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在宅ワークを快適に♪仕事がはかどる部屋作りのポイントをご紹介☆

公開日: 2016.09.26
最終更新日: 2021.07.14

在宅ワークを快適に♪仕事がはかどる部屋作りのポイントをご紹介☆

在宅ワークが捗る部屋のレイアウト

1:窓際にデスクを置く

 

 

アイデア勝負の方におすすめなのが窓にむけてデスクを置くレイアウトです。
日の光を浴びながら仕事をすると、気持ちが良いだけでなくアイデアが浮かびやすいです。
また、たまに窓の外、つまり遠くに視線をやることで、パソコンの長時間使用による目の疲れも軽減できます。

 

2:デスクから必要なものがすぐ手に届く

 

 

資料を使う方、いろいろなツールを使う方におすすめなのが、必要なものがすぐ手に届くレイアウトにすることです。
具体的には、大きな本棚のそばにデスクを置くといったような方法です。
カタログ、素材集、作品集などの資料から、製図用定規などのツールやデジカメやプリンターなどのデバイスまで、机から離れることなく手に取れれば効率的に仕事ができます。

 

3:寝室など静かなところにデスクを置く

 

 

仕事をリビングやダイニングでしているという方が多いと思いますが、配偶者も在宅ワークをしている、または子供がリビングでテレビを見ているなどといった場合集中がそがれてしまいます。
そんなときは寝室など離れたスペースにデスクを置くことにより、集中力を高めることができます。

 

4:別空間のようなデスクスペースを設ける

 

 

LDKと同じ部屋でも、くぼみなどを利用してデスクを置くことにより、まるで別室のような感覚で仕事ができます。
ダイビングやリビングなど生活空間との間にパーティションを置くことで、同じ部屋にいながらプライベート感をより高めることが可能です。

 

5:子どもの様子を確認できる位置にワークスぺースを確保

 

 

子育てをしながら在宅ワークをする方にとって気になるのが子どもの存在です。
日中ずっと一緒に過ごす赤ちゃんはもちろん、学校が終わって帰宅した小学生程度の子どもはもちろん、仕事中でも、無事か、きちんと宿題をしているかなどが気になるはずです。
わざわざ振り返ったり、様子を見に行かなくても済む位置で仕事をすることにより、かえって仕事がはかどるのではないでしょうか。

 

6:緑で囲む

 

 

仕事に集中できるようなシンプルで色のあまりないワークスペースも良いですが、窓から植木が見えたり、周辺に観葉植物のあるところで仕事をするのもおすすめです。
張り詰めたまま仕事をしていては、かえって効率が落ちる恐れがあります。
ときおり緑を眺めたり深呼吸するなどしてリラックスの時間をもつことで、むしろ集中力が高められることでしょう。

 

在宅ワーク、快適な空間作りとリフレッシュのアイデア

在宅ワークでは、日常の生活スペースが自分の仕事場です。  

自宅で仕事を始めるからといって新たに仕事環境の整ったスペースを設けるのは難しいですよね。  

私も含め多くのみなさんが、ダイニングテーブルなど既にあるスペースで作業されているかと思います。  

とりあえずスペースは確保できるけど、仕事のために作られた環境ではないから快適とは言いがたい。それが現状ではないでしょうか。 

そこで、今回は自宅の仕事環境を快適にするアイデアと、快適な環境で更に仕事をはかどらせるために必要な気分転換のアイデアをご紹介します。  

自宅に仕事部屋を作る箇所

◆家事もこなしたい場合→リビング

仕事の合間に家事をしなければならない場合や、子どもの世話がある場合は、リビングの一角に仕事スペースを設けると良いです。
煮物などの料理をしながら仕事を進めることができますし、子どもの宿題を見ながら・・・といったことも可能だからです。
とくに小さな子どもがいる場合は、常に様子が分かるよう、目が届く場所で仕事をすることが望ましいでしょう。

ただし、皆が使うテーブルではなく、壁に向かう形で専用のデスクを設置することがおすすめです。普段の生活をイメージさせるいろいろな物や子どもが目に入ると、集中力を欠いてしまうからです。
Web会議などがある場合は、相手からの見え方や聞こえを良くするといった意味で、パーティションで囲むといった工夫も必要です。

 

