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年収1000万円を超える!高収入な職業はどれ?

2018.10.05
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そもそもいくら稼げたら高収入な職業と言えるのか?

高収入と低収入の境目と言うのは、一体いくらぐらいなのか?そもそも一体いくら稼げたら高収入な職業と言えるのかは、働く年齢によっても変わってきます。

例えば、月収40万円の職業の人がいたとします。その方の年齢が20代なら、大卒の初任給などの平均などから算出すれば、この人は高収入な職業についていると言えます。

また、業種によっても高収入かどうかの基準は異なり、例えば飲食業界や小売り業界などは、平均所得が非常に低い業界ですので、月収30万円以上稼げれば、高収入という見方をすることもできます。

反対に、金融関連やディーラーなど業界全体の所得平均が高い職業についている方なら、月収30万円では、かなり収入が低いと見られてしまいます。

他にも、企業の規模によって一部上場か、株式会社や有限会社かなどでその人の給与基準というのは大きく変わります。一部上場企業に勤めていても、月収30万円なら収入はあまりよいとは見られませんし、中小企業なら月収30万円でも高収入と判断されます。

こういった業種間や企業規模のサイズなどをすべて加味して、高収入かどうかを判断するための基準の目安となるのが、日本のサラリーマンの平均年収です。
日本の2016年度のサラリーマンの平均年収は約420万円となっており、年々減少していく傾向にあります。1997年の調査結果と比較すると2016年の平均収入は47万円も減少しており、日本の平均給与は世界ランキング18位と先進国の中ではそれほど高くありません。

そう考えると平均年収からプラス200万円、つまり年収620万円以上稼げれば、おおよそ高収入と言うことができます。

企業に勤める以外にも高収入を得られる職業はたくさんあり、年収1000万円以上を稼ぎ出せる方もたくさんいます。スイスの平均所得は、1150万円となっていますので、世界的に見れば年収1000万円以上でもまだまだ高収入とは言えないのかもしれませんが、少なくとも日本にいる限りは年収1000万円以上稼げれば、間違いなく高収入と言うことができるでしょう。

高収入な職業にはどんなものがある?

誰もが知っている高収入な職業と言えば、医師や弁護士、会計士などのいわゆる「士業」と呼ばれる職業の方々です。

医師の場合は、病院勤務の勤務医と開業医で、かなり収入に開きがありますが、病院勤務のみの勤務医でも、年収1000万円以上を稼ぐ人がたくさんいます。

特に設備の大きな大学病院や私立の総合病院などに勤めている場合は、多少金額に差があるものの一概に高収入と言うことができます。

また、同じく人の命を預かる職業として、女性でも非常に高収入な仕事として知られているのが看護師です。看護師の仕事をしている女性の平均年収は525万円と言われており、日本の女性サラリーマンの給与平均246万円と比較して2倍以上を稼げる高収入な職業として知られています。

看護師は、夜勤などもあり勤務体制が不規則で、患者さんの世話など、体力仕事な部分もありますので、決して楽な職業とは言えません。しかしながら、女性でも高齢でも、いつでも求人があり、地方都市や都会などの労働環境にも左右されずどこでも働けるというメリットがあります。

他にも、高収入な職業としてよく知られているのが、企業の経営戦略を提案するコンサルタントという仕事です。有名なコンサルティングファームなどで勤務した後、独立開業することができる職業であるため、様々な企業のコンサルティング業務を請け負うことで、年収1000万円以上を稼ぎ出す人がたくさんいます。

業界別に様々なコンサルティング業務があるため、建設、IT、経営など強みに応じて活躍できる幅が広い職業でもあります。

その他にも、高収入な仕事として注目を浴びている職業には、デイトレーダーやブロガーなど、インターネットを経由して、広告収入や株式投資などで収益を挙げる個人投資家や事業家などが増えています。

こういったネットビジネス系の職業についている方は、1ヶ月の収益が500万円以上、年収は1億以上というとてつもない高収入の方もおり、節税対策のために、TAX Freeの香港やシンガポールなどに移住して生活している方もいるぐらいです。

本記事では、こういった士業や投資家も含めて、それ以外にもある程度の知識や資格を取得すれば、年収1000万円以上も狙える高収入な職業をご紹介していきたいと思います。

