永遠のテーマ(!?)専業主婦と兼業主婦について | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

永遠のテーマ(!?)専業主婦と兼業主婦について

公開日:2018.07.24
最終更新日:2018.07.24
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私は現在「子どもがいる兼業主婦」。子どもが生まれるまでは「子どもがいない兼業主婦」でした。子どもが生まれる前後の約2年では「子どもがいない専業主婦」も「子どもがいる専業主婦」も経験済み。つまり一応すべての立場の「主婦」をしています。ですから一言で「主婦」と言っても、その時の状況により物事に対する捉え方や行動、考え方などが全く変わってくることはよく理解できているつもりです。ここではすべての「主婦」の良い点と注意点をご紹介します。

子どもがいる兼業主婦について

今の私は「子どもがいる兼業主婦」になります。この立場の主婦の良い点と注意点とは何でしょうか?まずは良い点からご紹介します。

【子どもがいる兼業主婦の良い点】
この立場の主婦の良いところは、子どもがいない兼業主婦ほどではないけれど「金銭的に余裕があること」でしょう。子どもがいる非正規兼業主婦の平均的な月のお小遣いの額は、1万〜2万円と言われています。一方子どもがいる正規兼業主婦の平均的な月のお小遣いの額は、その倍の2万〜4万円とのこと。正規・非正規で額の差はあるものの、自分のために使えるお金が、たいていの兼業主婦にはあるようです。確かに私も、本当に欲しいブランド品は小遣いを貯めたうえではあるものの、買えてはいます。では「子どもがいる兼業主婦の注意点」とは何でしょうか?

【子どもがいる兼業主婦の注意点】
子どもの年齢にもよるとは思いますが、この立場の主婦の注意点は「自分の休息時間の確保が難しいこと」だと思います。例えば私の場合、平日の時間の過ごし方は下記のようになります。

1.子どもが登校後2時間かけて出勤。その通勤時間に、(私は副業で在宅ワークのライターをしているので)記事の構成を考えたり、ベースの文章を作成。

2.昼休みは10分で済ませ、残りの時間で学童もしくは学校、またはPTAの提出物の対応。帰りの電車は出勤同様、記事の構成を考えるか、ベースの文章を作成。

3.帰宅後は、晩御飯・子どもの宿題チェック・お風呂を済ませて、寝るまでの時間で再度記事作り。

なお休みの日は「子どもと過ごす時間」にしています。以上のように日々を過ごしているので、正直、私自身の休息時間はありません。ただ私に関して言えば、納得したうえで以上のような時間の過ごし方をしているので、全く不満はありません。

子どもがいない兼業主婦

私は10年以上、その環境で過ごしました。この立場の主婦の方の良い点と注意点とは何でしょうか?まずは良い点からお伝えします。

【子どもがいない兼業主婦の良い点】
この立場の主婦の良いところは、「金銭的にも時間的にも余裕があること」。確かに私自身この時代は、今では考えられないお金の使い方と時間の過ごし方をしていたと思います。例えば夫の月の小遣いは10万円以上。私は明確な額の小遣いはありませんでした。しかし欲しい高級ブランド品は即買い、週末はホテルでランチとエステ、長期の休みは旅行と今では絶対にできない生活をしていました。ではこの立場の主婦の注意点とは、いったい何でしょうか?

【子どもがいない兼業主婦の注意点】
この立場の主婦の注意点と言えば、「家計及び健康管理が杜撰であること」。「家計管理が杜撰」は意外なように思われるかもしれません。しかし「仕事を続ける限り、お給料はいただける」という考えが根底にあるので、私はこの時代、全く貯金をしませんでした。と言うか「貯金をする」という考え自体、ありませんでした。次に「健康管理が杜撰であること」ですが、この時の私は朝は7時前に家を出て、夜は終電もしくはタクシーで帰宅している毎日。退社は、早くても22時を過ぎていました。ですから、晩御飯は基本居酒屋。「帰って自炊」ということは、仕事で疲れているし元々料理が好きではなかったので、考えが及びもしませんでした。もちろん「その日の疲れを忘れる」という名目で、お酒は何杯も飲みます。その結果、肌荒れや目の下のクマ、片頭痛に悩まされることが日常化。ほぼ毎日、何かしらの薬にお世話になっている状態でした。

