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専業主婦がお金を稼ぐためにはどんな方法がある?

2018.08.20
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家にいながら専業主婦がお金を稼ぐには?

お金を稼ぎたいけれど、子育てや介護など、様々な事情から自宅にいなければならないという専業主婦。

自宅にいながら、何とかお金を稼ぐ方法は無いのか?そう考える方も少なくありません。

実際に、日本の平均所得は、年々下がっている傾向で、年収300万円時代とも言われる、低所得な家庭が増えていることも事実です。

在宅ワークを始めとする自由なワークスタイルが登場している昨今。専業主婦をしているけど、本当は、稼ぐ方法があれば仕事をしたいと思う方に、おすすめできるお仕事もたくさんあります。

今回は、専業主婦に人気の稼げるアプリや、昔からある内職といった在宅のお仕事の他、アフィリエイトや株式投資など、高額を稼ぐお仕事まで、自宅で専業主婦が稼ぐ方法についてご紹介致します。

専業主婦ができるお金の管理

専業主婦がお金を稼ぐ前に、まず、やっておきたいお金の管理について、お伝えします。

専業主婦向けの雑誌などで、毎号人気を集めている「節約コーナー」。専業主婦が一番簡単に貯金をするために必要なことと言えばまず、節約です。

では、お金の管理の仕方について、みなさんはどんなことをしていますか?

できるだけ安いスーパーを見つけて、チラシを見比べて1円でも安いところでまとめ買い!なんて、ことをしている方も多いかもしれません。

しかし、余るほど多くの食材を購入して、結局腐らせてしまったら、節約ではなく浪費になってしまいます。

お買い物は、必要な量だけをその都度買うようにし、できるだけ在庫を減らした方が実は節約につながります。消費期限が無いからと言って、たくさん洗剤や歯ブラシを買い込む人も中にはいらっしゃるかもしれませんが、モノには適正在庫があり、必要な分量だけあれば、ストックは1つあれば十分です。

また、モノを消費するサイクルはある程度決まっており、たとえばシャンプーなども、新しいものを開けて半分ほど使用してから買い足しても十分間に合います。とにかく「在庫がないと不安」という買い物癖をまずは止めてみましょう。

よくある節約方法には、節電もあります。電気代が思わぬところでかかっているのが、台所の給湯システム。実は、シンクの蛇口がしっかりと水の方に向けられていないと、温度は低くてもずっとお湯が出てしまい電気代が過剰にかかります。

家の証明をLEDに変えたり、エアコンや冷蔵庫などの大型白物家電は、エコタイプの新型に買い換えたりするだけでも、大幅に電力を節約できます。冷蔵庫の温度設定や、配置を少し壁から離すなどして、正しい方法で使用することも節電につながります。

子供や夫の電気のつけっぱなしを防ぐようにしたり、トイレの便座を閉めておくことなども節電につながります。また、最近では、ソーラーパネルの普及で、電気を逆に販売することもできるようになってきていますので、電気代の見直しをする際に、こういったエコシステムを導入することも長期的に考えると節約につながります。

この他、専業主婦ができるお金の管理としては、保険の見直しがあります。生命保険や学資保険など様々なプランを利用していると思いますが、定期的に見直すことで、月々の支払額や将来の貯蓄が増えるプランなどもあります。

節約=コストを削減だけでなく、節約=あるものをいかに増やすかという視点で考えてみるのも良いでしょう。

専業主婦が自宅で稼ぐ方法とは?

