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働くママこそ参加してほしい!PTAのススメ

2016.10.15
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そもそもPTAって?

PTAとはParents Teacher Associationの略称で、生徒の保護者と教師とで設置された組織です。その活動費はPTAの組織に入った家庭からのPTA会費で賄われていて、様々な行事やその運営に充てられています。

その中身は会長、副会長などの本部組織から始まり、学校や地域の活動に合わせて様々な係が枝分かれして、そこに保護者が役員として1年間の任務にあたるのです。

変わる組織の在り方

戦後から始まったこのPTAの組織そのものは、80年代、90年代をピークに専業主婦の女性達が中心となって活動を支えてきました。平日、子供が学校に行っている間に集まって話し合うことも問題なくできたのでしょう。

しかし、産後も何らかの形で社会に出る女性が増えた近年は、PTA活動が簡素化される動きがあります。時代の流れに従って、PTAの在り方も少しずつ変化しているのです。

まず、働くママに代わってパパのPTAへの参加が増えた事で、PTAの運営に男性目線の切り口が入り、委員会を土日などの休日や平日の夜間に開催することになった学校が増えています。

また、暗黙のルールのような“月1度は委員会を開催する”事も最近では少なくなり、話し合いは隔月にして極力学校に出向かなくてもその委員会組織が運営できるようにする工夫もなされています。それぞれが自分たちの生活スタイルに合わせて参加しやすい形態を整えようとする動きがあるのです。

「仕事があるので欠席します」って言っても大丈夫!

いくら整備されたからといって、それでもなかなか活動に参加できそうもない、だけど1回くらい引き受けないと、最後にとんでもない重大な役を引き受けなければいけなくなるかも、と考えているあなた!そんなに身構えなくても大丈夫です。

引き受けるからと言って、全ての会に出席できる人はなかなかいません。

役員のみんなで、お互いに負担がかからないように話し合い、家で出来る仕事を積極的に引き受ける、というのも方法の1つ。パソコン作業など、家で出来ることは沢山あるので、お互いの生活に合わせて分担しあえば、あなたもれっきとした役員経験者になれるなのです。

集まれない時は無料通信アプリなどでの打ち合わせも

役員が全員仕事を持っているケースも珍しくありません。そんな時でも活動はしなくてはならない、そんな時にプチ打ち合わせで大活躍しているのが無料通信アプリ(LINEなど)によるグループチャットです。意見を集約したり、出来上がった資料をPDF化して共有することもできる優れもの。自分の通勤時間帯や隙間時間にも確認できるので、簡単な内容ならわざわざ学校や公民館で集まって意見をまとめる必要もないのです。

いかがでしたか?すごく大変なんだという先入観で捉えてしまうとなかなか腰が重くなってしまいますが、実際はできるだけ保護者に負担がかからないような工夫がされているので、ぜひできるタイミングで参加してみましょう!働いている経験がPTA運営のためにプラスに作用し、活躍できるかもしれませんよ!

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