子どもがいる専業主婦

妊娠してから再就職するまでの間、私はこの立場でした。この立場の主婦の良い点と注意点とは何でしょうか?まずは良い点からお伝えします。

【子どもがいる専業主婦の良い点】

なんと言っても「子どもとの時間がしっかりと確保できること」。子どもと過ごせる時間は、長いようで結構短いもの。しかも“何をしてもかわいい時期”なんてごくわずか。その「天使の時代」を堪能できる幸せは、子どもがいる専業主婦の特権であり、お金には代えられない宝物だと思います。特に仕事に疲れた日の帰り道、ベビーカーに乗った子を見ると、「私は“初めてのたっち”も“初めてのあんよ”も見ることができなかったな」とふとした瞬間に思うことはたまにあります。ところでこの立場の主婦の注意点とは何でしょうか?

【子どもがいる専業主婦の注意点】

やはり「家計のやりくりの大変さ」でしょうか。私は妊娠を機に退社。再就職するまでの約2年間、専業主婦でした。しかし上記の通り、子どもがいない兼業主婦時代は自分の稼ぎはすべて自分のためだけに使っていました。そんな生活を10年以上続けていたので、いきなり“節約”や“自炊”ができるはずもありません。そのうえ“未知の子育て”も加わり、「赤ちゃんは泣くことが仕事」と言われていますが、私もあらゆるストレスのため一緒になって泣いたものです。この時代は例えば“節約”に関しては、一か月で使うお金の額を決め、「電気代」「水道代」「携帯代」のように封筒に小分けして保管。それ以上のお金は使わないようにするような工夫をして、とにかく無駄遣いをしないように努力。また“自炊”は「肉じゃが」を作り置き。そこから「コロッケ」や「カレー」に変身させて負担を少なくしたりするなど、可能な限り“疲れない節約”“しんどくならない自炊”をするように努力していました。

子どもがいない専業主婦

子どもがいないときの再就職活動中の話ですが、私はこの立場にありました。この主婦の良い点と注意点とは何でしょうか?まずは良い点からお伝えします。

【子どもがいない専業主婦の良い点】

とにかく「自由な時間の多さ」。私は図書館が好きなので、開館から閉館まで図書館で過ごすことが多かったです。あと時間はあるけれど自由に使えるお金はないので、自宅から歩いて行ける図書館をピックアップ。散歩がてら歩いて行ったりして、時間を過ごしたりしていました。ではこの立場の主婦の注意点とは何でしょうか?

【子どもがいない専業主婦の注意点】

それはズバリ「金銭的余裕が少ないこと」。専業主婦の半数は「小遣いがない」と言われています。おそらく「子どもがいる専業主婦」に比べると、金銭的余裕はあると思います。かと言って、気兼ねなくお金を使える訳ではないでしょう。私もこの時代は、友だちと食事に行ったり、遊びに行ったりするときのために日々節約して、コツコツとお金を貯めて備えました。またその遊んだり食事に行く友だちは、結果的には大切な家のお金を使うことになるので、本当に一緒にいたい人とだけ過ごすように。ですからこの時代は自由に使えるお金は少なかったですが、本当に一緒にいたい人とだけ居たのでストレスは少なかったです。

兼業主婦も専業主婦も、それぞれみんな素晴らしい!

どのような主婦の立場であれ、良いところも注意点も必ずあります。大切なことは、「どのような環境でも、楽しむことができるかどうか」。“楽しむこと”は、心に余裕がなければできません。

心に余裕があれば、いろいろな角度から自分のおかれた環境を見ることができます。その結果、物事は良い方向に進んでいきます。例えば“節約”も、楽しめるようになるまでは本当に大変でした。しかし「お金が貯まる“楽しさ”」を実感できてからは、お金を貯めることに喜びを感じ「もっと貯めるためにはどうすればいいか?」を考え、実行。さらにお金は貯まっていく…というように良い流れが自然にできたわけです。「主婦」の皆さん、まずは自分の“楽しみ”を見出してください。そして現状に満足するだけではなく、もっと楽しむための方法を考え行動してみましょう!きっと良い環境になること間違いなし、ですよ♪

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