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子育て中のママにおすすめのパートを紹介!育児と仕事の両立を図るためのコツも伝授♪

公開日: 2018.08.16
最終更新日: 2019.09.24

子育て中のママにおすすめのパートを紹介!育児と仕事の両立を図るためのコツも伝授♪

幼稚園に通わせながらパートをやっているママの特徴・やっている理由

では実際にパートで働いている人になんでパートをしているのか?その理由を聞いてみました!

◆家計の足しにしたい

週に3日、1日3時間程でも、幼稚園や習い事の月謝、レジャー費用や生活費の足しにするために働くという声もあれば、子どもをもう一人欲しいからと言った声もありました。このように生活に対しての余裕を求めて働く人がほとんどでした。正社員だと負担が多く、「子ども優先の生活」を送るためには正社員よりパートを選ぶママの方々が多いと言えるのでしょう。

◆プライベートの充実させるため

専業主婦だと収入がなく、旦那さんの収入からお小遣いをもらう人や貯金を切り崩して生活している人がほとんどでしょう。ですが、女性は化粧品やママ友などとの交流のためなど、男性に比べ何かと出費が多いのも現実です。少しでも自分のために使えるお金を確保したいという思いからパートに出る人ママも数多くいました。

◆趣味や息抜きをしたいから

専業主婦って社会との接触が極端に少ないですよね?1日中子どもの世話や旦那さんの相手だけでは息苦しいというママや、疎外感を感じるというママもいました。そんな人にとって正社員よりも勤務時間などの拘束が厳しくないパートに行くことが気晴らしになるそうです。好きなことを仕事にしは「趣味の延長線」でパートをしているというママもおり、パート=リフレッシュの時間と捉えている現状も存在しています。

◆社会経験やスキルアップをしたい

結婚して社会から数年は慣れてしまうと復帰の際にはかなりの勇気が必要です。資格がなくても良く、短時間からでも働けるパート勤務を通してから、ゆっくり社会復帰したいと思うママ、これを機に社会経験を積んでいきたいと考えるママもいました。子どもの成長に合わせて勤務時間を調整するなど、少しずつステップアップをしていけるのはいい点ですよね!

中には、もともと働いていた仕事のスキルをアップさせるために得意分野で短時間勤務からの復職を目指していくママもいました。

◆待機児童問題で保育園に預けられなかったから

この理由は今までの理由と異なってきますね。フルタイムや正社員で働くことを希望していても、地域によっては待機児童が多く、保育園に入園させることができなかったというママの声も。やむなく幼稚園に入園させ、フルタイムではなく短時間勤務に切り替えるというケースがありました。延長保育を利用すれば幼稚園でもフルタイムでの勤務は可能ですが、延長保育は月謝とは別に利用料がかかってしまいます。地域によっては補助金を出してくれるので、いろいろと下調べや申請など手間がかかるのはこれからの社会にもう少し改善してほしいところですね。

ここからはパートをしているママのパート選びの特徴を調べてみました。

やはりどのママさんも【時間や曜日を優先する】・【職場に子育て世代が多数いる】という条件を選択してパート選びをしている特徴が見られました。

先程主婦の1日の流れを話しましたが、実際に働くとなると送迎の時間や移動時間を考えても4時間ぐらいが限界です。その時間の中でできる仕事を選んでいるママがほとんどだと思います。また、何かと子どもの行事のことで勤務時間を調整しなくてはいけないので、融通の利く職場を探す傾向があります。

やはり働いて一番の悩みは「子どもの体調次第で欠勤や時間短縮ができるか」ということだと思います。子どもなんて大人の都合で発熱や体調不良を起こさないようにするなんて都合の良い散財ではありませんよね。そのような状態で困っている時に、職場が子育て世代や同世代だとお互いを思いやってくれる環境が整っています。パート同士で助け合ってくれると、ママにとってとても働きやすいでしょう。

パートママの1日は?

子供がもうすぐ幼稚園に通うしそろそろパートでもしようかな、でも久々の仕事で不安…

悩んでいるママは結構多いですよね?

 

実際のパートママはどの様に1日をすごしているのでしょうか?

私の周りのパートママたちのタイムスケジュールを調べてみました。

 

 

06:30   起床 朝食準備、お弁当作りなど

07:00   パパ、子供起床 朝食、身支度

08:00   パパ出勤

08:30   幼稚園見送り

09:00   食器洗い、洗濯を干していく

10:00   パート勤務開始

14:00   パート終了 急いで幼稚園に迎えに行く

↓ 公園などで遊んだ後スーパーによって食材を買って帰る

15:30   子供の荷物の片づけや次の日の用意を一緒にしたり、遊んだりする

17:30   夕飯の準備

18:00   夕飯、お風呂

19:30   パパ帰宅

20:00   パパが子供と遊んでいる間に夕飯の片づけ

20:30   子供就寝

21:00   残りの家事など

22:00   就寝

 

 

幼稚園ママの1日を例としてあげましたが、子供が寝静まってからパパが帰宅する家も多いと思いますし、パート時間がもっと長く延長保育を利用している家庭もありますよね?

