うつ病の時でもできる在宅ワーク | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

うつ病の時でもできる在宅ワーク

2018.07.31
Pocket

現代は「ストレス社会」とも言われます。日頃のプレッシャーに押しつぶされて、うつ病気味になってしまう方も多いでしょう。

それでは、もし「うつ病」になってしまったとき、仕事はどうすれば良いのでしょうか?

今回は「うつ病の時でもできる仕事」として、在宅ワークをご紹介していきます!

うつ病の場合に深刻な「経済的問題」

  • 今までの仕事は辞める?休む?

もしあなたが「うつ病」になってしまったとき、今就いている仕事からは離れることが必要だと思います。多くの人は「うつ病」になった時点で、今まで通り仕事を行えなくなります。休職したり、あるいは退職を選ぶ方も多いでしょう。

一方、すごく真面目な方や、責任感が強い方だと、仕事を辞めることに抵抗を感じてしまうかと思います。仕事を投げ出すことに対する後ろめたさや、世間体などが気になり、無理をしてでも仕事を続けてしまうのです。

しかし、この場合でも「今やっている仕事は休む、もしくは辞めるべきだ」と思います。無理をして仕事を続けても、症状が改善することはありません。むしろ、心身に過度な負荷が掛かってしまうため、うつ病が悪化してしまう危険性もあります。

「うつ病」になってしまったときは、我慢せずに「人生のお休み」をもらいましょう!

 

  • 経済的な問題について

「うつ病」になってしまったら仕事を休む、もしくは辞めるべきだ、と書きました。

このとき、大きな障壁になるのが「経済的問題」です。

実際、うつ病を抱える多くの人々が、経済面に悩みを抱えています。

たとえば、一般成人が生活するための最低限の出費を考えると、以下の項目が挙げられます。

  1. 家賃
  2. 電気代、水道代など
  3. 食費
  4. 健康保険、厚生年金など

これだけを考えても、月に数万円はかかるはずです。(家賃によっては、それ以上のお金がかかる場合もあります)

すると、これらの出費分のお金が必要になってきます。

実際、うつ病に罹患している人は、傷病手当や労災保険、今までの貯蓄などから生活費を捻出しているケースが多いようです。

しかし、傷病手当金の場合は支給期間がありますし、貯蓄も無限にあるわけではないでしょう。

このように、「うつ病」と「経済的問題」は切っても切り離せない関係にあるのです。

うつ病だけど、仕事をした方が良い?

「うつ病」になってしまった時でも、仕事はした方が良いのか。

もちろん、症状が重い時には無理をするべきではありません。また、今までのようにフルタイムで働く仕事も難しいでしょう。

しかし、以下2点の理由から「カンタンに出来る仕事」はした方が良いのではないか、といえそうです。

 

  • 理由1:お金を稼ぐため

第一の理由は、お金を稼ぐためにも仕事はした方が良い、ということです。

上でも説明しましたが、うつ病で本業を休んでしまうと、どうしても経済的な不安が生じてきます。不安が不安を呼んで、症状が悪化してしまうケースも考えられます。

そこで、少なくても良いから定期的な収入源を用意しておくことで、気持ち的にも家計的にもずいぶんと楽になります。

たとえば、月に1万円の収入でも、あるかないかで生活の余裕は大きく違ってきます。

 

  • 理由2:生きがいを見つける

仕事を完全に辞めてしまうことで、他のリスクも生じます。

それは、生きがいの問題です。

たとえば、今まで仕事を生活の糧にしていた人がうつ病になってしまい、急に働けなくなったとしましょう。

すると、「仕事をしていない自分には価値がない」いう思いが芽生えてきます。生きる意味を見いだせず、さらに気分が落ち込むといった悪循環に陥ってしまうのです。

これを防ぐためにも、ある程度うつ病が回復してきたら、軽い仕事から初めてみるのが良いのではないか、と思います。

仕事というのはある意味、その人の生きがいに関わってくる部分です。自分で働いてお金を稼いでいる、という充足感を得ることができれば、症状の改善にもつながります。

 

  • どのような仕事をすれば良いのか

「うつ病」になってしまった時でも、仕事をした方が良い理由について考えてきました。

しかし、気軽にできるような「カンタンな仕事」というのは果たして存在するのでしょうか。

その答えが「在宅ワーク」という働き方にあります。

実は、うつ病の時でもできる仕事として、在宅ワークは非常にオススメできるのです。

以下の項で、このことについて詳しく説明していきます!

