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リモートという働き方、愛着ある仕事を続けられる魅力

2018.09.18
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最近の働き方改革で時々耳にするようになった【リモート】

在宅ワークなら何となくわかるけど、リモートって一体どんな働き方なの?
そう感じておられる方も多くなっていることでしょう。

それで今回は、リモートという仕事の形態が一体どういったものなのか?
なぜリモートという働き方が魅力的なのか?
どんなことに注意して働けばよいのか?

こういったことを少し解説してゆきましょう。
もしかしたら、今の時流に乗って、自分にとっても、家族にとっても、又会社にとっても、大きなメリットをもたらせるかもしれません。

そもそもリモートワークって何を意味するの?

先ず【リモートワーク】の意味をお伝えすると
リモート;遠隔
ワーク;働く

この言葉から察すると、遠隔地で仕事をする人に当てはまります。
通常オフィスに出社して仕事を行いますが、ネットやメールなどを介して、自宅でもカフェでもどこでも仕事をすればよいのです。

確かに近年カフェなんかで仕事をされている方も多くなっていますが、もしかしたらその中にはリモートワークの方もおられるのかもしれませんね。

こういったことからすると、場所や時間にとらわれず仕事をこなせばよいわけですから、会社にとっても遠方から電車に乗って毎日出社する社員のために高額な交通費を支払う必要もなく、それでいて必要な業務はしてもらえるので、本当にありがたい制度です。

当の本人も、毎日の無駄な通勤時間を減らし、満員電車に乗って疲れ果てたりすることもなく、自分にとって慣れた業務をこなせて、会社に属している安心感もありますから、どちらにとってもウィンウィンの関係でいられるという訳です。

リモートワークには4つの種類があることを覚えておこう

実はリモートワークには形態が4つに分類されています。
それは以下の通りです。

【フルタイム・リモートワーク】
これは既に正社員として企業に雇用されている会社員がすべての時間を会社ではなく遠隔地で業務に携わる人に当てはまります。

【ハイブリッド・リモートワーク】
これもフルタイムと同様、正規に雇用されているのですが、週の何日かをオフィスで、それ以外は自由に場所を問いません。

【リモート・アウトソース】
これは正規雇用はされておらず、すべてをオフィスではない場所から業務を果たします。

【テンポラリー・リモートワーク】
ネット環境を利用して、短い時間、遠隔で業務を行います。

以上の4つに分類されています。
こうしたことを考えると、ハイブリッド・リモート以外は、ほぼ出勤する必要が課されていないので、どこに引っ越して暮らそうとしても、問題はない、ということになります。

最近、世界中を旅行しながら自由を満喫したりエンジョイライフをされている方の話をよく耳にしますが、ハイブリッド・リモート以外であれば可能ということになりますね。

以上、リモートワークの働き方はわかりました。
ただ、それでもなお、出勤したい男性も多いようです。それで次に、リモートワークのメリットとデメリットを簡単にお伝えしてゆきましょう。

リモートワークのメリット

それにしてもどうして多くの人はリモートワークに飛び込んで働けるのでしょうか?
色々な理由があるかも知れませんが、結婚や何らかの家族の事情で退職せざるを得ない状況がきっかけになることがあるようです。

慣れた仕事環境で、効率も良く、上司や同僚との信頼関係もバッチリで言うことなし、という楽しい時に、急に結婚でパートナーが引っ越しで自分も付いていかなければならなくなった、という事態です。

そういう時、働いている本人もとても残念なのですが、実は会社側も大きな損失となるのです。
慣れた方がテキパキしてこなしてくれて、説明もする必要もなく、無駄な時間を浪費することなく出来ていた業務が急にストップしてしまいます。

新人を入れたとしても、教育には何年もかかり、しかもこんなに出来るようになるとは限りません。
非常な大手であれば、替えの人材も豊富かもしれませんが、中小企業であれば、それこそ死活問題です。

そのため、本人は出来れば続けたい
会社側もその人の技術だけはこれからも欲しい

こういった二つの思惑が上手に一致した場合は、慣れた会社で、リモートとしてスタートされる方が最近増えているのです。

これは非常に楽な働き方で、すでに信頼関係があるため、会社側も本当に安心ですし、お給料に関しても今までと同じ適用がされることもあります。

こういった、本人と会社側の双方のメリットで成り立つのがこのリモートワークと言えるでしょう。

更にメリットはあるでしょうか?