パパなど周りにはあまり協力してもらえそうにないしワンオペ育児の中パートは難しい?と思っているママたちへ、パパが激務でワンオペ育児中の私が寝かしつけまでを乗り切るためにやっていることを紹介します。

ごはんメニューは頑張り過ぎない!

毎日手の込んだものを子供に食べさせたいのが親心ですが、毎日毎日仕事から帰って来て凝ったものを作ることはなかなか難しいですよね?

幼稚園がお弁当の場合は、朝昼晩と1日3食献立を考え作って、正直メニューを考える事も大変です。

 

本当にどうしてもしんどい時や作る気が起きない時は、出前や惣菜でもいいや!という気持ちでいいと私は思っています。

前まではきちんと作らなきゃといろいろ思っていたのですが、仕事子育てをしながら365日毎食作るのは結構なハードワークです。

少しぐらい手を抜いて、その浮いた時間で子供と遊んだり、睡眠にあてたりした方がよっぽどいいと今は思っています。

 

【ネットスーパー、宅配を利用】

私はだいたい週2でまとめ買いをして、後は少しずつ必要なものを買い足しています。利用しているのは大手のネットスーパーで、当日の注文で食材を持ってきてくれることも可能なので大変便利です。

食材だけではなく洗剤なども持ってきてくれるので日々の買い物がすごく楽になっています。現在は利用していませんが、毎週だいたい決まった時間に食材を持ってきてくれる宅配サービスも以前利用していました。

料理の簡単キッドなどもあり、時短調理が可能だったため活用していました。味もしっかりしており美味しく、自分が普段なかなか作らないようなメニューのものまであるので家族にも好評でしたよ。

 

【週末や休日などにまとめて作り置き】

よくテレビなどでも特集されている作り置きレシピなどを利用してまとめて買った食材を使い切るようにしたり、冷凍できる食材は小分けにして冷凍するようにしています。

最近は生の肉、魚、野菜に下味をつけてフリーザーバッグなどに入れ冷凍保存をする手作りの冷凍食品を数日分作っています。

私はいつも寝る前に冷凍庫から冷蔵庫に移動させ次の日の夜ごはんの時に使っていますが、帰るのが遅くなっても炒めるだけで手作りの温かいご飯がすぐに食べられるのでかなり便利です。

この「下味冷凍」は本当に簡単で私はすごく助けられています。レシピの本もたくさん出ているので是非試してもらいたいです。

早く済ませたい!お風呂タイムは楽しく乗り切る!

私の子供は絶賛イヤイヤ期の上、自分でやりたがり、そして遊びたがりなのでお風呂タイムが長くなりがちです。

まずは入ってお気に入りのキャラクターのバケツにお湯を入れアヒルのおもちゃを浮かべたり一通り遊んだ後は、自分の体を洗わずおもちゃを1つ1つ洗っていきます。

それが終わったらやっと体や髪の毛を洗うのですが自分でやりたがり私には洗わせてくれません。

しかし、親としてはまだうまく自分で洗えず泡だらけのまま「出来た!」とご満悦の娘をそのままお風呂から上げることは出来ないので、怒っても洗い直して出るようにしていました。

いくら「泡だらけだから~」とか「今日は暑くていっぱい汚れたから~」とか「弟が外で泣いているから早く出てあげようか~」とかいろいろ言ったところで頑固な娘は断固拒否です。

そこで、先輩ママに相談していろいろアドバイスをもらった中で効果があった方法が『洗いっこ』でした。

「ママの髪の毛洗って!じゃあ、洗ってあげるね!」と何食わぬ顔で洗ってみるとスムーズに洗わせてくれ、その日以降は洗いっこが楽しかったのかおもちゃで遊ばず「ママ洗ってあげるね!」と嬉しそうに髪の毛をワシャワシャとしてくれました。

おもちゃで遊んで楽しむこともとてもいいことですが、時間がない日やなかなか体を洗わない子には洗うことが楽しくなる方法を作り出すことでお風呂タイムをスムーズにすることが出来ますよ。

寝かしつけは諦めも肝心!?

1日の最終関門は寝かしつけです。明日も朝早いからとママたちの中にはしっかり目標時間がありますよね?

