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どうやって乗り切る?在宅ワーカーの夏休み

2016.08.05
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どうやって乗り切る?在宅ワーカーの夏休み

いよいよ8月に入り、夏休みも中盤戦を迎えようとしています。そろそろ、ママたちにも疲れが出始めるころ。夏休みは子どもにとっても、ママたちにとってもイベントが目白押しで楽しいものですが、在宅ワーカーにとっては、時間を捻出するのが難しく、苦しい期間でもあります。

「ママと一緒に」がキーワード

幼稚園や保育園、小学校に通っている子どもたちにとって、ママとたっぷり一緒にいられる夏休みは特別なもの。コンスタントに時間を確保するために、一番手っ取り早いのは「子どもと一緒に机に向かう時間を作る」ことだと思います。「ママも今からお仕事するから、今日はあなたはこの宿題をやってね」「このプリントをしてみようね」と、ママと一緒にお仕事気分で宿題や家庭学習、小さなお子さんには塗り絵などを渡してみましょう。ここで大切なのは「ママと一緒に」ということ。ただ「勉強しなさい」「宿題しなさい」と言うより、「ママもお仕事するから、あなたも一緒に勉強しよう」と言うと、子どもも素直に聞き入れることができるものなのです。ママにとっては仕事時間を捻出することにつながり、さらに子どもの宿題が進んだり、机に向かう習慣が身についたりとイイコトづくめ。そういう環境下でなら、例えば「今ちょっとお仕事のお電話だから、静かにしていてね」と言うと、意外と2歳や3歳の子どもでも、素直に聞いてくれたりもするのです。一人前として扱われていることが、嬉しいのでしょうね。ぜひ、お試しください。

罪悪感を感じない

それでもどうしても時間が足りない!そんなことも出てくると思います。そんな時、救世主となるのはやっぱりDVDやタブレット。「子どもにDVDを見せっぱなしにするのは」「タブレットを与えるのは」と、罪悪感を抱く気持ちも分かります。でも、ここはポジティブに考えてみましょう。ママが仕事をしている間、例えば名作映画を一本観る、タブレット学習をする――そんな風にしてみると、気持ちが違ってくると思います。どうせ助けを借りるなら、ポジティブに捉えてみませんか。

原始時代の生活を想像してみる

「たとえば原始時代、男性が狩猟をして、女性が木の実とかを拾っている間、子どもたちはきっと近くにいて、なんとなく遊んでいたのだと思うんだよね」これは、私の友人の言葉です。いつの時代も、いつでも子どもと100パーセント向き合い、遊んであげられていたとは限らないんじゃないか――そう考えると、なんだかとても気持ちが楽になりました。100パーセント向き合って、全力で子どもと遊ぶ。それはもちろん素晴らしいこと。でも、それができない時があってもいいのだと思います。「すべてを完璧にこなす」そう気負わないことが、夏休みを乗り切るコツなのかもしれません。上手に時間と向き合って、楽しい夏をお過ごしくださいね。

【ライター:丸山智子】 

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