◆集中力や静かさが必要な場合→個室

数字を多く取り扱う仕事や、プログラミング、製図など、集中力や正確さを必要とする業務を行う場合、個室に仕事スペースを設けることが望ましいです。
生活を感じさせる部屋だとさまざまなことに気がいってしまうからです。
可能であればリフォームをしたいところですが、賃貸や経済的な理由から難しい場合は、天井まである本棚などの家具を利用し、個室のような空間を作ると良いです。1、2畳あればちょっとした書斎スペースができあがります。
ノートパソコンやマイク、書類などをしまうことができる収納付きのデスクを用意するとなお良いでしょう。
部屋に余裕がない場合は、寝室の一角にパーティションを設けるなどして、簡易的な個室を作り出してみましょう。あくまで生活空間とは離れた場所に仕事用のスペースを確保するといったことがポイントなので、寝室でなくても大丈夫です。
ただし、暑さ、寒さの調整ができない廊下や納戸などは仕事スペースとしてはむきません。
また、和室で仕事をする場合、正座椅子を用意するなど、できるだけ長く集中できる環境を整えるよう工夫しましょう。

快適な空間を作る

1. テーブルと椅子の高さを見直す

 

会社で使うデスクは、使う人の身長(座高)に合わせて椅子の高さを調節できるようになっていることが多いです。  

デスクが低いと上体が前屈みになり、首、肩、背中の筋肉に負担がかかって肩こりに。 

逆にデスクが高くても腕と肩が上がっている状態が続くことで肩こりの原因になってしまう。  

デスクと椅子の高さバランスって結構重要なんです。 

でも自宅の椅子には調節機能がついていないことが多いのではないでしょうか? 

ということで、仕事のしやすいテーブルと椅子の高さバランスの見つけ方と、 ご家庭での改善方法をご提案します。 

まずは、「理想のテーブルと椅子の高さ」の算出方法を知りましょう。  

必要な数字は、 下記2点。 

①今持っているテーブルと椅子の高さ

②ご自身の座高 

我が家のダイニングセットの場合、  

テーブルの高さ71cmー椅子の高さ44cm=*差尺27cm  

*差尺(さじゃく)とは、テーブルの高さから椅子の座面までの長さ。 

ご自身の座高がわからない場合は身長×0.55で計算します(実際は個人差があるので、機会があれば計測してみてください)。

私の場合、身長172cm×0.55=座高 94.6cm 
   

では最後に、「理想の差尺」を算出する計算式です。  

  
  身長×0.55×1/3-2~3  

 
私の場合、 

172cm×0.55×1/3-2~3cm= 

約28.5~29.5cmが理想の差尺となります。  
   

我が家のダイニングセットの差尺は27cmなので、 

数値的には、約1.5~2.5cm椅子が高いということになります。  
   

実は私は慢性的な肩こりでずっと悩んでいますが、 

この高さバランスが原因の一つと言えるかもしれません。 
   

それでは、私のように理想の差尺と現状に誤差があった場合の改善方法です。  

椅子が低い場合、座布団などで高さ調節が可能です。 

椅子が高い場合、椅子の足を切るのは難しいのでテーブル上での高さ調節が必要です。 

テーブルに雑誌など平らで面の広いものを積み重ねて数cmかさ上げし、その上で作業するという簡単な方法から、ホームセンターで必要な厚みの板を買って来て、仕事をする時にはそれをテーブルにのせて高さを出すという方法があります。 

まずはできる方法を試してみてください。  

  
もしスペース的、金銭的に余裕があるなら、背筋を伸ばした姿勢が保てる機能性椅子を試してみるのもいいかもしれません。  

姿勢矯正で有名なバランスチェアは、ノルウェーの医師や学者など専門家が開発した、筋肉や内蔵に負担をかけず自然と背筋が伸びるように考えられた椅子です。  

また、姿勢が良くなるだけでなく、腰痛やゆがみの改善にも効果があると言われているアーユルチェアというものもあります。  

どちらも高さ調節機能付きのものがあるので、理想の差尺を意識して高さ調節した上で使用するのがいいでしょう。 

 
長時間仕事に集中するためにも、自分の体に合うテーブルと椅子の高さバランスを知り、 

少しずつでもできる方法で改善していくことが大切です。 

 

2.照明のONとOFFで仕事モードに切り替えよう

 