高収入を狙える職業の種類

高収入な職業1:不動産鑑定士

まず、最初にご紹介する高収入な職業は「不動産鑑定士」のお仕事です。

不動産鑑定士の平均年収は、900万円前後と言われており、民間の評価案件などを取扱う人は、年収1000万円以上を稼げると言われています。

不動産鑑定士は、建物や土地など、資産としての不動産価格を評価する「不動産のプロ」で、不動産系の資格の中で、最も取得が難しい資格と言われています。

しかしながら、医師や弁護士などと違って、受験資格に規程が設けられていないため、どなたでも資格試験を受験するチャンスがある人気の職業です。

不動産鑑定士の資格を取得した場合は、不動産関連の仕事だけでなく、コンサルティング会社や建設会社、他にも金融機関や官公庁などで活躍することができます。

また、組織に所属して不動産鑑定士として経験を積んでから、独立することもできますので、将来的に開業したいと考える方にもおすすめの高収入な職業と言えます。

不動産鑑定士は、都道府県の地価調査や固定資産税の評価の他、相続税の評価など、「公的鑑定評価」や不動産売買に関連する鑑定などを行います。

この他にも、資産評価を行う民間評価のお仕事などがあり、不動産に関連する幅広い知識が求められる職業です。

2020年の東京オリンピック開催に向けて、東京の地価は年々増加する傾向にあり、今後も不動産売買が活発に行われる見込みです。景気の悪いときには、かなり影響を受けやすい業界ではありますが、不動産の売買は、今後も需要がある業界ですので、高収入を目指したい若い世代にも人気がある職業です。

 

高収入な職業2:ファイナンシャルプランナー

続いてご紹介する高収入な職業は「ファイナンシャルプランナー」のお仕事。FPという略称でもお馴染みのファイナンシャルプランナーは、私たちの生活周りに関わる様々なお金についてのマネープランを提案するお仕事です。

ファイナンシャルプランナーは、家計の管理に役立つだけでなく、老後のライフプランや、住宅ローンのシュミレーション、さらには、年金、社会保険、生命保険など、自分たちのライフスタイルに合わせたマネープランを提供する仕事です。

ファイナンシャルプランナー資格にはいくつかのグレードがあり、3級から1級までそれぞれ難易度が違います。3級なら在宅で独学で勉強したとしても、合格することができるぐらい難易度が低いというのもうれしいポイントです。

ファイナンシャルプランナーの資格を生かして活躍できる業界は、保険業界、金融業界、他にも不動産業界などが挙げられます。ある程度経験を積めば、独立開業することも可能なので、将来的に会社勤めをやめて独立したいと考えているサラリーマンにもおすすめの職業です。

高収入と言われるファイナンシャルプランナーのお仕事ですが、企業に就職した人の平均年収は400万円から2000万円とかなり幅が広いのが特徴です。

実務経験15年ほどのファイナンシャルプランナーなら、平均年収は900万円を超えると言われていますので、大卒ですぐに働き始めた場合でも30代後半には、年収1000万円近くの高収入を得られる職業と言えます。

独立したファイナンシャルプランナーの方の中には、これ以上の年収を稼ぎ出す高収入な方もいます。ファイナンシャルプランナーの主な収入源は、ファイナンシャルプランニングを行う相談料となりますが、1時間の相場は6000円前後と言われています!

時給6000円と考えると、かなり高収入であることが分かります。ファイナンシャルプランナーの資格は、通信教育のユーキャンなどでも、専門のコースが設けられています。

サラリーマンとして働きながら資格取得を目指すなら、通勤時間や昼休みなどをうまく活用して、こういった通信講座を利用して資格取得するのがおすすめです。

 

高収入な職業3:宅地建物取引士

続いてご紹介する高収入な職業は、「宅地建物取引士」のお仕事です。いわゆる「宅建」と呼ばれているこの職業は、不動産売買や仲介の際に、重要事項の説明や書類作成などを請け負うために必要な資格です。

宅地建物取引士しかこれらの業務を行えないように法律で定められていますので、不動産業者は従業員の3人に1人宅地建物取引士の資格保有者を常駐させています。

不動産鑑定士よりは、やや年収が下がると言われる「宅地建物取引士」ですが、その平均収入は約600万円ほどと言われており、日本のサラリーマンの平均年収に照らして考えると、割と高収入と言うことができます。

不動産業界以外にも、建築会社や住宅メーカー、あるいは金融機関でも仕事をするチャンスがあり、一般企業に勤める場合は、資格保有しているだけで、毎月5000円から5万円ほどの資格手当てが支給されるという特典があります。