「在宅ワーク」と「うつ病」の相性が良い理由

「在宅ワーク」という働き方は、うつ病の時にできる仕事としてとてもオススメです。ここでは、その理由についていくつか考えていきたいと思います。

 

  • 理由1:人に会わなくてよい

「うつ病」の場合、人に会うことが大きな負担になるケースが多いです。

見知らぬ人と会って話をする、という行為には、少なからずストレスが発生します。

また、何らかのトラブルに巻き込まれる危険性もあるため、うつ病の時には対人関係を伴う仕事はオススメできません。

その点、在宅ワークは一切人に会わなくても、仕事を完結させることができます。

基本的に、自宅で黙々と行う作業が中心になるため、人と会って話す必要がありません。

メールなどで最低限のコミュニケーションが取れれば、後は自分自身で仕事を行うことができます。

これは、在宅ワークの大きなメリットです。

 

  • 理由2:無理せず働くことができる

うつ病の時には、長時間無理して働きたくないものです。

しかし、普通の仕事だと、働く時間や量は企業によって定められています。

体調が良くないので長く働きたくない、と思っていても、なかなか希望が通らないでしょう。

一方、在宅ワークの場合は、働く時間や作業量はすべて自分で決めることができます。

たとえば、働くのは午前中の4時間だけ、と決めて仕事に取り組むことも可能です。

自分のペースや裁量で作業量や労働時間を決定できることは、仕事におけるストレスの軽減につながります。

 

  • 理由3:好きな時間帯に働くことができる

まず、普通の仕事のケースを考えてみましょう。

上でも書いたように、一般的な仕事では、企業によって労働時間が定められています。

そのため、たとえば早起きが苦手な人でも、朝早く起きる必要がありますし、乗りたくもない満員電車に揺られて出勤する必要性が出てきます。

また、仕事によっては帰宅時間が遅くなる場合もあり、生活の余裕がなくなってしまいます。「仕事によって、生活時間を支配される」という状況は、大きなストレスを伴うのです。

一方、在宅ワークだと、自分の働きたい時間帯に働くことができます。

たとえば、早起きが苦手な人は、午後から働くことができます。逆に、仕事は午前中で切り上げ、午後からの時間を趣味や休息に充てることも可能です。

このように、自分の時間をコントロールできると、心身にかかるストレスはどんどん減っていきます。

 

  • 理由4:好きな環境で働くことができる

これまでの話と少し関連するのですが、在宅ワークの場合、自分の好きな環境で働くことができます。

たとえば、自宅を自分好みの環境にして、そこで働くことができます。

また、近所のお気に入りのカフェに行って仕事をすることも可能です。仕事のために、長い通勤時間をかける必要性もなくなってきます。落ち着いた環境で働くことは、精神面の安定にもつながるのです。

 

  • 理由5:手に職をつけることができる

在宅ワークの仕事経験を積んでいくことで、スキルアップのチャンスが得られます。

下の項で詳しく説明しますが、たとえば「デザイン」や「ライティング」といった経験を積んでいくことで、職能を身に付けることができます。

上手くいけば、それまで以上の収入を得ることも可能です。

すると、精神面だけでなく生活も安定しますし、何より生きていく上での「自信」が身に付きます。

「いつでも仕事が得られる」という状況を作っておくことで、生活面でのセーフティーネットが得られるのです。

オススメできる在宅ワークの種類

ここまで、「在宅ワーク」がうつ病改善に適している理由について説明してきました。

しかし、一口に在宅ワークといっても、様々な種類があります。

ここでは、その中でも特に、うつ病の時でもオススメできる在宅ワークについてご紹介していきます!