普段何気なく使っている照明ですが、実は照明の色は自律神経に影響を与えるといわれ、日常生活において重要な役割を果たしています。  

照明の光は3種類  

昼白色 白くて明るい  

昼光色 青みがかって明るい  

電球色 温かみのある光  

 白くて明るい昼白色や昼光色は交換神経を刺激して頭や体の活動を促し、オレンジ系の電球色は副交感神経に働きかけて心身をリラックスさせます。 

仕事の時には白っぽい照明を使って交感神経を刺激することが望ましいというわけです。    

照明は今のままで十分明るいから大丈夫と思う方にも、 

是非試してもらいたいのがポータブルのデスクライトです。 

ライト一つつけるだけですが、光の効果は大きく、仕事に入る気持ちが高まります。 

まさに仕事モードをONとOFFする感覚です。 

余談ですが、寝る時は部屋を真っ暗にするより、少しでも照明の光があった方が安眠効果があると言われています。  

日中の疲れた体を癒すためにも睡眠は大切です。ここでも照明を効果的に使って疲れを残さないように心がけたいですね。  

 

3. 音楽で日常を切り離す

 

仕事中は音がない方がいいという方が多いかもしれませんが、  

私の場合は音がないとさみしいのでインターネットラジオで海外ラジオを聞きながら作業します。以前働いていた会社では日本のラジオ番組を聞いていましたが、仕事の邪魔になるというよりは、ラジオから流れる旬な情報が役に立ったりしたものです。  

こどもがいる生活では、自分の好きな音楽を楽しむ時間を作る事はなかなかできません。そういう意味でも、気分だけでも日常から解放するという感覚で、好きなアーティストのCDを流してみたり、その日の気分でラジオを選んだり。 

音楽で自分が心地よいと思う時空間を作ってみるのも快適空間作りと言えるのではないでしょうか。 

 

4. インターネット環境を整える

 

自宅のインターネット環境を整えることは、ほとんどのケースで必須事項と言えます。
Webサイトを閲覧するといった行為だけでなく、オンライン会議を行う、メールでやり取りをする、クラウド上のファイルを取り扱う・・・これら全ての作業にインターネット通信が必要だからです。
なお、リビングと離れた個室で行う際に、Wi-Fi接続が不安定になる場合があります。
オンライン会議など連続した通信を行う際には、通信が途中で途切れるなどといった不具合が生じるため、仕事の妨げになったり、相手に迷惑をかけたりといった問題が発生します。
その場合は、中継器を設置するなどして安定した通信を確保するようにしましょう。

 

5. 寒さ・暑さ対策をする

 

一般的にオフィスでは、常に快適な室温がキープされています。
自分で調整をしているという方もいらっしゃるでしょうが、あらかじめ適温に設定され、とくに意識せずに、集中できる環境が整えられている状況だという方がほとんどだと思います。
いっぽうで自宅では、寒さ、暑さ対策を自分自身で行う必要があります。
エアコンをつける、扇風機を回すなどして環境を整えるようにしましょう。
冬、エアコンをつけていても足元が冷えるといった場合は、厚めの靴下をはいたり、ブランケットを掛けたり、ミニヒーターを設置するなどといった工夫も可能です。
なかには、1人用こたつといったものも販売されています。
こういったものは自宅だからこそできる対策と言えますし、オフィスよりもかえって快適な環境を整えることも可能と言えるでしょう。
なお、梅雨や冬は湿気、乾燥対策も忘れずに行いましょう。

 

6. テレワーク用のデスクを造作する

 

仕事への集中度を上げる大きな鍵となるのは、実はデスクです。
パソコン、書類をはさんだファイル、スマホ、飲物など業務中に使用する物が並べられるだけの大きさは確保したいものです。
より快適に仕事をするには、大きめのモニターを設置することです。
会社のパソコンは13インチ以下のモバイルパソコンが与えられることも多いですが、通常の業務では支障がないとしても、オンライン会議では人が小さくなったり資料がよく見えなかったりするため在宅ワークには不向きと言える面も。
さらに、会話がしやすいようマイクを置いたり 照明を設置したりすることを考えて、理想のサイズのデスクを探すか造作することがおすすめです。
また、もうひとつ重要なのが、そのデスクに合ったイスを用意することです。
理想としてはリクライニングができたりアームレスト、ヘッドレストが付いている高機能タイプのオフィスチェアです。
長時間集中して仕事ができるよう、実際に座って確かめてから購入すると間違いないでしょう。

 

 

