子どもの成長に合わせた仕事スタイルを探そう!Part1~乳児期~ | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

子どもの成長に合わせた仕事スタイルを探そう!Part1~乳児期~

2016.09.15
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【ライタープロフィール】

東京都在中。夫、私、4歳(年中)長男、0歳長女の4人家族。扶養範囲内で週3日のパート外勤と在宅ワークをかけもち。現在は育休中のため、在宅ワークのみを行う。

子育て中の仕事選びは、産前や独身時代の選び方とは別物と考えましょう

仕事を選ぶ時に重要視したいことは?

時間きっちりで完結する仕事、キャリアを積める仕事、隙間時間でできる仕事、報酬のいい仕事・・・

子育て中のママは、その優先順位に悩みと迷いを持つ方が多いのではないでしょうか?

私自身もそうでした。

子どもが産まれる前は「やりがい」や「好きな業界・業種」「キャリアアップ」を重視して選んでいましたが、出産後、子育てをしながらできる仕事を探してみると、なかなか思う仕事が見つからず、いざ仕事を始めてみても、両立の難しさを経験しました。

その理由は、仕事を選ぶうえでの優先順位がしっかり定まらないままであったことがひとつ。

そしてもうひとつは、産前や独身時代に重視していた条件にこだわり続けていたからでした。

仕事への変わらぬこだわりを持つことも大切ですが、子育て中の就業は稼働時間が限られています。

産前の働き方はとは別物と考えて、今の暮らしに合った優先順位で仕事を選んでみると、仕事と育児の両立をスムーズに実現できますよ。

~0・1歳の乳児期~在宅ワークで重要視したいのは”仕事量”と”期限”

私の場合、一人目の子どもが6か月の時に在宅ワークを始めました。当時の実体験を基に、在宅ワークを始める際に気を付けたいことをご紹介します。

1つ目は仕事量。久しぶりの社会復帰!と張りきって、多くの仕事を受けてしまうと仕事に追われることになりかねません。

子どもと過ごす大切な時間に仕事のことをモヤモヤと考えてしまったり、夜な夜な仕事をすることで睡眠不足や体調不良になったり。。依頼先の期待に応えようと引き受けすぎずに仕事量は理想の7割程度に抑えることをおススメします。

また、乳児の子育て期には予定通りにタイムスケジュールを進めることは難しいです。子どもはお昼寝をほとんどしない日もあれば、急に風邪をひいたりするものです。時間単位で細かく予定を立てすぎると、できなかったときに焦ったり罪悪感を持ってしまうことがありますので、数日単位で大まかに管理すると子どもとの時間もゆとりを持ってニコニコで過ごせると思います。そのためにも期限やノルマのある仕事については、余裕を持って受けること、さらに依頼先に事前に、家庭状況などを相談しておくと心強いですよ。

乳児期は、子どものお世話を最優先事項にして仕事を選ぶことをおススメします。

 ライター 石井佳苗

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