それでは、ここからは、専業主婦が稼ぐための方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

専業主婦が自宅で稼ぐ方法には、大まかに分けて、スマホを使うもの、インターネットやパソコンを使うもの、そして、手作業で行うものの3つがあります。

今回は、メインとなるスマホで稼ぐ方法とインターネットやパソコンを使って稼ぐ方法をメインにご紹介します。

専業主婦が気軽に稼げるアプリ

【フリマアプリ】

専業主婦がスマホだけで気軽に稼ぐことのできるアプリとして、不要なものを販売する「フリマアプリ」があります。

家にある不用品やを販売したり、子供のおもちゃや着られなくなった服の他、使わない家電品など、ありとあらゆるモノを販売して稼ぐことができます。

特に有名なスマホアプリは、「メルカリ」や「フリル」、「ラクマ」などで、専業主婦に人気があるのは「メルカリ」のようです。

登録する商品にもよりますが、利用者数の多いアプリに登録すれば、商品をアップロードした時点で即完売するケースなどもあるようです。

中には、ハンドメイド用の資材として、トイレットペーパーの芯やペットボトルのキャップといった、一見ゴミ?かと思うようなものを出品して稼ぐ方もいるようです。

田舎住まいの方は、松ぼっくりや流木などを販売したり、季節によっては、カブトムシなど子供に人気の昆虫を販売して稼ぐ人もいるようです。

出品のみなら無料というアプリも多いので、ひとまず、家にある不用品を登録してみましょう。

最近では、ゴミを捨てるのにもお金がかかり、家族が亡くなった場合の遺品整理などもなかなか難しいという世帯が増えています。メルカリなどのアプリを利用すれば、お金が稼げるだけでなく、家の整理もでき、家族の愛着のあった品が、またどこかで誰かの役に立つという一石三鳥の効果もあります!

メルカリで人気がある商品は、結婚式の引き出物でいただいたブランドものの食器セットや、家電製品の他、スマホ・ゲームなどのガジェット関連商品などです。衣類の出品なども多いようですが、ブランドもの以外は、そこまで高額を稼ぐというのは難しいと考えた方が良さそうです。

 

【せどり・オークション】

専業主婦が自宅にいながら稼ぐ方法として、中古書籍やCDを販売する方法も人気です。せどりやオークションと呼ばれる方法で、家にある読まなくなった本やCD、DVDなどを出品して稼ぐことができます。

アナログな方法としては、中古書籍や、中古家電などを扱う大手チェーン「ブックオフ」などに直接持ち込みする方法があります。

ネットで行う場合は、ヤフーオークションなどに出品して落札されるのを待つという形になります。

せどりは、在庫を抱えることになりますので、よほど売れ行きの良い品物を見極めるセンスや、オークションのサイトをこまめにフォローするなど、ある程度の時間と経験が必要となります。

専業主婦で、一度もオークション経験が無いと言う方には、少し難しいかもしれません。

ブックオフに持ち込みする場合は、取扱いアイテムの多い大型店がおすすめです。本の出版年数や内容、CDやDVDの状態や在庫状況によっては、値段がつかず無料で引き取りとなる場合もあります。

稼ぐというよりは、家の不用品を片付けたいという気持ちで利用すると、ちょこっとお小遣いがもらえてラッキーと思えるかもしれません。

専業主婦が稼ぐアンケート調査

続いてご紹介する専業主婦が自宅で稼ぐ方法は「アンケート調査」。お小遣いサイトでゲームなどをやったり、様々なアンケートに答えることで、ポイントを貯めたりできるシステムのことです。

人気のサイトには、どんなところがあるのか?一部ご紹介してみます。

 

【マクロミル】

自宅にいながら稼ぐ方法として、専業主婦に大人気のサイトと言えば「マクロミル」。

マクロミルは、大手のアンケートモニターサイトで、アンケートに答えてポイントを貯めることができます。貯まったポイントは、現金に換金することができる他、Amazoんのギフト券などに変えることも可能です。

アンケート調査を行う場合は、インターネットまたはスマホで参加できますので、子供のお迎え待ちや、家事の合間の隙間時間などにもさくっと稼ぐことができるのが魅力です。

マクロミルのポイントは、1ポイント1円ほどの価値があり、平均して1ヶ月に500ポイントから800ポイントぐらい貯めることができるようです。

アンケートに答える時間も結構かかりますので、あまり効率よく稼ぐことができる方法とは言えないかもしれません。

乳幼児がいるなど、まとまった時間をとって稼ぐことができない方には、暇つぶし程度に、アンケート調査を行っていただくのも良いかもしれません。

 

