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在宅ワークとは?始めるにはまずなにが必要??

2018.07.05
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近年注目を集めている在宅ワーク。在宅ワークに興味があるけれど、そもそもどのような働き方なのか、どのような業務内容なのか、分からなくて一歩を踏み出せない方も多いかもしれません。「最近よく耳にする在宅ワークってそもそも何のこと?内職とは何が違うの?」「気になっているけれど、始めるにはどうしたらいいの?」本コラムでは、このような疑問にお答えしていきます。

在宅ワークとは

在宅ワークとは、パソコンを始めとする情報機器とインターネットを中心とする通信技術を活用して、自宅またはそれに準ずる場所で、企業などから委託を受けた仕事を行うことを指します。内職は、情報通信機器を必ずしも必要とはしませんので、その点が在宅ワークとの違いになります。在宅ワークの業務は、ホームページ制作、各種翻訳、画像制作・デザイン、プログラミング、システム開発、編集・制作など、特殊な技術を要するものから、データ入力、テープ起こし、ライティング、コールスタッフなど、特に経験や資格がなくても始められるものまで、多岐に渡ります。また、最近では既述のような業務委託の仕事だけでなく、営業・マーケティング、人事・総務・経理・広報などの分野において、時給換算の業務で在宅ワーカーの募集をかけている企業も多く見られます。

在宅ワークを始めるには

それでは、「在宅ワークを始めたい」と思ったら、まず何をすれば良いのでしょうか。基本的にはこの①~④の4ステップを踏んでいくことになります。
 
① 自己分析
上で述べたとおり、在宅ワークと一口で言っても、職種は様々です。まず、これまでの自分のキャリアや経験を振り返り、自分に何ができるのか、何がしたいのかを考えてみましょう。始める前にこのような自己分析をすることによって、自分に合った仕事が見つかり、長く続けることができます。
 
② 求人サイトに登録をし、求人を探す
自己分析が完了し、希望の仕事のイメージが湧いたら、在宅ワークの求人を探しましょう。ママワークスのように、在宅ワークに特化した求人サイトに登録すると良いでしょう。求人サイトによっては、登録の段階で自己PRや経歴を入力するものがあります。①の自己分析で自分の強みや経験をまとめておくと、ここでスムーズに登録作業に進むことができます。自己PRでは、経験談や具体的な数字などを盛り込むと、企業側の方に強いメッセージが伝わりやすいでしょう。例えば、「文章を書くのが好きで、ブログを続けています。」ではメッセージ性が弱いので、より具体的に「5年前に始めた自身のブログは、毎日欠かさず更新しており、現在200人が読者として登録してくださっています。」という説明を入れた方が、採用者の心に響きます。
求人を探す際には、職種や地域など条件を絞ります。「在宅なのになぜ地域?」と思われるかもしれませんが、在宅とは言え、自分の住んでいる地域に近いところに会社があった方が、何かと便利なこともあります。
仕事内容や勤務形態などを確認しながら、自分のライフスタイルに当てはめ、自分がその仕事をすることになった場合を思い浮かべ、イメージをしながら探していきます。
 
③ 応募する
希望する求人が見つかったら、次は応募です。人気の求人は定員に達してしまうのも早いので、応募を決めたらすぐに行動に移すことをお勧めします。応募をして、先方から面接などのオファーがあった場合は、時間を空けずに返信をした方が良いでしょう。面接がある場合は、自分が疑問に思っていることを聞く良い機会なので、事前にしっかりと準備をして臨みましょう。特に育児中のママは、子どもの年齢や状況(幼稚園や学校に通っているのか等)を先方に認識してもらう必要があります。面接がない場合も、家庭の状況や子どもの状況を予め伝え、例えば子どもの長期休暇中(夏休みなど)は業務量を減らしてほしい等といった要望があれば、仕事を始める前に先方に申し入れておくことが重要です。
 
④ 始める
採用が決まったら、仕事を始めることになりますが、必要なものがもし揃っていなければ準備します。パソコン、インターネットができる環境、プリンター等は必要なハードウェアです。パソコンのウイルス対策も忘れずに。
会社との業務契約についても確認が必要です。業務形態、報酬、契約期間、納期など、契約内容が整っていないと、後にトラブルになる可能性がありますので注意してください。

まずは一歩を踏み出してみましょう!

仕事に限らず、物事には始めてみなければ分からないこと、見えてこないことがたくさんあります。始める前の不安は、始めてみて自信に変えていくことで払拭できます。在宅ワークを始めようか迷っている方は、まずは一歩を踏み出してみませんか?自分の眠っている才能が芽生えるかもしれませんし、新しい自分に出会えるかもしれません。生き生きと働くことで世界が広がる可能性もあります。

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