また、不動産会社に勤務している場合は、売上に応じた歩合給も稼げることから、営業力のある方なら、1000万円以上の報酬を得ることも少なくありません。

受験資格に制限がないので、高卒でもチャレンジできるおすすめの資格です。宅建資格も、決して合格率の高い資格とは言えませんが、不動産に興味がある方や、不動産業界に現在お勤めの方は、収入アップのために、資格取得に挑戦する価値があると考えます。

 

高収入な職業4:MR(Medical Representatives)

MR(エムアール)とは英語でMedical Representativesと表記され、「医薬情報」を提供する担当者のことを表す頭文字をとって、こう呼ばれています。

MRのお仕事は、通常製薬会社に勤務して行う場合がほとんどで、新薬や自社製品を医師に商会する医薬品営業という業務を行っています。

医師や看護師に医薬品の情報を提供したり、営業先で現場から聴取した意見を取り入れて、メーカーでの改善点や問題点を伝達するなど、医薬品企業と医療現場を双方向につなぐ橋渡し的な役割を担っています。

MRの資格を受験するためには、大学卒業資格があれば特に問題ありません。学部も薬学部や理学部に指定されていませんので、文系からMRの職業につくことも可能です。

MRは、医薬品メーカー各社が行う規程の講習を受けた後、MR認定試験に参加し、資格を取得する必要があります。入社後は、自社製品だけでなく、医薬品関連の幅広い知識を身につける必要があり、MRの資格を取得できるまでに6ヶ月ほどかかると言われています。

MRは、営業職になるため、文系大学出身者も多いようです。医薬品を扱う専門性の高い職業であるため、他業種の営業職に比べて、かなり給与が高く、売上が多い人は、営業手当てなども豊富に支給されるため、平均年収は1000万円を超えると言われています。

また、企業によっては、福利厚生がかなり充実しており、年に3回ボーナスが支給される会社も少なくありません。MRは、入り口のハードルが低いわりに、高収入を得られる職業ですので、文系大学出身でも、諦めずにチャレンジしてみると良いかもしれません。

 

高収入な職業5:セールスコピーライター

続いてご紹介する高収入な職業は「コピーライター」の一種でああるセールスコピーを専門にかくライターのお仕事です。

コピーライティングやセールスレターの執筆、あるいはメルマガやブログ記事の代筆など、商品やサービスを販売するための文章を執筆するのが、セールスコピーライターのお仕事です。

セールスコピーライターは、学歴も資格も不問で、文章が書ける方なら、どなたでも活躍できる業界です。おそらく、無資格で稼げる職業の中で、最も高収入な部類の職業と言っても過言ではありません。

セールスコピーライターの仕事は、執筆した記事がどれだけ売上に貢献したかによって支払われるインセンティブがあるというのが特徴です。

売上金額の数%を報酬として支払うという特性があるため、仮に10万円の売上があって、そのうち10%を報酬として受け取る契約の場合は、1件で1万円の収入があります。

多くの企業と契約できれば、月に100万円以上の報酬を得ることも可能で、年収1000万円を達成することも不可能ではない職業です。

コピーライティングの仕事を請け負うためには、特別な資格は必要ありませんが、コピーライターの専門学校などに通って勉強する方もいるようです。また、コピーライティングで収入を得ている方が出版したハウツー本などもありますので、そういった書籍などから知識を得て、コピーライティングを行うということも可能です。

フリーランスで独立して行えるというのも、コピーライティングのお仕事の魅力と言えるでしょう。

 

高収入な職業6:アフィリエイト

続いてご紹介する高収入な職業は「アフィリエイト」のお仕事。

いわゆるブロガーなど、自分のサイトを運営する人が、企業の広告バナーやリンクなどを貼り付けるなど、ホームページ等で広告を紹介して得られる広告収入の総称を「アフィリエイト」と言います。

アフィリエイトの報酬は、クリック報酬や販売額の数%を支払う成果報酬制のものなど、支払い方法に応じてもらえる金額が異なります。

たとえば、アフィリエイトの収益率が2%の商品をブログなどで紹介した広告バナーから顧客が5万円の商品を購入した時には、1000円がアフィリエイトサイトの運営者に入ります。

1件の報酬額は、そこまで多くなくても、ブログの訪問者数が多い場合や、高額単価の商品を購入してもらえた場合は、1日で10万円以上の売上をあげる場合もあり、センス次第で月収数百万円にも達すると言われている業界です。