「この時間までに寝かせなきゃ朝起きられない!家事が山積みだから早く寝かせたい!」と思っている時に限ってなかなかねないものです。

寝かしつけに関しては、スピードも子供によりますしなかなか難しいですよね。私の目標は20時までに寝かせることですが、なかなか達成されたことはありません。

娘は赤ちゃんの時から部屋を暗くして添い寝していればほっておいてもすぐに寝たので、すごく楽だったのですが下の子は抱っこしたり、添い乳したりといろいろと手を尽くさないとなかなか寝てくれないので時間がかなりかかります。

どれだけ頑張っても寝てくれず、どうしようかと途方にくれたこともありましたが、最近はどうしても寝ない時は一旦寝かしつけを辞めて残りの家事をしてしまいます。

自分も寝るだけの状態にして再度寝かしつけをすると寝る時間は遅くなりますが自分もそのまま眠れますし、いずれ子供も寝るのでそれに合わせて自分も就寝します。

あまり気負わずにいることが寝かしつけのカギかなと思っています。

さぁ仕事を始めてみよう!おすすめのパート5選!

【レストランなどの飲食店】

ド定番のレストランの配膳や厨房での調理の仕事です。

ランチタイムのみ勤務OKの店舗も多くあり採用されやすく子育て中の人がたくさん活躍している店舗だと子供の病気の時などに助け合えますね。

ファミレスやカフェのランチタイムは忙しいですが、忙しい時間帯はだいたい決まっているのであまり仕事が長引いたりすることは少ないようです。

デメリットとしては、平日だけでなく土日祝のいずれかも出勤してほしいと考えている店舗もあるので面接などのタイミングで必ず出勤の条件などもしっかり確認しておきましょう。

 

【レジ打ち】

こちらも定番のお仕事です。

スーパーやコンビニのレジ打ちの仕事もパートタイム勤務の人が多いので募集も多く仕事も探しやすいようです。

ただ、みんなが良く使う場所なのであまりに自宅から近い場所で仕事をしているとよく子供の友達のママに遭遇します。

私自身はあまりそういう場面に遭遇したくないタイプですが、気にしない人なら仕事帰りに食材を買って帰ったり出来るメリットもあるのでおすすめの仕事です。

 

【宅配のお仕事】

最近増えてきたのが運送会社の仕事です。

我が家の担当も昼以降の便は元気な男性が届けてくれますが、朝は子持ちの爽やか主婦のお姉さんです。

いろいろ求人を探してみましたが、平均的にレストランなどに比べ時給がいい印象です。その代わり、荷物の量を考えながらスピーディーに配送し時間以内に終わらせることが求められるので大変な仕事でもあります。

 

【病院の受付】

意外と求人が多いのが病院やクリニックの受付の仕事です。

医療事務の資格を持っている人は勿論ですが、資格を持っていなければ働けない!という仕事ではないので、求人によっては資格が無くてもOKなものもあります。

午前中の診察時間だけ働いている人も多いようで、実際看護師の母が働いている診療所では午前中だけ働いている受付の人も多くいます。

母曰く、最近は料金の計算もパソコンで誰でもすぐ出来るから楽よ~と言っていましたが、やはり病院で働くので多少は専門的な事も出てきます。

未経験でもOKと募集しているところもありますが働き始めは覚えることが多いのでコツコツと覚えることが得意な人におすすめですね。

 

【作業場や工場などでの軽作業】

検品や梱包などの軽作業の仕事です。

お菓子の袋詰めから車のシートなどの検品まで幅広くいろいろな仕事の求人が出ているので仕事は見つけやすいです。接客業など人と関わる仕事が多い中、そういう仕事は苦手だけどコツコツ作業は得意だという方におすすめです。

ただ募集の数は多いのですが、勤務地が町中というよりは工場などが多いため少し市内を外れたような場所の事があります。勤務がしやすい場所の募集が出ていれば是非チェックしたい仕事ですね。

 

【番外編 在宅の仕事もおすすめ】

在宅ワークはデザイナーエンジニアなど専門職が多いイメージの方もいるかと思いますが職種は多様化しており特別な技術がなくても出来る仕事も多くあります。

例えば、データ入力テレアポの仕事などはインターネットが使える環境であればすぐに始めることが出来ます。

パートタイムでの勤務を考えている人からすると通勤時間があまりかからない事も求人を探す上で重要になる点ですが、在宅ワークだと通勤時間がかからず昼の時間帯だけではなく家事が終わってひと段落した夜の時間でも出来る仕事も多いのでおすすめです。

 

これからパートを始めるママも、すでに仕事をしているママも毎日家事育児に追われていますよね。

子育ての負担は、まだまだ女性の方が大きい場合が多いですが手を抜けるところは抜いて、人に頼れるところは存分に頼って、忙しい毎日を乗り切りましょう。