快適な空間をつくる方法

1:家事に関連するものは置かない、目に入らないようにする

仕事に集中するためには、家事に関連するものは目に入らないようにすることです。
洗濯物や食べ終わったのに洗わずにおいてある食器などはもちろん、思わず手を伸ばしたくなる本や雑誌、趣味関係のものといったものも含みます。
また、見ていると片づけたくてイライラする子どものおもちゃや郵便物なども目に触れないようにしたいものです。
いまは仕事に集中しようと気にしないようにしても、目に入るだけで人は気が散ってしまいがちなので、周りにそういった物を置かない、または目に入らないようにしましょう。

 

2:ドアの近くや人の出入りが激しいところは避ける

人の出入りは意外と気がそがれるものです。
配偶者や子どもが入ってきてそれに一度目が行くと、その行動が気になって目で追ってしまったり、伝えなければいけないことを思い出して話を始めてしまったりして仕事が中断されてしまいます。理想は、人の出入りのない書斎や寝室などで行うことですが、リビングなどの共用スペースでしかワークスペースが確保できないのであれば、せめて人の出入りが目につきにくい向きにするなど工夫をすると良いでしょう。そもそもドア付近は暑かったり寒かったり、人の出入りで空気の流れがおきたりと快適でない場合が多いです。

 

3:日が画面にあたるところは避ける

後ろに明るすぎる窓があると光がパソコンの画面に反射して、画面が見づらくなります。
画面はなんとか見えても、気がつかないうちに目疲れしている恐れも。
北側の窓やカーテンで光がある程度カットされているのであれば大丈夫ですが、後ろに窓をおく場合は、朝日、夕日も含め日が差し込みやすい時間は別の場所で作業するなど工夫すると良いでしょう。

 

4:背景を選ぶ

在宅ワークをしている多くの方が利用するのがオンライン会議でしょう。
パソコンについているカメラや別売りのカメラを使ってお互いの顔を見ながら打合せや商談を行っていると思います。
クライアントとオンラインで話す場合はとくに、生活感いっぱいの空間を映すのは避けたいものです。
また、さきほどと同じで、後ろに日光が入る窓がくると、逆光で顔が見えにくくなる恐れもあります。
なるべく、ごちゃごちゃしていない壁がくるように心がけるのがビジネスマナーと言えます。

 

5:空調・照明設備が整っているところにする

十分な住居環境がなく専用のスペースがとれないという方も多いと思います。
子どもの声が入らない、生活感がないなどと条件をクリアしていったら、見つけた場所が廊下やクローゼットの中だったなんて方もいるようです。
しかし、一般的に廊下やクローゼットというのは生活空間として環境が整えられていません。
寒すぎたり暑すぎたりして快適な温度がキープできなかったり、明かりが十分でなかったりと環境が整っているとは言えません。
1日のうち何時間も過ごすことになりますので、ほかの条件がすべてクリアできなくても、少なくとも空調や照明設備が整っていて万全のコンディションをキープできるようなところで仕事をしましょう。

 

6:直射日光があたらないところ

さきほどおすすめのレイアウト例として、窓のそばにワークスペースをとるとご紹介しましたが、顔周りに直射日光があたる場所は避けたほうがよいです。
長時間日の光にあたっていると目が疲れたり、暑かったりしてかえって疲労感が増してしまいます。あまりに強いと頭痛の原因にもなりえます。
少し離れた位置にデスクを置くか、直射にならないようカーテンなどを使用することがおすすめです。

リフレッシュする

1. お気に入りのカップと飲み物で気分転換

 

こどものいない限られた時間内で仕事を終わらせようとすると、気持ちに余裕がなくなって、一度も席を立たない、飲まず食わず、そして気がついたらもうお迎えの時間?!なんてことが少なくありません。  

在宅の仕事は時間との闘いなので、自分の事は後回しにしてしまう気持ちはよくわかります。  

でも集中して仕事に取り組むためにも、リフレッシュタイムをきちんと作る事が大切です。  

長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなり、筋肉が凝り固まって体が痛くなり、頭もぼーっとしてきます。  

そんな時は席を立って体を伸ばしましょう。手足をぶらぶら頭をぐるぐる回しながらキッチンへ。お気に入りの飲み物をお気に入りのカップに入れて、しばしその時間を楽しむ。  

たった数分でも仕事を離れることで気分転換になり、また新たな気持ちで仕事に取り組むことができます。  

 

 

 

2. こどもの絵を飾る

 

こどもの描いた絵や作文を見える所に飾りましょう。  

一目見た瞬間に笑みがこぼれて気持ちが温まる。瞬間的なリフレッシュになります。  

 