クリック報酬だと、100クリックでようやく1円ぐらいにしかならないものが多いようですが、うまくいけば10代から20代の若い年齢で、年収1000万円を稼ぐこともでいる職業として、学生や主婦にも人気があります。

アフィリエイトは、結果がでるまでにかなり時間がありますので、1年サイトを運営しても、月収5万円にもならないという 場合もあります。アクセス数を増やしていくためには、SEO対策など、検索キーワードの上位に来るようなニッチな商品と、読者にウケる記事を執筆できるセンスも必要です。

 

高収入な職業7:個人投資家

ギャンブル的な要素がかなり大きいですが、個人投資家も、年収1000万円を優に超える高収入な職業として知られています。

1回の投資額が数千万円にもなるような大口案件を扱うには、投資家としての経験や知識がかなり必要になってきます。

個人投資家と一口に言っても、投資するジャンルはかなり幅広く、株式やFX、債券、不動産などそれぞれが得意とする分野で投資を行っています。

株式投資は、投資信託なども含めて、幅広い世代に人気がありますが、自分が応援したい企業や今後利益が見込めそうな成長企業、さらには、景気に左右されない事業を行っている会社に投資するなど、投資する先によってリスクもリターンも異なります。

出資先の企業が倒産した場合は、当然ながら投資した金額は、すべてなくなってしまいます。そういった意味で、いろいろなリスクがあるのが投資家という職業です。

日本経済だけでなく、世界経済の動きを先読みするなど、株式投資を行うためには、株を売買するタイミングなどをしっかりと見極める判断力が必要です。

 

高収入な職業8:在宅プログラマー

続いてご紹介する高収入な職業は、「在宅プログラマー」のお仕事です。なぜ、「在宅」とついているかと申しますと、プログラマーは、企業に就職して働いている場合は、会社からの給与所得のみとなり、平均所得は400万円から500万円程度とそれほど高くありません。しかし、フリーランスで在宅でプログラミングの仕事を請け負う「在宅プログラマー」の中には、年収1000万円以上を稼ぎ出す高収入な方がたくさんいます。

システム開発やプログラミングと呼ばれる作業を行うためには、プログラミング言語(HTMLやC言語、PHP、JavaScriptなど)を駆使して、アプリの開発やウェブシステムなどを構築しなければなりません。

IT企業に勤めながらこういった技術を身につけることもできますが、学生などが独学や通信教育などで学ぶことも可能です。

IT業界は、今後も成長が見込まれる業界で、特に注目を浴びているAIに関連する機械学習エンジニアリングで使用されるプログラミング言語「Python」を使えるプログラマーは、平均年収が650万円以上と他のプログラマーよりもかなり高収入となっています。

他にもiosなどで使われるプログラミング言語「Swift」などは、今後上がってくる可能性がある言語と言われています。

プログラマーは、年齢、性別、資格の有無は問われない業界ですので、女性にもチャンスがある高収入なお仕事です。育児をしながら、在宅で働くという女性プログラマーも増えているようです。

 

高収入な職業9:漁師

続いてご紹介する高収入な職業は「漁師」。マグロの遠洋漁業などに従事する方の収入は、年収1000万円を超える方もいるそうで、お金に困ったら、マグロ漁船に乗れ!と言われるほど、高収入な職業として認知されています。

同じ漁師でも、収入が低い場合もありますが、遠洋漁業に従事する方は、平均月収が未経験者でも30万円から35万円と高額になっています。

マグロ漁船で働くということは、一年の半分以上を船の上で生活するということになり、収入のすべてを貯蓄に回すことが可能です。しかしながら、命がけで業務を行わなければならず、体力的にはかなり厳しい環境で働くことになります。

遠洋漁業の漁師として働くのに、特別な資格や学歴は必要ありません。また年齢制限もないので、15歳から働くことができ、見習いでも年収500万円という高収入を得ることが十分にできる仕事です。

 

高収入な職業10:レンタルビジネス・シェアリングエコノミー

続いてご紹介する高収入な職業は「レンタルビジネス」やカーシェアリングなどを利用した今流行りの「シェアリング・エコノミー」で報酬を得るお仕事です。

レンタルビジネスとは、人生の中で、短期間しか使用しないベビー用品や介護用品などを期間限定で貸し出すサービスを行ったり、自宅の空きスペースをレンタルして、物置きとして使ってもらうなど、自分にとって現在必要ないものや空いているスペース、車などを他の人と共有することによって報酬を得られます。