例えば上記の例からだけでもわかりますが、場所を選ばないため、一番自分が優先しなければならない分野を優先させることが出来ます。
仕事に対する見方、というものもありますが、大半は、仕事は経済的な必要のためにされていることも多いですよね。
勿論仕事を生きがいにされておられる方も大勢おられますが。

今は家族生活の難しい時代です。
日本も離婚がいたるところで見られます。
世代の断絶、なんかもよく耳にします。

そんな時に、単身赴任~なんてなってしまったら本当に大変です。
分かってはいても経済的にも今は一見豊かなようでお金のかかる時代です。
仕事を優先させなくては子供にも可哀想な思いをさせてしまう…

そういう時に、もしリモートワークを打診されたら本当にありがたいですよね。
家族のことのみならず、自分自身のことを考えても、本当に楽になれた仕事をこなせて経済的にも損失がありません。

本当にこの働き方は、願ったりかなったりです。
でも、いいことだけなのでしょうか?

そうではないはずですよね。
というのは、もしいいことずくめであれば、多くの男性陣があんな大変な思いをしてまで出勤し、残業し、ということもないはずだからです。

それで次に、リモートワークのデメリットも正直に幾つか挙げてみましょう。

リモートワークのデメリット

毎日出勤しなくてよい、というのはメリットです。
しかもお給料も減るわけではありません。

でも、毎日出勤したい方には逆にデメリット、になってしまいます。
気分転換が出来ません。
適度な運動もできません。

みんなで仕事の愚痴を言いながら、そして前進してチームとしてやってゆく達成感も味わえません。

毎日、家族のことだけ顔を合わせる、というのも刺激がない、と感じる人もおられることでしょう。
それで、ある方は会社側から、大変条件の良いリモートワークの提案をされて、そこの大手の誰もがうらやむ会社を辞めてしまい、比較的小さな中小企業に転職し、毎日大変な思いをしながら出勤されておられます。

それで、ある種の男性の方や、体力が有り余っている方も、リモートワークの働き方に、一抹の物足りなさを覚えて、好みでないと感じるようです。

なるほど、それも一理ありますね。
本当に十人十色であり、だからこそ社会も彩りや味わいがあるのでいいですね。

確かにすべての方がリモートワークになったとしたら、それこそつまらない世の中になってしまいます。

ではここまでで、リモートワークに伴う、メリットとデメリットの双方を垣間見ることが出来ました。
それでも色々考慮して、リモートワークに転向した場合の注意するべき点はあるのでしょうか?
次はその点からお伝えしてゆきましょう。

リモートワークに従事するなら情報交換の徹底を

最初は慣れた仕事で、上司や同僚も既知の仲であったり、気合も入っていたりして、質の向上を図れるかもしれません。

でも時を経るうちに、自己流になってしまったり、質が低下していても気が付かない、という現状にも陥りかねません。
それで、情報をいつも会社側から伝えてもらったり、色々こちらサイドで工夫が必要になってきます。

例えば、仕事は都会で緊急感溢れるタイプのものかも知れないのに、自分は業務はこなしているものの、田舎の島で悠々自適にエンジョイしていたとしましょう。

仕事自体こなしているものの、今の都会での生活に求められる、ニーズが分からなくなってしまう、ということもあり得ます。
ですから、時々は出社、まではしなくても、というより会社側が要請していないわけですから出勤しに行く必要はないのですが、都会の空気を吸いに行く等、少しあえての気分転換を図ったりする必要も時として生じるかもしれません。

そのようにして、自分自身のアンテナを敏感にし、会社では毎日知らず知らずに味わっていた雰囲気を思い出し、頭脳・知性の両面を衰えさせない工夫をすることは大切です。
自分でしなかったら、結局、質が落ちたということで、仕事の継続も難しくなるからです。

まとめ

今流行りのリモートワークにも色々な落とし穴があることも分かりました。
でも、客観的に考える時、こんなに効率の良い、無駄のない、バランスのとれた働き方はない、といっても過言ではありません。

それで、もしチャンスが訪れたなら是非思い切ってトライされ、新たな自分の可能性を広げてみられてくださいね。
あなたの人生、応援しています!

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