【懸賞】

アンケート調査と同じように、インターネットを使って専業主婦が稼ぐ方法として人気を集めているのが「懸賞サイト」。

昔は、応募ハガキを書いて懸賞を申し込んでいましたが、今は、ネットの懸賞サイトから応募する時代になりました。

懸賞に当たると現金やギフト券などをもらうこともできるので、ちょっとしたお小遣い稼ぎになります。人気があるのはコンビ二などで使えるQUOカードです。

他にも、商品が当たる懸賞などがたくさんありますので、新商品や前から使って見たかった定番商品などがあれば、商品の懸賞に応募してみるのも良いかもしれません。

現金収入として稼げる金額は微々たるものですが、景品を当てることで、家庭に必要なものを購入する機会が減り、結果として節約になると考えることができます。

専業主婦が稼ぐ資産運用

続いてご紹介する専業主婦が稼ぐ方法は、資産運用です。なかなか働きに出るのは難しいという専業主婦が、お金を増やせる方法として注目を浴びているのが資産運用。

株や投資信託、Fxなど、プロ・アマ問わず多くの方が資産運用を行っています。

では、専業主婦が行える資産運用をタイプ別に見てみましょう。

投資信託】

専業主婦が稼ぐ方法として最近注目を集めている資産運用の一つが投資信託です。投資信託とは、資産運用の中で投資を専門に行うプロに資金を投資して代わりに運用してもらい、投資家が代理で稼いだ配当分を受け取るという方法です。

投資信託は、株式投資の知識がない専業主婦でも気軽に始められる資産運用の一つで、特に、投資額も1万円前後と比較的小額からスタートできるのも人気の秘密となっています。

どんなに節約して貯金をしたとしても、今の日本の銀行金利は非常に利子が低く、置いているお金が増えるということはほとんどありません。そう考えると投資信託は、お金を稼ぐことができない専業主婦にとっては、非常に魅力的で手軽な資産運用のやり方と言うことができます。

近年では、NISAを利用した投資信託も注目を集めています。NISAを利用すると投資信託で稼いだ所得に対する税金が課税されないという利点があり、他の投資信託よりもかなりお得に資産運用を行うことができます。

専業主婦が動かせる資産は、そこまで金額が大きくないのが特徴ですので、投資信託は、初めて資産運用をする方にもハードルが低いと言えるでしょう。

専業主婦が資産運用で稼ぐ方法としては、Fxもおすすめです。為替差額で利益を得るFxも投資額が小額から始められる上に、低リスクで行える投資もあることから、専業主婦に人気を集めています。

Fxで稼ぐ人の中には、月100万円以上の高額を稼ぐ方もいるようで、主婦でも始められる資産運用としてこれからも利用する人が増える傾向にあります。

 

【ロボットアドバイザーによる投資】

資産運用をしたことがない方や、株取引の専門知識がないので、投資は不安と言う方に、最近登場した新しい投資方法として注目を集めているのがロボットアドバイザーを利用した投資です。

専業主婦で、資産運用の経験ゼロと言う方でも、専用口座を開設すれば、すぐに投資が始められます。

ロボットアドバイザーを使った投資は、新生銀行の手がけるテオやウェルスナビが有名で、ウェルスナビは最小投資額が10万円、テオは1万円から行うことができます。

テオを使って稼ぐ金額は、利率にもよりますが、年率13%とかなり好調のようで、2016年までの調査ではほぼ元本割れ無しという状況です。

税金が発生した場合に、それを分散して再投資する機能があるウェルスナビは、最小投資額が10万円からとなってはいるものの、利益率のよさはロボットアドバイザー業界でナンバーワンと言われています。

専業主婦でも、貯蓄の中から投資に回して少しでも資産を増やしたいとお考えの方は、スマホ一つで稼ぐことのできるロボットアドバイザーの投資を試してみるのもおすすめです。

専業主婦でも稼げるアフィリエイト

専業主婦が稼ぐ方法として、すっかり定着しているのがアフィリエイトによる広告収入です。

アフィリエイトとは、企業の商品やサービスなどのリンクやバナーなどを、自分の運営するサイトやブログなどに貼り付け、サイトを訪れた人がクリックをしたり、企業の商品やサービスを購入することで支払われる広告収入の総称です。

ここ10数年、ブログを書いているという専業主婦は非常に多く、ブログ乱立時代は、まだまだ続いています。

広告収入で稼ぐことのできる金額は、クリック報酬などは非常に単価が低く、運営し始めたばかりのブログなどだと、1ヶ月に2円しか収益が上がらないなんてこともザラです。

逆にアフィリエイトで稼ぐ人の中には、月数百万円という利益をあげている方もいるようです。

ブログなどに広告を貼って稼ぐアフィリエイトは、まず、ブログ自体の集客数をあげる必要があります。サイトを見にくる分母をあげることで、広告を見てもらう機会や購入につながるチャンスも増えるからです。

