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在宅ワークの報酬をあげる方法

2018.02.05
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在宅ワークを始めてしばらく経ち、自分なりにスキルが上がってきたと感じると「もう少し単価アップしてもらえるとなあ…」と思いますよね?
 
でも、単価交渉なんかとてもできない、断られるに決まっていると思ってそのままにしておくのはもったいないですよ。ある程度実績を積んでスキルに自信が持てたら、単価交渉にチャレンジしましょう。
 
というのも、私も最初は1文字0.5円〜スタートしたライターでしたが、数ヶ月後に思い切って単価交渉をし、少しずつ報酬を増やすことに成功しました。
ここでは私の体験をもとに、在宅ワークの報酬をあげる方法についてお話します。少しでも参考になればと思います。

最初は実績を積もう

在宅ワークを始めて最初の頃は1文字0.2円、0.5円ばかりの単価に、割に合わないなあと思っている方もいることでしょう。実際私もそうでした。始めた頃は低単価の案件をこなし、自分のスキルレベルなら妥当な単価だろうと納得しつつも「もう少しアップしたいなあ」と思っていました。
 
しかし、実績が少ないorスキル不足の状態でいきなりの単価交渉は、なかなか難しいことです。
 
まずは実績をしっかりと積み、同時にスキルも磨くことに心を向けましょう。実績を積むとスキルも磨かれていきます。今は勉強だと割り切ると、意外にその時期があっという間に過ぎていくものです。

SNSを積極的に活用しよう

TwitterやFacebookその他のSNSを通して、在宅ワーカーのママさんからいろいろな情報を吸収しましょう。この方々は単価交渉や報酬アップのスキルについての情報も発信していますので、とても参考になります。
 
また、単価が低くてツライ、在宅ワークをこれからもやっていけるか心配(泣)なんて時も、SNSには同じようなところを通ってきた方々のコメントやアドバイスで励まされることがあります。私も数カ月、なかなか報酬が増えずモチベーションも下がっていたのですが、SNSで目にした「今行っている仕事は必ず未来につながる」という趣旨のコメントを見た時、ああ、そうだよな、やっぱり続けようと気を持ち直した経験があります。ほんの短いコメントでしたが、このシンプルな言葉につっかえていたなにかがポロッととれて楽になった気分でした。

単価交渉は一方通行にならないように

実際に私が交渉をするに当たって気をつけたことは、
・単価交渉のタイミングは実績とスキルに自信をもてた時
・自分だけでなくクライアントにとっても有利になるような交渉を
・信頼関係をベースに謙虚に
この3点です。
 
自信がないのに単価交渉するよりは自信をもって(でもあくまで謙虚に)交渉したほうが、クライアントにもストレートに伝わります。
 
また、単に単価アップしてほしいだけでは一方通行過ぎますよね。例えばの話ですが、画像も合わせて追加しますorタイトルや見出し等の構成も含めますなどなにかクライアントにとってよいと思えるポイントと一緒にお願いしてみましょう。お互いにとっていい条件となれば、単価交渉も成功しやすくなります。
そして、なによりも信頼関係が大事です。「今回の記事はとても素晴らしかったです」等お褒めの言葉をいただけるとうれしいですよね。やる気がアップしますし、続けてよかった!と思える瞬間です。そしてそれができたのはクライアントと仕事の契約が成立できたからです。よりよい成果物を納品する意志を持って、単価交渉してみましょう。

在宅ワークの報酬をあげるには続けること

いろいろと書きましたがやはりコツコツ続けることが土台です。続けていく中でクライアント側から単価アップのお話をいただいたり、スキルがレベルアップすれば高単価の案件にチャレンジもできます。
続けていく中で「今だ!」というベストなタイミングで単価交渉等をして、さらにあなたの報酬が増えていきますように!
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