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在宅カウンセラーの募集についてのポイント

公開日:2018.07.17
最終更新日:2018.07.17
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カウンセラーが日本においてもかなり注目されてきています。そんな中で在宅ワークとしてのカウンセラーを募集している情報も多く見られるようになってきました。

今回はそんな在宅カウンセラーの募集を見ていく際のポイントを紹介していきます。

●カウンセラーとは何を意味しているか

在宅でのカウンセラーを募集している際に、まず確認しておくべき点として「どのようなカウンセラーの仕事なのか」というものがあります。

 

カウンセラーと一言で言っても、多くの意味があります。

 

専門的なカウンセラーであるのか、傾聴を重視したカウンセラーであるのか、占いやスピリチュアルな要素を重視したカウンセラーであるのか・・・など、一言でカウンセラーと言っても、何を意味しているのか、どのような仕事であるのかは千差万別です。

 

・専門的なカウンセラー

専門的なカウンセラーの場合、まず資格や経験が必要となり、在宅カウンセラーとしての敷居は非常に高いです。

医療、国家、心理系の公的資格を保有しておくことが条件になっていることがほとんどで、それなりの経験を積んでいなければ採用してもらうことは難しいでしょう。

 

・傾聴を重視したカウンセラー

これは、非常に簡単に言ってしまうと「愚痴を聞く役割」となります。相手の話を聞いて、相手がすっきりすることを目的としています。

一定のスキルがあれば仕事として行なうことができます。

 

・スピリチュアルな要素を持ったカウンセラー

スピリチュアルな要素を持ったカウンセラーは、専門的な占いの知識や技術等で相手を占う、運気等を見ていくというケースが多いです。

そのため、医療や福祉系のカウンセラーをイメージとは全く違うものとなります。

●仕事としての安定度をしっかり見抜く

在宅カウンセラーの募集でしっかりと確認しておきたいポイントの2つ目として仕事の安定度です。

 

安定度を見抜く際に知っておくと良い要素として採用までの難易度です。

 

・採用試験や研修を必要とする場合

採用試験や研修を必要とし、なおかつ社員やメンバーとして活動できる場合、カウンセラーとしての仕事の安定度は比較的高いことが多いです。

試験や研修の難易度が高ければ高いほど安定度も増すと言えるでしょう。

 

なぜこのようなことが言えるのかというと、採用までの難易度が高いということは、それだけ専門性を問われるカウンセラーということになります。

誰でもできる仕事ではないことから、業務量が多く、それゆえにカウンセラーを募集していることが多いです。

 

専門的なカウンセラーを募集していることがとても多い傾向にあります。

 

 

・登録するだけ・・・というカウンセラー

一方で登録をするだけでカウンセラーとして活動できるケースもあります。

ただ、この場合仕事としての安定度は非常に低い傾向があります。

 

その理由としては、まずこのような形態をとっている在宅カウンセラーの場合、相談したいと思っている人が、カウンセラーを選んでいく形式になっていることがほとんどであり、カウンセラー側からすれば、指名されない限りは仕事は発生しないことになります。

業務量は相談をしたいと思っている人の動向に大きく左右されてしまうということです。

 

傾聴を重視したカウンセラー、スピリチュアルな要素を重視したカウンセラーに多い形態となります。

●在宅カウンセラーで安定して仕事をしていきたい場合の近道

在宅カウンセラーとして安定した仕事をしていきたい場合の近道を紹介します。

 

もっとも確実な近道としては「医療系、福祉系の国家資格」を有することです。

看護師や社会福祉士等の資格を持っていれば、それだけでかなり有利となります。すでに持っている人はこれらを強みとして資格必須の求人を探してみることをオススメします。

(資格を持っていない人であると決して近道とは言えませんが、将来在宅カウンセラーとして活動していきたいと強く考えているのであれば取得しておくことをオススメします。さらに言ってしまうと、現場での勤務経験があればより在宅カウンセラーとして活動しやすくなります

 

次に近道として民間のカウンセラーの資格を取得することです。

この場合、取得までの難易度が高い、しっかりと実習等を用意している団体の資格を得ていくことが重要です。

簡単に得られる資格はあまり力を持ってきません。

(難易度の高い資格を提供している団体であると、資格を取得した後の就職サポートをしてくれることも多いです)

 

資格を取得する余裕はないという人の場合、先述したように「採用までの難易度が高い」求人に応募をしていくべきでしょう。

ただ、当然、専門的な資格や民間のカウンセラーの資格を保有している人たちが応募をしてくるので、採用される確率は低くなります。

●副業としての在宅カウンセラーであれば・・・

副業としての在宅カウンセラーであれば、先述した登録型のカウンセラーであっても良いでしょう。

仕事の有無が時期によって大きく変わってくることになりますが、副業という認識であれば、それほど困ることはないでしょう。

副業として在宅カウンセラーの仕事をし、物足りなくなってきた、あるいは多くの相談に乗ってきた段階で本業として行なえる在宅カウンセラーを目指してみるのも良いでしょう。

●まとめ

在宅カウンセラーの募集において、カウンセラーの役割、仕事の難易度、採用試験や研修の難易度はとても大切な情報です。

本業にしたいのであれば、採用難易度の高い求人に応募をしていくべきでしょう。

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