ダイバーシティと在宅テレワークで自由に稼ぐ! | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

ダイバーシティと在宅テレワークで自由に稼ぐ!

2018.07.13
Pocket

近年、企業の雇用に対する考え方が大きく変わってきています。ICTの急速な普及により、子育てや介護、ご主人の転勤のための退職などの理由で仕事を辞めた方たちが、会社に通勤することなく自宅で仕事ができるようになりました。そういった会社に出勤しない働き方をテレワーク、そういった働き方をする人をテレワーカーと呼んでおり、会社が様々な

働き方や色々な人たちを積極的に採用していこうという取り組みをダイバーシティといいます。

テレワークと聞いてイメージするもの!

なんとなくテレワークというとIT系の企業やデザイナーなどの特殊なお仕事を連想してしまいますが、今は一般事務、営業事務、経理、秘書代行、営業などの職種もテレワーカーを募集しております。そして、働き方も雇用、フリーランス、業務委託といった具合に様々です。どこにいてもネット環境が整っていれば仕事ができるようになりました。

 

テレワーカーとして働くために在宅で学ぶ!

テレワーカーを目指すといっても特別なスキルもないしPCも苦手だからできないとあきらめている方もいると思います。在宅始めるならパソコン教室に通わなくてはという声も聞きますが、イーランニングといって在宅でPCスキルを習得できますし、お仕事紹介のサイトに登録しておくと、無料で受講できたりします。

事務系のお仕事をしようとさがすと、Excel、Word、PowerPointが必須となっているものが多いので、在宅で学びながらスキルアップしていきましょう。

テレワークで女性は女性だけではありません!

育児との両立ということで、テレワークはママのお仕事の幅を広げていくためのものと思われがちですが、男性、高齢者、地方在住者の方などにも同じように機会くれています。育児や介護は女性の問題ではないからです。企業側も、ダイバーシティ導入でより良い人材を確保していきたいと考えています。

テレワークでどのくらい稼ぎたい?

テレワークでどのくらい稼ぎたいのか具体的に考えましょう。会社勤務と同じようにフルタイムで雇用という形でしたら事務系のお仕事で月給20万円を目指せますし、扶養内で働きたいのでしたら、データ入力やwebライターなどの業務委託のお仕事がおすすめです。

テレワーカーとして完全フリーを目指す!

テレワーカーで独立するとしたら、webデザイナーやプログラマーや翻訳、テレアポなどのお仕事がおすすめです。時間も比較的自由で納期に間に合わせてするといった具合です。1つの仕事が10万円~50万円までと高額ですが、専門的な知識が求められます。スキルがなくても稼げるものは営業です。テレアポのアウトバウンドの場合は、成約した件数で報酬をもらえるので金額が大きいですが、営業に自信がある方にはおすすめです。

スキルがなくてもはじめられるものは?

データ入力は内容にもよりますが、PDFや画像から文字を拾って10,000字入力500円くらいで、コピペができないものが多いです。

webライターは、はじめトライアル記事を1,500字500円くらいで依頼され、採用後は1文字0.6~1.0円くらいが相場ですが、画像や地図や表を入れるものもあるので、単純に文字数だけということでもないですし、納品もWordの原稿を添付するとかWordpressに入力と様々です。指定されたとおりに納品します。

ネットショップの運営管理は、お問合せメールに返信、注文がきたら発送の手配、完了メールを送るなどで1件10円くらいです。

梱包発送作業は、自宅に送られてきた商品を検品し、送られてきた先に発送します。1件10円くらいです。かかった費用は請求できる

場合が多いですが、まれに梱包発送代行でも

売れた金額の数パーセントを利益として支払うというところをありますので、内容をきちんと確認して仕事を受けることが大切です。

アンケート回答は、1件1円くらいですが、携帯で隙間時間にクリックするだけなので、ゲーム感覚でできるのがおすすめです。

テープ起こしは、1時間1,500円くらいです。専門に仕事されていた方がいて、仕事を受注するのは意外と難しいです。

写真投稿は、観光地などの指定された写真を自分で撮影して送るというものですが、指定された箇所に近くないとできませんし、ネットで検索した画像は不可です。

スキルがなくてもできるものは、コツコツと根気よくするものが多いですが、時間を自由にできます。

 

テレワーカーは、自由で稼げますが、自由の意味は、働く時間と場所が選べるということで、楽しく気楽にということではありません。通勤時間が往復2時間かかる場合は、その分体力的には楽ですし、2時間余計に働けるため非常に効率的ですが、在宅でひとりなので、自己管理ができない方は逆に難しい場合があります。

自宅でだらだらと時間を過ごして終わってしまうという方には、近くのシェアオフィスなどの施設で働くことをおすすめいたします。ネット環境が整っていますし、テレワーカー同士のコミュニティーの場で、思いを共有できるのもうれしいですね。

 

テレワークという働き方により育児、介護、通勤時間などの様々な障害を取りのぞき、仕事ができているという気持ちを忘れず、モチベーションを維持していけるように心がけましょう。

Pocket

pagetop