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「男の子は育てにくい」はホント?

2016.10.14
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「男の子は育てにくい」、「女の子は育てやすい」…など、育児をしていると、一度くらいはそう感じたり、そのような話を聞いたことがあるはず。

実際のところどうなのでしょうか?

「男の子」と「女の子」の性別におけるそれぞれの特徴を知り、今よりもっと育児を楽しみませんか。

「男の子は育てにくい」はホント?

男の子の育児を経験された方を対象にした「maman et un bebe 親子サロン」のアンケートによると、「男の子は育てにくい」と一度でも感じたことがある、と答えた方がなんと8割以上もいることが分かりました。では、一体何がどのように育てにくいのでしょうか。

多かった理由は、「女の子に比べて病気になりやすい気がする」、「何を考えているか分からない時がある」、「落ち着きがない」など。

女性であるママにとっては、異性である男の子の言動には「?」なことも多いようです。

男性と女性は体のつくりが違うように、脳のつくりも違い、脳の構造の違いが、男女の性質の違いを生み出していると考えられています。

これらの理由で、性別の違うママと男の子はお互いを理解するのは難しい部分もあるのかもしれません。

つまり「男の子は育てにくい」につながるのです。

「男の子」と「女の子」の特徴を知る!

次に、一般的に言われている「男の子」と「女の子」の特徴をご紹介します。

男の子の特徴
・好奇心旺盛
・落ち着きがない
・興味のあることへの集中力がすごい
・無駄な動きが多い(ママから見て)
・言葉での表現が苦手
・2つのことが同時にできない…

女の子の特徴
・おしゃべり好き
・社交性がある
・面倒見がいい
・お友達と何かをするのが好き
・2つのことが同時にできる…

なるほど、やはり男の子と女の子では特徴に違いがあります。
これらの特徴を知っておくだけでも、育児の仕方を工夫できます。

例えば、「男の子」は2つのことが同時にでない傾向にあるので、叱るときにあれもこれも…と一度に叱ると頭に入らず、何一つ理解できない場合があります。こんな時は、一つ一つの事柄を挙げて叱ると効果的です。
また、「女の子」の場合は、協調性が強いという特徴がありますので、親に強く叱られると反発する傾向があるようです。こんな時は、頭ごなしに叱るのではなく、まず子供の意見を聞き、「そう思ってたんだね」と共感し「じゃあ、こんな考え方はどうかな?」と切り口を変えた意見を提案すると効果的です。

「男の子」であろうが「女の子」であろうが、我が子が可愛いことには変わりはありません。男女の違いは当然のこと。
「男の子」と「女の子」のそれぞれの特徴は違うのですから、親の意見を押し付ける育児は、親と子のどちらにとってもマイナスになります。
代表的な男女の特徴の違いを理解し、向き合うことで、今よりもっと楽に、楽しく育児ができるようになるのではないでしょうか。
「男の子」の育児、「女の子」の育児で悩んだら、一度試してみてはいかがですか。

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