業かの線引きは人によってまちまちだと思いますが、
私の場合は、自分がどの程度比重を置いているか、という視点での「副業」と考えています。
ここで言う比重というのは、時間・気持ち・環境などですね。
「本業:主婦(母業も含む)」と言っても、主婦業でお金を稼いでいるわけではありません。
 
しかし、私の主体はあくまでも主婦であり、母であり。
その生活の中で必ず生じる「すきま時間」を超有効活用して副業が成り立っています。
この「すきま時間の超有効活用」ですが、
例えば在宅ワークをやりたい!と考えた時に、私と同じような子育て真っ最中のママさんの場合、
家事や育児の合間に本当に出来るのか?と考えるのは当然ですよね。
 
ここで「時間の有効活用」について何かを読んだり、
「スケジュール管理」についてあれこれと考え過ぎてなかなか踏み出せない方には
「とりあえずやってみなはれ!」と、実際に行動することを強くオススメします。
 
気を付けることはひとつ。
本当に自分に出来るかどうか。
(働いた経験がある人なら、その判断はつくと思います。)
在宅ワークには、本当に様々な職種があります。
私は最初から業務委託契約での在宅ワークを始めましたが、
これは完全に「主婦:ビジネス=9:1」くらいで始めたかったからです。
 
 
私の場合は、それなりに時間をかけ、失敗も経験しながら
なんとか今では収入につながっていますが、
雇用契約のない、業務委託でのビジネスは、やはり収入になるまでに時間がかかります。
(しかもこれだけやればその分稼げるという保証も全くナシ!)
ですので、何らかの理由で在宅ワーカーを目指すのであれば、
 
①最初は「副業」という考え方で、徐々にスタイルを整えていく
②なるべく雇用された方が収入にはつながりやすい
という点を踏まえて進んでいくのが理想なのではないでしょうか。
 
今では、子育て中のママさんでも活躍できるような在宅ワークが沢山あります。
 
ご自分の生活の中で、無理なく始められる仕事もきっとあると思います。
 
「主婦でも・ママでも」というよりも、
「主婦だからこそ・ママだからこそ」
というビジネスが広く世の中に広まることを願って、
 
私は、自分自身が「子育てママが成功した!」という事例になるために、
日々土台作りをしていると思いながら楽しくビジネスしています。
楽しんだもん勝ちですからね♪
お読みいただき、ありがとうございました。
 
【ケンモツアイ】