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ストレス社会とパパの在宅ワーク 

2018.09.13
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もしかしたら、今のパパ達は、稼がないといけない! 家族を養わなければいけない、と、がんじがらめになっているかもしれません。会社に勤め、終身雇用で働き、安定収入があることが、パパたる義務であるように。

すこし、頭を柔軟にし、パパにも在宅ワークをする選択肢があると考えてみたらいかがでしょうか。近年、フリーランスや在宅ワークの仕事も徐々に市民権を得て、社会からの理解も深まりつつあります。

なんといっても在宅ワークはストレスが少ない。なにぶん、ストレスが多いと言われる社会のなかで、得意なこと、好きなことを生かして、食べていけるのは、みんなのあこがれのまとかもしれません。

毎日、ブルーな気持ちで会社に向かい、まっくらな気持ちで家に帰るより、ニコニコして働いている方が、ママも子供もうれしいはず。ストレスの多い社会で、個性を生かした働き方、それこそ、ママだけでなく、パパにとっても、そして家族にとっても、新しい時代の、新しい生き方なのかもしれません。

 

在宅ワークでストレスフリーなのはいくつかの理由があります。  

1つ目は人間関係です。会社で働く方の多くのストレスがこの人間関係。人と接する中で生まれくるものや、チームワークは大切ですが、密室のなかでどうしても苦手な人から自由になれないことは辛い経験でしょう。

また、人と接することもできるが、どちらかというと、一人でいることを好む性格の場合、自分の歩幅で、仕事をして行くのも認められるべきでしょう。在宅社員の場合は、会社への報告もありますが、基本的にメールや電話で行われるため、通常よりもストレスは少ないでしょう。

ただ、顔を合わせてコミュニケーションしない分、メールなどでの社会的マナーをきちんとできない人は、信頼関係を築きにくいという側面もあります。フリーランスの場合、取引先と気持ちの良い関係を築く一般的な社会マナーは必要不可欠です。

 ストレスフリーな原因の2つ目は、時間です。もちろん、自分で時間をしっかりと管理できることが大条件ですが、会議や通勤の時間をうまく使ったり、自分の裁量で時間を使ったりできます。その分、自律的な性格が求められるでしょう。 

3つ目は自分の好きな場所で行えるということです。特に決まりがない場合、自宅な個室はもちろん、カフェで仕事することも。人の視線にさらされながら、仕事するのは見えないストレスがたまるもの。ゆっくりと自分の仕事に集中し、気分転換もいれながら、自分の歩幅で働くことができるでしょう。

子育てにも積極的に

在宅ワークの利点は、通勤時間がないこと、そして、ある程度、時間を自己管理することができる点です。ママも働く共働きの場合、子育ては在宅ワーク中のパパがメインになるかもしれません。子育てで苦労する反面、子育ての時間がしっかりとれます。

かけだしのフリーランスの場合、ママが働いていることは、安心と安定につながります。その中で、パパが育児や家事を担当するのは合理的かもしれません。笑いがあふれる家族にしていくために、育児と家事も男の仕事です。

もしも、創造的な仕事をしているのなら、育児のなかでヒントを得ることも多いはずです。仕事に打ち込んで、もっと成果を出したいという気持ちも大切な気持ちですが、子供のために割く時間は人生のなかでとても価値あるものです。

近年、男性の子育ての必要性が注目されています。ママが育休の時、パパがフリーランスであることは孤立感を感じさせないかもしれません。パパも仕事をしなくてはいけませんが、ママが「緊急時」のときにパパが会社ではなく、家にいるのはメリット。パパも積極的に育児・家事に参加しましょう。フリーランスのよいところは、休日が自分で決められる点。ママの都合に合わせて、自分達流のうまいやりくりを見つけて行きましょう。

通勤時間の分だけ、好きなこと(創作活動)に

今の日本では、通勤時間だけで往復2時間はあたりまえ。「痛勤」をせずとも、その時間を好きなことにあてることができます。例えば、絵画を描くことを営みとしているのなら、一生懸命働いた後は、自分の時間です。学ぶが生きがいなら、思う存分、勉強することができます。熱心な読書家なら、家でくつろぎながら、本に没頭できます。

これは意外と通勤の方たちとの比べた時の、大きなメリットです。自由な時間はなによりもの幸せを感じる瞬間です。仕事も頑張った、家事も育児もしている、そんな自分へのご褒美があってもいいでしょう。クリエイティブな仕事をしようと思えば、本業として行うこともあれば、副業を必要とすることもあるでしょう。そんなとき、在宅やフリーランスとして、副業でしっかりとした収入を稼ぎ、自分の時間で、やりがいのある仕事にあてるという選択肢もあります。

好きなことで食べていく

また、フリーランスは自分の好きなことを仕事にしている人が多いです。好きなことをして、食べていくのは至難の技でしょう。それでも、毎日が充実し、キラキラと働くことができる、なによりも楽しいことです。

そのためには、努力と熱中ができる職種を選ぶことが必要でしょう。フリーランスで好きなことを仕事にした場合、サラリーをもらっていた頃と比べ、収入が増えることもありますが、減ることももちろんあります。

それでも、「食べていける、養っていける」お金を稼ぐことが、好きなことでできたら、こんなに幸せなことはないでしょうか。好きなことで食べていけるということは、稀有なことです。

どうすれば、フリーランスになれるでしょうか。いきなりフリーランスになるのはお勧めできません。たとえば、翻訳家の場合、会社勤務後、フリーランスになってから、元々いた会社から仕事をもらいながら、少しずつ他の会社から請負ができるようにする。ライターだったら、ライター以外の仕事もしたり、編集者として勤めた後に、ライターとして独立したりするなど、経験と実力が必要な世界となってきます。

パパとママの休日がずれる、パパが休みの日は料理を

ママにとって、パパと休日が合わないのはストレス。でも、前向きに考えてみましょう、パパが休みの日は、パパが料理を作ればいいのです。パパだって、趣味の合間に気分転換もしたくなるでしょう。そんなときに、料理をする、あるいは手伝うというのはどうでしょうか。

ママがいない間に昼ごはんのついでに夕ご飯を一緒につくったり。趣味にしてしまえば、仕事で好きなことをやっているように、熱中するかもしれませんよ。ママが外で働いているのなら、その気持ちを汲むことが大切でしょう。

フランスでは、男性が料理するそうです。フリーランスや在宅の仕事の場合、昼ごはんは自分で作ることになるかもしれません。そんな時、夕食を一緒に作ったり、そこで鍛えた技を披露したり、料理をすれば、家族に還元されます。料理も仕事の息抜きにいいかもしれませんね。

するべきこと(仕事)としたいこと(趣味)

仕事をすべて自分の思い通りにするのは至難の技です。長年かかって、たどりつく幸せな働き方なのかもしれません。

在宅ワークの場合、会社への報告や指示があったり、フリーランスであっても、仲介先や外注先とのやりとりはあるもの。社会人としてのマナーはもちろん、好きなことを実現していくための、現実との折り合いが求められるでしょう。

仕事を一生懸命する一方で、自分の創作活動をしたい、在宅で働いてそこから生まれた自由な時間を好きなことに充てたいという方もいらっしゃるでしょう。先ほども述べたように、在宅ワークは自分の時間が作りやすいです。

なにかの創作活動と両立したいのなら、在宅ワークはー男の夢―を追う環境を整えるでしょう。男性にとって、仕事は自分の証明。一生かかって何をするかの問題。その選択肢のなかに、フリーランスという新しい選択肢を。在宅の仕事もいまや男性がするもの。男性が一生懸命打ち込めるもの。―男の夢―を託せる世界です。

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