専業主婦でも、財テクやスマホなどのガジェット類、さらにはお小遣いサイトなど、金融関連やIT関連のハウツーなど、人の役に立つ情報を発信できる分野が得意な方や、美容機器やダイエット商品などのサイトで稼ぐ人など、その種類も様々です。

アフィリエイトで稼ぐためには、コツコツとブログを更新しつづけていく努力も必要ですし、バナーを張り替えたり、お得なキャンペーンのあるアフィリエイト広告を探すなど、稼ぐためのノウハウも多少必要です。

また、サイト運営に当たっては、アフィリエイトを認めているブログサービスを使うか、自分でブログドメインを取得して運営するかによっても、収益率が変わってきます。

いずれにしても、文章を書くことに抵抗のない方、また、広告収益をあげるために、その商品やサービスに関連したテーマで消費者の興味を惹きつけられるようなコンテンツを提供するセンスなど、アフィリエイトで稼ぐためには、いろいろな努力が必要となります。

専業主婦でも稼ぎに応じてローンを組める?

専業主婦の中には、どんなに稼ぎたくても、事情があってなかなか思ったほどお金を稼げないという方もいらっしゃると思います。

そういった方の中には、カードローンを利用する方も増えているようです。

専業主婦でも、在宅ワークや内職、あるいはパート・アルバイトなどで、小額でも定期収入がある場合は、カードローンを申請することができます。

子供の教育資金や、塾代など、様々な場面で急にお金が必要になった時に、どうしても必要な金額に足りない場合は、カードローンを利用することを検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カードローンは、返済額があっという間に高くなってしまいますので、使い方を間違えると自己破産するリスクも抱えています。あくまでも、自分が計画的に返済できる範囲で利用するようにしなければなりません。

カードローンは、本当に最後の切り札ということで、できるだけ利用しなくて済むように気をつけましょう。

コツコツ稼ぐ専業主婦にはクラウドソーシングが人気!

投資できるようなまとまった資産がなかったり、オークションやサイト運営のような個人商店のような事業はちょっとハードルが高いと感じる専業主婦には、クラウドソーシングでコツコツ稼ぐのがおすすめです。

今や在宅ワークの代表とも言われているクラウドソーシングは、パソコンを使ってクライアントとユーザーが契約を結び、様々な業務をインターネットを介してやりとりするお仕事です。

クラウドソーシングの有名サイトによると、クラウドソーシングを使った在宅ワーク従事者は、日本だけで100万人以上にも登ると言われており、子育てや介護などの片手間に在宅ワークで稼ぐ専業主婦も増えていると言われています。

クラウドソーシングには、未経験や無資格で行える業務から、プログラミングやウェブデザインなど専門的な資格や技術を求められる業務まで様々なお仕事があります。

また、受注形式も、単発で終わるタスク形式やコンペの他、短期契約、長期契約と案件によって仕事に従事する期間を選ぶこともできます。

会社への通勤の必要もなく、好きな時に、好きな場所で働ける在宅ワークのお仕事は、パソコンができる専業主婦にとっては、非常に魅力的なワークスタイルと言えます。

また、在宅ワークで稼ぐ人の中には、月収30万円以上を稼ぎ出すワーカーもおり、会社勤めをしなくても、在宅ワークだけで十分生計を立てていける方もいるほどです。

大多数の在宅ワーカーは、月収10万円以下と言われていますが、素の中には、専業主婦の方もたくさんいます。家にいながら安全に稼ぐ方法として在宅ワークは今後も人気のあるお仕事として続いていくことでしょう。

 

【1日何時間働けば在宅ワークで稼げる?】

在宅ワークで収入を得たいと考えている専業主婦は、一体いくらぐらい稼ぎたいと考えているのでしょうか?

