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子どもに家事を教えて家事時短!生活力もアップし一石二鳥

2016.09.07
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【ライタープロフィール】

奈良県在住。夫、私、10歳(小5)長男、7歳(小2)次男、5歳(年長)長女の5人家族。ライティングを中心に在宅ワーク中。

子どもに家事を教えると時短と自立につながる

家事時間を短くしたい。ママたちの永遠の課題ですよね。

今は大変だけど長い目で見るととっても楽になり、お子さんの自立につながる方法があるんです。

それは、“お子さんに家事を教えること”

できるようになるまでは大変ですが、慣れてくればお子さんのほうから進んでやってくれることも。

今回は、お子さんに家事を教えるポイントについて書きたいと思います。

幼児期は最初に家事を教えるいいチャンス

幼児期はママのすることをなんでもマネしたがりますよね。特に3歳半過ぎぐらいになると、お手伝いをやりたがる子が多くなります。

そこで「危ないし、邪魔だからあっち行ってて!」と言いたくなるのをぐっとこらえて、ちょっと見習いさせてみませんか?

掃除機をかける、洗濯物をたたむ、浴槽の掃除などは教えると幼児でもできるようになります。

最初は9割ママがやることになっていても、お子さんにとっては「ママと一緒にママみたいなことができる」と思えることが楽しいと感じています。

楽しいという気持ちを体験してもらったら、少しずつお子さんがやる割合を増やしていくといいでしょう。

ちなみに、浴槽の掃除は範囲を決めて「ここを5回こすってね」と説明し、最終的には浴槽全部を網羅できるようにこすらせると上手にできるようになります。

小学生は興味をそそる家事へと上手に誘導しよう

小学生になると徐々にお手伝いを面倒くさがったり、お駄賃を要求してきたりと少しずつ扱いが厄介になってきます。

でも、少しずつ高度な家事を手伝えるようになり、慣れてくれば任せることさえできるようになるなど、小学生は頼れる戦力になる可能性を秘めています。

ここは褒めることなどでモチベーションを上げつつ家事参加してもらいたいところ。

掃除、洗濯、食事作りなどなんでもいいので、お子さん自身が興味を持ってやってくれそうなことをさせてみましょう。

5年生になれば家庭科の授業もはじまり、調理実習もあります。食事作りはこの時期を目安に始めてもいいかもしれません。

長い目で見て時短&自立に!

子どもにとって未体験のことを1から教えるのは時間もかかるし大変ですが、できるようになると、「お願いね!」の一言で任せて、お子さんが手伝ってくれている間にママはまた別の家事をこなすこともできます。

そして、ママとして一番ありがたいのは、この時期に子どもが家事を覚えることによって、学校や社会生活で役立ち、自立につながること。

将来お子さんが一人暮らしをしたり独立する時も安心ですよね!

【ライター:にゃんこ】

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