特によく知られているのは、カーシェアリングで有名なUberや民泊のAir Bnbなどで、自分の所有している車を運転して、タクシー代わりに他の人を送迎することで利益をあげたり、空いている不動産物件を他の人に貸したりすることで報酬をもらえます。

近年では、スタイリストがクローゼットから選んだ服を貸し出すレンタルビジネスや、家庭で作った料理をみんなで食べるサービスなど、かなりユニークなシェアリングエコノミービジネスも登場しています。

内容によっては、不労報酬が得られるシェアリングエコノミービジネスも、高収入を狙えるおすすめの職業です。

高収入を得られる職業の共通点

高収入を狙える人気の職業を10選ご紹介しましたが、これまで見てきた1000万円以上を稼げる高収入の職業に共通して見られる特徴について、まとめてみたいと思います。

年収1000万円以上の高収入を得ている人100人に対して行われたアンケート調査によると、収入が最も高い職種は営業職で、全体の約40%とという結果になりました。

ファイナンシャルプランナーや、宅地建物取引士、そしてMRなど、今回ご紹介した高収入な職業の中でも、営業系に所属する職種は3つほどあり、基本給よりは、歩合給で稼ぐということが可能で、結果として高収入を得ているという特徴があります。

インセンティブや営業スキルを磨くことで、収入の上下差が激しい業界にはなりますが、不動産関連の知識や医薬品の知識など、専門性の高い知識を持っていることが、高収入に結びつくためのポイントと言えそうです。

また、ファイナンシャルプランナーや不動産鑑定士など、独立開業する方が多い職種の場合は、セミナーや勉強会などで、幅広い人脈を築いたり、本や雑誌、新聞のニュース欄などにもくまなく目を通し、日頃から情報収集を行っているという方が多く見受けられました。

資格取得後も、継続して情報収集を行ったり、関連する事業や分野の最新ニュースを把握することで、さらなるビジネスチャンスが広がるというのが、こういった職業に見られる共通点のようです。

また、月10時間以上勉強を続けるなど、専門職であるがゆえに、さらに専門性を高める必要があるため、資格取得だけに満足せず、時代の変化に合わせて常に学びつづける姿勢がある方が今後成功していくと考えられます。

高収入を得ている職業の方に行ったアンケートでは、半数以上の方が語学関連の勉強や資格取得に向けて、努力しているという回答もあったようです。

日本国内だけでなく、世界を舞台に活躍することが求められる現在社会、どの業界でも、最低限英語、あるいは中国語やスペイン語など、世界的に利用人口の多い言語を多数扱えるということが、収入アップや昇格試験にも課されているようです。

個人投資家は、外国株や外国債券を購入する方も増えており、よりグローバルに情報収集できる力がどの分野でも必要とされています。今後、転職・独立などでより高収入を目指したいという方は、選ぶ職業の分野の勉強だけでなく、プラスアルファーの知識として、英語や中国語などの外国語の習得にも力を注ぐ必要がありそうです。

高収入を得られる職業であなたも1000万円プレイヤーを目指そう!

医師や弁護士、会計士など、いわゆる「士業」と呼ばれる職業以外にも、今回ご紹介した職業のように高収入を狙える業界はたくさんあります。

もちろん、今回ご紹介した職業についても、年収1000万円以上稼げない方も大勢います。高収入を得るためには、常に業界の最新情報に目を配ったり、資格取得後も勉強を続けるなど、日々努力を重ねている方がほとんどです。

また、マグロ船に乗る遠洋漁業の漁師さんのように、体力的に大変なお仕事などは、年齢を重ねれば重ねるほど、従事することが難しくなってくる職業とも言えます。

学歴、年齢、性別不問のお仕事で、女性にも均等にチャンスがある在宅プログラマーや看護師は、子育て世代の女性にもおすすめできる高収入なお仕事です。

知識ゼロからスタートして独学で資格取得する人も多いファイナンシャルプランナーなども、女性にとって取得しておくと良い資格の一つと言えるかもしれません。

インターネット系のビジネスや投資家として高収入を得るためには、時代を先読みする力や、流行を見極めるビジネスセンスが大切になってきます。

どんな職業を選ぶとしても、常に努力することを惜しまず、広い視野で様々な分野にアンテナを張って活動していける方が、1000万円以上の高収入を得ることができると考えます。

今回ご紹介した10の職業を中心に、あなたも今日から自分のできることを探してみてください。

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