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在宅ワークを始めてここが変わった!

2018.01.16
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在宅ワークを始めてみると個人差はあれ、生活スタイルが変わってくるものです。それまでの生活とは違う時間サイクルなど、在宅ワークならではの変化があることでしょう。
 
今回は在宅ワークを始めて変わった点を「時間」と「意識」の2キーワードに注目しながら、私の体験談をお話したいと思います。

家事は15分単位

食事の準備、掃除、洗濯、育児、ご近所のお付き合い、学校のPTA…など、主婦はやることがたくさんありますよね。それらの中に在宅ワークを加えるとなると、それまで過ごしてきた時間配分の見直しが必要になるときがあります。
 
私は在宅ワークを始めてから、それまでダラダラ行っていた家事を見直せざるを得ない状況になりました。というのも、ダラダラ家事をやっていては在宅ワークも家事も中途半端になってしまっていたからです。
 
私の場合、掃除や洗濯などの作業は大体15分前後かかることがわかったので、スタートから終了までを15分間に収まるように意識しました。
 
具体的には…
・朝の食事の用意と片付けを(トータルで)15分
・洗濯物を洗濯機から取り出してほし終わるまでを15分
・洗顔から化粧、髪形セットまでを15分
・床のほこりとりに全部屋のモップかけを15分など
 
私は、きっちりなにがなんでもその間に終わらせるという完璧タイプでは全くありません。
「今から15分後に終わってたらラッキー」程度に意識することからスタートしたのですが、慣れてくると時間に余裕がでてくるようになりました。そして意識して動いていくと、そのうち作業に慣れてきたのか全体的なリズムがつかめるようになりました。
 
結果的に、在宅ワークを始めてからの方が今のところ家がきれいなので、小さなことのようですが私的には大きな変化だと思います。

スキマ時間を意識

「はぁ、ちょっと一息つこう。」と椅子に座ってSNSをぼんやり見る…。以前はそのような過ごし方でコーヒーブレイクしていましたが、今は「あ、この10分でなにができるかな?」と考えるようになりました。
 
次の時間を集中して過ごすために、スキマ時間をどう使うかは個人によって違いますので、あくまで私の場合ですが、例えば仕事のメールチェックやリサーチをしたり、ついつい「あとでやってあげるね」と棚上げしてしまっていた(汗)子供達からのリクエストに応えたり、眠気がある時は体の声に従って横になる、などがあげられます。

こどもと過ごす時間がさらに大事に

我が家のこどもたちはまだまだ一緒にスキンシップをとりたい、一緒に遊んでほしい年頃です。幼稚園や学校から帰ってきて宿題や習い事、あっという間に夕ご飯・お風呂・寝る時間と慌ただしい毎日ですが、寝るまでの間にできるだけスキンシップをとったり、話しを聞いたり、一緒に遊んだりします。
 
当初在宅ワークを始めた頃は、子供と一緒に過ごす時間もつい仕事をしてしまいがちでした。ですが、最近は「今は仕事をやる時じゃない(たとえ、夜中に仕事をまわすことになっても)」と感じた時は、すぐにパソコンから離れて子供の方に気持ちを向けるようにしました。
 
というのも、子供の成長スピードが歳を重ねるごとに早くなっているように感じたからです。今のこのしゃべり方や物事の考え方、表情はあっという間に変わっていく…それに気づいた時、短い時間でもぎゅっと濃縮した時を子供と一緒に過ごそうと意識しました。
 
このように書いていても、実際どれだけ子供たちの、ママ大好き!ママと一緒にあれやこれやしたい!ママにこれを聞いてほしい!…という気持ちに応えてあげられているのだろうかと、自分自身を探っている状態ではありますが。

オン・オフの切り替えを

在宅ワークを始めて自分自身変わったなと思う部分はこの「オン・オフの切り替え」です。在宅ワークは基本一人で行う仕事ですので、自分でコントロールしなくてはならない部分が多いものです。在宅ワークの難しい部分とも言われますが、意識するところからスタートするだけでも大きな変化だと思いました。
 
在宅ワークを始めてみると自分だけでなく家族にも影響があるので、いい意味で家族を巻き込みながら、上手に在宅ワークの変化に対応していきたいものですね。
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