 

3.家の中でもたまには仕事場所を変えてみよう

 

家での私の仕事場は、ダイニングテーブルだったり、キッチンカウンターだったり、リラックスしたい時はソファの上でということもあります。  

場所を変えることで見える景色がかわり、新鮮な気持ちで仕事と向き合えることもあります。 

そんな時に便利なのが、おしごとバッグ。  

いつでもどこでも仕事ができるようにPC、充電ケーブル、スケジュール帳、メモ、ペン、計算機など、仕事に必要なものはすべてこのバッグに入れて家の中を移動します。   

これさえあればいつでも道具を広げて仕事ができ、この中にすべてまとめておくことで、あれがないこれがないと探したり取りに行ったりという手間も省けます。  

 

 

4.たまにはカフェでお仕事

 

家での仕事、なかなか集中できないときもありますよね。 

部屋の片付けややり残した家事が気になって、つい仕事を中断して掃除や整理を始めてしまったり。  

更に怖いのは、キッチンに行って食べるものを探しては延々と何かを食べ続けてしまったりなんてこともみなさん経験があるのではないでしょうか。  

そんな悪循環に陥らないために、たまには外に出て仕事をするのもいいものです。  

おこさんが幼稚園に通っているなら、幼稚園に送る→幼稚園近くのカフェ(朝早いからファミレスかな)で仕事→幼稚園にお迎えと、送り迎えの時間が短縮されることで仕事時間も増えます。  

たまには美味しいものを食べたり、いろんな人がいるなぁと周囲を見回してみたりするのも大切な時間です。  

家にこもりがちになる在宅ワークだと思いますが、是非一度試してみてください。自分とは無関係の雑音の中だと意外と集中できるものですよ。  

 

 

 

 

 

在宅ワークの部屋におすすめのインテリア

1:ロールスクリーンやパーティション

オンライン会議や集中できる空間づくりのために役立つのが間仕切りです。
共用スペースにいながらにして、文字通り間を仕切ることができるのです。
子どもがいてもなんとなく気配を感じることができるうえ、呼ばれたらすぐに駆け寄ることも可能です。
昔ながらのパーティションや天井付けタイプのロールスクリーンや突っ張りをつかった目隠しカーテンなど便利グッズが販売されています。

 

2:座りやすい椅子

ずっとパソコン操作をしていると疲れるものです。
会社では事務用椅子を使っている方がほとんどだと思いますが、事務用椅子はよりかかると適度にしなったりして、長時間仕事をしても疲れにくい設計になっています。
いっぽうで在宅ワークをする方は、自宅のデスクかダイニングで仕事をしていると思いますが、もし在宅ワークを続けるのであれば事務作業に適した座りやすい椅子がおすすめです。

 

3:ブラインド

窓から入る光を調整できるブラインドを使えば、部屋をほどよい明るさに調整することが可能です。真夏で冷房をきかせたいときにも遮熱効果があるので、エコにもなります。
また、窓をあけていても、風が楽しめるうえ、周囲からはのぞかれにくいというメリットもあります。
高層マンションなどにお住まいの方は気にならないでしょうが、戸建てやマンションやアパートでも低層階に住んでいる方にはおすすめです。

 

4:観葉植物

在宅ワークには気分転換が必要です。
部屋に観葉植物があれば、目も気持ちも休まることでしょう。
お世話が大変という方はイミテーションプランツがおすすめです。
とくに光触媒を使ったものであれば消臭などの機能も期待できます。

 

5:アロマグッズ

仕事を始めるときには頭がすっきりする香りを、疲れたときにはリラックスできる香りなど、アロマグッズを使うことで効率アップが期待できます。
アロマオイルを使うディフューザーやお香などを部屋に置くと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 

生活の場である家での仕事は、自分との闘いです。  

普段の家事育児に加えて、仕事のための自己管理、時間管理、更に仕事の責任が加わることで様々なプレッシャーが重くのしかかりますが、家事も仕事も頑張る自分を誇らしいと思ってください。 
   

そんな自分を応援する意味でも、これから楽しく仕事を続けていくためにも快適な仕事環境作りと気分転換は大切です。是非試してみてくださいね。 

ライタープロフィール

神奈川在住。夫、6歳娘、4歳息子、義理の母も同居の5人家族。子供達との時間が最優先。でもそろそろ社会復帰もしたいと在宅ワークで仕事を始めました。