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在宅ワーカーの年末年始の過ごし方

2018.01.06
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2018年になりました。
平成最後の年なんですね。
アラフォー母さんの私は昭和生まれなので、非常に驚いています(汗)
 
年末年始、主婦やママ、女性の皆さんは忙しかったのではないでしょうか?
おせち・帰省・親戚付き合い・長期休暇の家族のお世話…
「お疲れさまでした!」ですよね。
 
今回は、在宅ワーカーの年末年始の過ごし方について考えてみました。
 
主婦もママも、基本的に365日「休日」はありません。
そこに在宅ワークも加われば尚のこと。
 
私は在宅ワーカーとして迎える年末年始は今回で2度目でしたが、
去年はまだスタート間もなく、形を作っているだけで実稼働はしていなかったので、
パソコンも閉じっぱなし、結構のんびり過ごした記憶があります。
 
今年はそういうわけにもいかず、旦那さんがお休みなのを良いことに
育児はかなりお任せして、年末年始にかなり作業させてもらいました。
 
うちの場合は今でこそ旦那さんの理解も得られているので、そういったことも可能ですが、
在宅ワークは家族の快い承諾がなくては、なかなか成り立ちません。
 
私も在宅でビジネスを始めた当初は、旦那さんから
・好きな時に好きな仕事をしている
・家事、育児の合間にちょこっと仕事している
と見られていたので、在宅ワーカーママは結構大変!というのをハッキリ伝えられずにいました。
 
しかも私の一存で始めたことなので、なおさらです。
旦那さんには「自分の収入で家族を養っているのに、なぜ働く必要が??」
という気持ちも少なからずあったようです。
 
もちろん収入は多ければその分安心ですし、私が在宅でビジネスを始めたのは
なによりも「子どもと一緒にいたい!」という想いからで、
そうできることは恵まれているとも思っています。
しかしやはり、主婦でも、ママでも、自分の時間は欲しいものですよね。
 
そして自分の手で何かをやっているという実感も欲しい。
最初のうちは贅沢言ってるのかな…?と考えた時もありましたが、
いやいや、ガマンガマンでどんよりしているよりも、メリハリのある妻・ママの方が絶対イイ!
と、続けたことで今があるんだ!と、それだけは堂々と言えます。
 
でも、一番重要なのは「無理なく」です。
そして「無駄なく」です。
 
在宅ワークも、家族や夫婦の在り方も、十人十色です。
始める理由も人それぞれ。
 
私の周りには、在宅ワークですごい収入を得て法人化し、
旦那さんも会社を辞めて彼女の仕事をサポートしているご夫婦だったり、
私にとっては理想となるような人もいますが、
例えば彼女の場合も「無理なく・無駄なく」は徹底していました。
 
早く稼ぎたい!と焦る気持ちはいったん置いておいて、丸2年以上かけて法人化し、
今は人(旦那さんも含む)を育て、自分の生活の中心は子どもたち!だそうです。
 
これから在宅で仕事をしたいと考えている方は、理想となる形を思い浮かべると良いかもしれませんね。
そして、そこに辿り着く自分を一度じっくり想像してみましょう。
 
ご家族の理解や、長期休暇中の仕事のやり方、子育て中心でも可能なのか?etc…
 
合言葉は「無理なく・無駄なく」です!
 
2018年、私にとっても、世の在宅ワーカーママさん達にとっても、明るい年になりますように♪
お読みいただき、ありがとうございました。
 
【ケンモツアイ】
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