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せっかくの夫婦ですから、仕事も共に頑張りましょう♪

2018.10.03
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私事で恐縮ですが、うちは結婚して20年が経ちました。ただ改めて考えてみると、社会人になって結婚してからより、結婚する前の学生時代のほうが一緒に過ごす時間が多かったように感じます。

ほとんどの方は「お前百までわしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまで」になることが頭の片隅にありながら、結婚されたと思います。

しかし特に子どもが生まれてくると、夫婦水入らずで過ごす時間はもちろん、自分の時間の確保すら難しくなりますよね。その結果、夫婦での会話の時間を持つことがままなくなることも。でもこれって、せっかくご縁があって結婚したわけなのに、非常にもったいないことだと思いませんか?

しかも今は何が起こるか予測不能な時代。そこでおすすめなのが、「仕事でも夫婦で支え合って生きていくこと」。ここでは夫婦で一緒に働けるお仕事を実例を交えながらご紹介したいと思います。

夫婦で一緒にがんばれる仕事:デイトレーダーとサポーター

私が以前お世話になっていた会社で私より先に退職された男性がいたのですが、その方は退職後「デイトレーダー」になりました。

念のために「デイトレーダー」についてご説明すると、「一日の中で株の売買を繰り返し行なうことで利益を得て、それを生活の糧にしている人」のこと。

この男性には奥さんがいたのですが、デイトレードで一家の収入を得ている夫のため、その身の回りのあらゆることをサポートしているそうです。

「デイトレーダーとサポーター」ならば、夫婦の助け合いがそのまま収入に反映されるので、やりがいがあります。しかも収入アップのためより一層お互いを労わりあうでしょうから、今まで以上に夫婦仲も深まること間違いなし!ですから、理想的な夫婦での仕事の一つと言えるのではないでしょうか。

夫婦で一緒にがんばれる仕事:WEBデザイナーとカメラマン

こちらのご夫婦ですが、私はご夫婦ともに一緒に働かせていただいていました。この奥さんはもともとWEBデザイナーだったのですが、二人目の妊娠を機に退社。

ところで「ママワークス」の求人をいつも見ていらっしゃる皆さんならご存じだとは思いますが、ここ数年、在宅ワークの世界ではもちろん、通勤型の求人でもWEBデザイナーの求人は結構安定して多くあります。

そこで奥さんは「子育て最優先で仕事をしたい」ということで、「在宅WEBデザイナー」になることに。一方夫はといえば、同じ会社の営業でした。

もともと子どもが好きだったのですが、高齢で子どもを授かりました。そのため夫は「今しか見れない子どもの成長をしっかりと目に焼き付けておきたい」ということで退社。

その夫の趣味は「カメラ撮影」でした。かわいいわが子の撮影を日々の日課にしていたある日のこと、奥さんに「写した写真を買って貰って収入を得ることができるサイトがあるんだけど、せっかくだし利用してみたら?」と勧められたそうです。

その日を境にこの夫は、「在宅カメラマン」になりました。「夫婦で過ごす時間」はもちろん「子どもと過ごす時間」も確保できて、本当に幸せそうに暮らしています。

夫婦で一緒にがんばれる仕事:調理師と店舗経営

こちらは奥さんにあたる方と前職で一緒に働いていました。私と一緒に働いていた会社(余談にはなりますが教育業界です)の前職では、この奥さんは外資系ホテルで働いていました。そこでホテル従業員として活躍されていたそうです。

この方の夫はその外資系ホテルで調理師として腕を振るっていました。しかしその当時は単身赴任をしており、奥さんと子どもは大阪、夫は東京で一家はバラバラ。そのご家庭には一人息子がいたのですが、当時は思春期に差し掛かっている頃。

難しい年齢を前にして、奥さんは一人で子どもを育てることに不安を感じていました。そこで夫が大阪に帰ってきたときにその心情を吐露したところ、夫から「自分の店を持つために、ホテルを辞めて大阪に帰る」という考えを聞かされたそうです。

ただその夫は職人気質の方でしたから、料理の腕は確かでしたが、それ以外はからっきし。そこで奥さんは教育業界で得た教室運営のノウハウを活かすべく、退社を決意。そこでご主人は調理師として、奥さんは経営者として二人三脚でお店を切り盛りしていくことになりました。

お店オープン後、足を運びましたが、長屋を改装した店舗で出される料理は洋風創作料理という意外性もあり、繫盛していました。今では家族三人、仲良く暮らしているようです。しかも「息子が“後を継ぎたい”と言ってくれているのよ」と嬉しそうに話していて、本当に幸せそうでした。

「ともしら精神」で夫婦で仕事も乗り切ろう♪

出会いの機会がいくらでもあった中、夫婦になれたということは本当に「奇跡」でしかないと思います。なのに普段の生活を思い起こすと、家族の中で一緒に過ごす時間が最も短いのが夫(あるいは妻)というご家庭は意外と多いような気がします。これは非常に残念な結果ですよね。

なぜこの結果を残念でもったいないことだと思うのかと言えば、今の時代、正直何が起こるのかわからない時代。ですから可能な限り、一緒に過ごした方が良いと思うから。

あともう一つの理由はその真逆になりますが、今や人生80年の時代。まず定年退職したとき、たとえ子どもがいるご家庭でも、子どもは成人しています。当然ながら子どもがひとり立ちすれば、本当の「夫婦水入らずの時間」が始まります。

そうなったとき、おそらく一緒に過ごす時間が長い夫婦のほうが、言葉を介さずとも相手の気持ちを察することができると考えられます。つまり長い第二の人生をお互い気持ちよく過ごすことができるわけです。

以上より、せっかくですから「ともしら(“お前百までわしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまで”を略した言い方)」精神で仕事も“夫婦”で楽しみませんか?

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