ある調査によれば、在宅ワークをしてみたいと考えている専業主婦が稼ぎたいと考えている金額は3万円から5万円ほどと言われており、夫の扶養から外れない範囲で稼ぐのが妥当と考えている方が多いようです。

実際に、在宅ワークを行っている方は、個人事業主という区分に分類されますので、確定申告を行う必要があります。しかしながら、在宅ワークの従事者にも、様々な控除を受ける権利があり、年収が103万円以下であれば、確定申告を行う必要はありません。

必要経費として控除される65万円を除いた収入が38万円を越えないように稼ぐように調整すれば、確定申告をしなくても良いのです。

市町村によっては、年収100万円から住民税を課税するところもありますので、実際の収入を年収35万円を越えないように稼ぐ方もいるようです。年間97万円という年収が目標額になります。

では、主婦が年収97万円になるように稼ぐには、在宅ワークで一体どのぐらいのお仕事をすれば良いのでしょうか?

在宅ワークには、様々なお仕事がありますが、時給換算するとかなり低い案件も数多くあります。そこで、まずは、収入の試算をするために、大まかに時給1000円に設定して計算してみたいと思います。

時給1000円で、1日4時間、週5日専業主婦が在宅ワークに従事したと仮定すると

時給1000円x4時間x週5日=20000円(週)

20000円x4週間=80000円(月収)

80000円x12ヶ月=960000円(年収)

 

つまり、月額80000万円ぐらいを在宅ワークで稼げば、夫の扶養からも外れずに済み、確定申告の必要もないということです。

専業主婦がパート・アルバイトで稼ぐ金額を考えると、月額8万円を在宅ワークで稼ぐことができるなら、家から出ないで仕事をする方がいろいろと楽で良いと感じます。

 

【在宅ワークで稼げるお仕事はズバリどんな案件?】

先ほどの試算で在宅ワークの時給を仮に1000円としましたが、実際に時給1000円相当の在宅ワークにはどんなお仕事があるのでしょうか?

専業主婦でも挑戦しやすい在宅ワークの案件としては、データ入力やライター業務などがあげられます。中でもデータ入力のお仕事は、パソコンのOSの知識が多少あれば、どなたでも気軽に行うことができるお仕事で、専業主婦に人気のあるお仕事です。

在宅ワークでデータ入力のお仕事を受注している専業主婦は、どのぐらい稼ぐのでしょうか?入力の早さや案件の単価にもよりますが、平均して月1万円から5万円ほどを稼ぐという方が多いようです。

ライター業務は、専門性の高い分野と未経験者でも請け負える分野に分かれており、それに応じて記事単価が異なります。

在宅ワークのライター業務の報酬は、1文字あたり0.5円から3円ぐらいと幅が広く、納品する文字数は、最低400文字ぐらいからの短いものから、長いものだと10000万文字を越える案件などもあります。

在宅ワークでライター業務を行う専業主婦の場合は、どのぐらいの金額を稼ぐのでしょうか?

これも、お仕事の内容や納品するボリュームによりますが、在宅ワークのライター業務で稼ぐ方の中には、月20万円以上を稼ぎ出すワーカーもいるようです。

記事を書くスピードが早ければ、その分時給は上がるということになります。仮に文字単価が1文字0.5円の案件で1000文字を30分で書くことができる方なら、時給は1000円という計算です。

 

もし、1文字の単価が2円の場合は、1時間で1000文字かければ時給2000円ということになります。

月収20万円をライター業務だけで稼ぐためには、週5日稼働した場合で、1日に約7000円を稼ぐ必要があります。

納品する記事数によって記事単価が変動するサイトなどもありますので、定期的に仕事の案件があるサイトだけでなく、記事単価の良い案件のお仕事にアップグレードしていくことで、稼ぐ金額をあげていく方も多いようです。

 

【在宅ワークで稼ぐ人は、年収1400万円という統計も!】

大手ワーカーサイトが2016年に行った調査によると、在宅ワークで稼ぐ人の中には、年収1400万円を越える人もいるようです。

年収1400万円を稼ぐ在宅ワーカーは、プログラマーやウェブデザインなど、IT関連の専門知識を持った男性のワーカーだったようで、1件あたり50万円を越える案件などを定期的に受注しているようです。

専業主婦かどうかは分かりませんが、女性の在宅ワーカーで高額収入を得ていたのは、専門知識を書くライターや翻訳業務などを請け負っている在宅ワーカーで、年収360万円以上を稼ぐワーカーもいたようです。

月収30万円以上を稼ぐ在宅ワーカーは、全体の14%ほどと数はかなり少ないようですが、そもそもクラウドソーシングで在宅ワークを受注する方の多くは、副業として稼ぐ方も非常に多いので、在宅ワークだと稼げない人の方が多いと考える必要はないでしょう。

パソコンが苦手な主婦なら内職で稼ぐのもあり!