 

  • オススメできる在宅ワーク1:軽作業系

軽作業系のお仕事でいうと、たとえばシール貼りやアンケート記入などの種類があります。

この仕事の1番のメリットはやはり「カンタン・単純」作業であるということです。仕事をする上で必要となるスキルは基本的にありませんし、誰でも仕事に取り組むことができます。

また、作業的にも手間が少ないので、何かの片手間に仕事を行うことも可能です。

そのため、仕事をするうえでの負担を軽減することができます。

在宅ワークを始めたばかり、という方にはぜひ取り組んでいただきたいお仕事です。

 

  • オススメできる在宅ワーク2:ライター

「ライティング」のお仕事も、うつ病のときにできる仕事としてオススメできます。

軽作業系の仕事と同じく、こちらも仕事をする上で必要となるスキルは特にありません。

日本語で文章が書ければ、基本的に誰でも仕事に取り組むことができます。

ライティングの内容としては、スポーツに関するものから健康・ライフスタイルに関するものまで様々です。そのため、興味のある分野から仕事を選ぶと良いでしょう。

ライターの仕事をオススメできるもう1つの理由としては、「頑張ればスキルアップできる」という点です。

受注実績を増やしたり、ライティングスキルを向上させることによって、仕事に対する報酬を増やしていくことができます。

見返りがあるぶん、仕事に対するモチベーションややる気を維持しやすいでしょう。

 

  • オススメできる在宅ワーク3:デザイナー

「手に職をつける」という意味でオススメできるのが、デザイナーの仕事です。

仕事内容としては、Web媒体や紙媒体で使われるイラストなどを、Photoshopなどのデザインツールを用いて作成していきます。

現状では、Webに関するデザインを作成する「Webデザイナー」の需要が特に大きいようです。

上の2つと違い、デザイナーとして仕事を受注するためには、デザインに関する知識やグラフィックツールを使いこなす技能が必要になります。

そのため、仕事としての難易度はどうしても高くなります。

しかしその分、1つの仕事で高報酬を得ることも可能です。また、スキルを磨き、デザイナーとしての実力を蓄えることで、長期的に仕事を請け負うこともできます。

「手に職がつく」という点では1番のお仕事でしょう。

 

  • オススメできる在宅ワーク4:自分で作ったモノを売る

モノ作りが好きな人はぜひ、「自分で作ったモノを売る」という仕事にチャレンジしてみましょう。

たとえば、絵を描くことが好きなひとならイラストを、アクセサリー作りが趣味なら自作のアクセサリーを売って、収入を稼ぐことができます。

そうは言っても売り方が分からない、という方もご安心ください。

現在は、簡単にネットショップが開設できる、BASEなどのサービスも充実しています。

これらのプラットフォームを活用することで、自作の商品を簡単に売ることができるのです。

趣味が仕事になる、という点で、オススメしたいお仕事の1つです。

まとめ:在宅ワークから社会復帰しよう!

いかがでしたでしょうか?ここまで、うつ病の時でもできる仕事として、「在宅ワーク」をご紹介してきました。

現代は、非常にストレスの多い時代です。普通に生活をしていても、様々なストレスにさらされます。その結果、うつ病になってしまうこともあります。もう社会には復帰したくない、と思うかもしれません。

しかし、生きていくうえで、いつかは社会復帰を果たさなければならないのも事実。その足がかりとして、「在宅ワーク」はとても優れたキッカケになると思います。

うつ病が原因で仕事をする気になれない、という人も、毎日少しの時間で良いので、在宅ワークに挑戦してみてください。

無理せず、自分のペースで大丈夫です。

仕事を通して社会に貢献している、という実感が大切です。

それを続けているうちに、いつか必ず道は開けるでしょう!

Pocket

pagetop