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今後も注目され続ける在宅ワークについて

2018.01.22
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在宅ワークという言葉は、少し前と比べて随分メジャーになりましたよね。インターネットメディアの発展や女性の社会進出に伴い、その需要は益々増えていくように思われます。しかし、外でのお勤めに比べたら、まだまだ少数派の在宅ワーク。「在宅ワークって、どんなものだろう?」と、興味があっても一歩踏み出せない方が多いのではないでしょうか。
 
この記事では、そんな方々の為に、在宅ワークの種類と大まかなメリット・デメリットについてご説明いたします。今後も注目され続ける在宅ワーク、少しでも身近に感じて頂けたら嬉しいです。

在宅ワークって、どんな仕事があるの?

在宅ワークについて、現在メジャーなお仕事は下記の通りです。
 
【事務作業系】
* データ入力
* データチェック
* テープ起こし
* アンケートモニター
* 外国語翻訳 等々
 
【クリエイティブ系】
* ライティング
* 写真・画像加工
* WEBデザイン・コーディング
* WEBシステム開発 等々
 
【営業系】
* テレフォンアポインター 等々
 
ひとことで在宅ワークと言っても、その種類は様々ですね。あなたの経験を活かせるお仕事はありましたでしょうか。見つからなかったという方も、安心してください。研修やマニュアルが用意してあったり、未経験OK・初心者歓迎の求人もたくさんあります。特に、データ入力やデータチェックのお仕事は、簡単なPC操作さえできれば大丈夫なものが多いのでおススメです。

在宅ワークのメリット

なんといっても、自分のライフスタイルに合わせてお仕事ができるところです。小さなお子様がいる方や、ご家族の介護で自宅を離れられない方でも大丈夫。ご自身の空き時間に、好きな場所で、自分のペースを守りながら働くことができます。自宅にいながら、社会との繋がりを持てることも嬉しいですよね。前述したとおり、在宅ワークの種類も増えているため、自分に合ったお仕事を選べることもメリットのひとつ。枠にとらわれず、自分にぴったりの働き方が実現できます。

在宅ワークのデメリット

それでは、デメリットは何でしょうか。よく言われるのが、自宅で働くことの孤独感です。私自身、OL時代は同僚と他愛無い話をするのも楽しみのひとつでしたが、在宅ワークではそうもいきません。また、お仕事中に万が一のトラブルがあったとき、その責任が個人にかかってくるというリスクもあります。これらを解消するためには、依頼主と綿密にコミュニケーションを取ることです。納期や、仕事内容について丁寧な打合せをすることはもちろん大切。お返事を早く頂けたり、仕事がスムーズに行えた際は、きちんと感謝の気持ちを伝えましょう。その事を忘れなければ、孤独感や、ある程度のトラブルは防げると思います。

最後に

お仕事の種類も多く、自分の好きな時に働ける在宅ワークはとても魅力的ですよね。今後ますます注目される働き方ですので、少しでも興味を持っているのであれば、チャレンジしないと勿体ないと思います!その際は、依頼主との丁寧なコミュニケーションを忘れずに。「あなたと働けて良かった!」と言ってもらえるような在宅ワーカーを目指しましょう。

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