パソコンを駆使して稼ぐ、アフィリエイトや在宅ワークなど、専業主婦が稼ぐ方法をいくつかご紹介致しましたが、パソコンが苦手で、できれば体や手を動かす仕事の方が良いと考える専業主婦の方もいらっしゃると思います。

そういう方が在宅で稼ぐのにおすすめの方法としては、昔からある内職のお仕事が挙げられます。

内職のお仕事は、手作業や軽作業が中心で、シール貼りや袋詰めの他、宛名書きなど、自宅で簡単に行えて未経験でも誰でも行える単純作業がほとんどです。

今のようにインターネットを使った在宅ワークが登場するずっと昔から、専業主婦が気軽に家庭で行える業務として、内職は世代を越えて続いてきたお仕事です。

では、内職のお仕事で専業主婦が稼ぐことができる金額は、一体いくらぐらいなのでしょうか?

 

【専業主婦が内職で稼ぐ金額はどれぐらい?】

内職のお仕事は、ほとんどが時給制ではなく、出来高制となっており、納品数に応じて稼ぐことができる金額が変わります。

内職業務は「家内労働者法」という法律で、最低工賃が決められいますが、1つの製品を収めた場合にに支払われる報酬は非常に単価が低く、1個1円以下という案件が大多数です。

内職のお仕事は、1時間で100個製作したとしても、100円ほどしか稼ぐことができない場合もしばしばで、熟練して手早く作業ができるようになったとしてもその時給はせいぜい300円から500円ほどが関の山です。

そう考えると、内職で専業主婦が稼ぐことのできる金額は、かなり微々たるもので、平均所得は1万円から多く見積もっても5万円程度が限界だと考えられます。

また、内職のお仕事は定期的に受注できるわけではなく、企業の業績や景気によっては、仕事量が減る場合もあり、非常に収入が不安定となります。

そういう意味では、主婦が内職で稼ぐというのは、あくまでも暇つぶしやちょこっとしたお小遣い稼ぎぐらいの感覚でいた方がよさそうです。

 

【内職で稼げるお仕事にはどんなお仕事がある?】

内職のお仕事は、ほとんどが単純作業で軽作業になりますが、中には、時給800円以上になる高単価な案件もあります。

稼ぐことができる内職の案件としては、金属製品の溶接(精密機器のハンダ付け)など、多少技術を要する内容で、一般的な単純作業の内職に比べて、スキルが必要となる分単価が高いという傾向にあります。

他にも、手先が器用な専業主婦に人気の内職としては、アクセサリー製作のお仕事があります。アクセサリー製作の内職は、一個あたりの単価が、シール貼りなどに比べると高めですので、趣味を生かしつつ稼ぐ専業主婦もいるようです。

他にも、ハンドメイドが得意な方ならミシンをつかったかけつぎや仕立て、縫製などの内職を請け負うのもおすすめです。袋詰めなどの梱包作業に比べれば、単価も多少よくなりますので、まとまって稼げるわけではありませんが、お小遣い稼ぎとしては、こちらの方が効率が良いと言えます。

専業主婦が電話で稼ぐお仕事も色々ある

専業主婦が自宅で稼ぐことができるお仕事の中には、電話を使ったお仕事もあります。

在宅で電話を使う職業には、テレマーケターやチャットレディの他、コールセンター業務などが挙げられます。

具体的にどんなお仕事をするのか見てみましょう。

 

【テレマーケター】

テレマーケターは、企業の商品を紹介したり、販売勧誘をしたりするお仕事や、マーケット調査を行う業務など、様々な案件があります。

別名「テレホンアポインター」(テレアポ)とも呼ばれるお仕事で、案件によっては、契約成立によってボーナスや報酬が追加されるケースもあります。

テレマーケターと類似するお仕事として知られるのが、企業のコールセンターを在宅で請け負う業務で、マニュアルにしたがって、お客様の質問に答えたり、商品についての情報を提供したりするのが業務内容となります。

専業主婦でも未経験者でも気軽に始めることができるテレマーケターですが、一体いくらぐらい稼ぐことができるのでしょうか?

