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在宅ワークの報酬をあげる方法

2018.01.11
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職種や経験によりますが、在宅ワークを始めたばかりだと、仕事の単価が安くてめげそうになることもあるかもしれません。
私も在宅ワークを始めたばかりのころ、手数料などを差し引くと、ライティングで1文字0.1円なんて仕事をしていた時期もありました。
 
その後ライティングのスキルが上がり、クライアントから記事単価アップのお話をいただいて徐々に報酬を増やしていくことに成功しました。
 
在宅ワークでの報酬をあげたいけれど、どうすればいいのか?と悩んでいる方に今日は在宅ワークの報酬をあげる方法をお話したいと思います。

初心者は単価が低くて当たり前!とにかく今はスキルを磨くべし

私が在宅ワークを始めた当初の悩みはやはり、1つの仕事が低単価であることでした。
あまりにも低単価すぎて、在宅ワークなんてやってやれないわ~なんて思っている方、このコラムを読んでくださっている方の中にもいませんか?でも、ちょっと待ってください。
 
最初は単価が低いことも多いです。仕事の量と時給に換算した金額が合っていなくてめげそうになることもあるかもしれません。が、しかし、その道をみんなが通っているのです!
在宅ワークを始めたばかりの初心者ワーカーは、ピカピカの1年生です。
そんな1年生が報酬をいただけることがありがたいと考えてみましょう。
徐々に仕事をこなしていき、スキルが上がっていくことが報酬アップに繋がるのです。
 
例えば、ライティング初心者で最初から私は1文字1円以上の仕事しか引き受けるつもりはないし、それしか探さない~なんて考えがあるのならばその考えを一度改めてみましょう。
スキルが上がることによって、自然とクライアントから報酬アップの話をもちかけてくれます。もしくは、報酬アップの単価交渉などもすんなり受け入れてくれます。
 
まずはスキルを磨きましょう。それ一点に尽きます。

物理的に報酬アップ?タイピング力をあげる・パソコンの知識を高めるべし

ライティングの仕事で、時給換算するととっても低単価なんだけれど…と悩んでいる方がいるとします。しかし、その方のタイピング能力が極端に低かったとします。
 
そうなると時給単価が安くなってしまって当たり前ですよね。10分間で300文字程度しかタイピングできないなんてものならば時給単価が安くついてしまうのは仕方のないことです。
 
なので、物理的にタイピング能力をあげたり、パソコンの知識を高めてTabキーやFキーの使い方を学んだりして作業を進めやすくすることは報酬アップにつながります。

報酬アップをお願いするタイミングは?

そろそろ報酬アップをお願いしたいな…でもこちらから頼んでもいいのかな?自分から頼むのってちょっと図々しいのでは…と思う方もいらっしゃるかもしれません。
もちろんクライアント側から、報酬アップの話をもちかけてもらえれば嬉しいですが、そうもいかない場合が多いのが人生ですよね。
 
報酬アップを頼むタイミングとしては、自分のスキルが上がってきたな~とか、上手く記事などが書けるようになってきたな~など思うようになったらそれでOKだと思います。
早くて2週間、遅くても3か月ほどあればスキルは磨かれていくと思います。なので、自分の腕が上がってきたかなと思ったらクライアントにぜひ相談してみましょう。
頼むときは出来るだけ謙虚にお願いすることがポイントになります。
クライアントとの間で大切なのは信頼です。報酬に目がくらみすぎて信頼を失わないように注意してくださいね。

とにかく最初は自分のスキルを磨きましょう!報酬アップの話はそこから!

なんの技術も持ち合わせていないのに、報酬アップしてほしいなんて甘い話しは通りません!とにかく腕を磨いてクライアントから、とてもいい出来になってきたからそろそろ報酬をあげましょう!と言われるくらいまで自分を磨きましょう。
 
地道な道のりになりますが、何年もかけて立派な在宅ワーカーに成長していくのです!みなさん売れっ子在宅ワーカーになれるよう頑張りましょうね。
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