テレマーケターのお仕事は、時給1000円から3000円ぐらいと一般的なパート・アルバイトに比べて金額が高く設定されており、稼ぎやすいお仕事と言えます。

しかしながら、時給の良い案件の中には、ノルマや深夜に電話業務を請け負わなければならないなど、専業主婦にはハードルの高い案件があるのも事実です。

テレマーケターの他にも、メールでカスタマーサービスなどを行う業務などがありますので、小さなお子さんがいて電話での通話などが難しいという方は、メールで顧客業務を行う案件などに応募して稼ぐのもおすすめです。

 

【チャットレディ】

専業主婦が電話で稼ぐ方法として、もう一つ挙げられるのがチャットレディのお仕事。

チャットレディとは、電話で男性と話すことで報酬を得られるお仕事のことで、主にアダルトとノンアダルトの二つのサービスがあります。

ノンアダルトの場合は、アダルトサイトに比べて稼ぐことのできる金額がやや減ります。しかしながら、大手チャットレディサイトでは、ノンアダルトでも一ヶ月に100万円以上稼ぐチャットレディもいるようです。

チャットレディのお仕事は、自宅でも行えますし、特別な資格やスキルも必要ありませんが、家族にはあまり知られたくないお仕事になります。

出会い系サイトなどとは違いますので、顧客の男性に直接会う必要はありませんが、ノンアダルトなサイトでお仕事をしていても、アダルトなことを求められる場合などもあるようです。

いずれにしても、稼ぎはいいけど、公にはできないようなお仕事ですので、小さな子供がいる方や、ご主人が家にいる時間が長いような専業主婦の方には、ハードルが高いお仕事と言えるでしょう。

専業主婦でも稼ぐことはできる!今日からできることを始めよう

専業主婦が自宅にいながら稼ぐ方法について、いくつかご紹介してきました。

専業主婦が在宅で稼ぐには、フリマやネットオークションなど、自宅にある不用品を販売することや、ブログを書くなど、家の整理整頓や生活の延長として楽しみながらできる方法の他、投資信託など資産運用でお金を増やす方法など、様々な方法があります。

本文ではご紹介しませんでしたが、専業主婦が自宅で稼ぐ方法として他にも人気を集めているのが、自宅でネイルサロンや習い事教室を開講する個人事業です。

個人事業の場合は、最初に開業資金が必要となるものもありますが、料理教室やお菓子教室などは、専業主婦としての自分の経験をそのまま生かして稼ぐことができるので、人気があるようです。

また、ネイルサロンや美容サロンを開業する人もいますが、こういった個人事業を専業主婦が行うためには、資格受験のための費用や資材を揃えるための初期投資がかなり必要となってきます。

どういった方面で、稼ぐのかも視野にいれつつ、子供の成長に合わせて仕事の幅を広げて行くのか、それが専業主婦がお金を稼ぐ時にもっとも大切なことと言えます。

また、夫の扶養を越えないように稼ぐ方が多いようですが、配偶者の年収が1000万円以下の世帯では、実は、専業主婦の年収が103万円以上稼ぐ方が、世帯全体の収入が増えるという試算になります。

もちろん、配偶者の年収が1000万円を越える世帯では、専業主婦の年収は103万円に収まるように稼ぐ方がお得ですが、夫の収入によっては、より多く稼ぐ方がお得になるということも覚えておきましょう。

また、稼いだお金を銀行に置いておくだけでは、なかなか資産が増えていきませんので、少しでもお金を増やすために、賢く資産運用をすることも大切です。

簡単なスマホアプリで始められるアンケート調査や、長期的に続けていける在宅ワークなど、専業主婦が自宅にいながら稼ぐ方法は、いくらでもあります。

まずは、簡単なことから始めて、徐々に稼げるようになっていける方がほとんどです。今回、ご紹介したお仕事の中には、誰にでも始められるものもたくさんありますので、自分に合いそうなことを、何か一つでも挑戦してみませんか?

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