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DTPとして在宅ワークってどんな感じ?

2018.10.05
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はじめに

「DTP」と聞いて一般の人はあまりピンとこないかもしれませんがデザインの世界ではかなり有名な仕事であります。DTPとは「Desk Top Publishing」(デスクトップパブリッシング)の略でつまり「デスクトップ」=「机の上で」、「パブリッシング」=「出版する事」となります。

わかりやすく言いますとパソコンで印刷物を作成するお仕事でパソコン一つで完結する仕事からとても在宅ワークとして成り立つ仕事であることが近年では浸透しています。今回は在宅ワークとしてのDTPについてどんなものなのかコラムを紹介していきたいと思います。

どんなことをする仕事なの?

一口に「DTP」といっても「デザイナー」と「オペレーター」の2種類の職種に分けられます。主に広告を作成するにあたっての分業と考えていただけたらなと思いますが、「デザイナー」は広告を白紙の状態からレイアウトやデザインを構成する仕事でありましてその後の仕上げは「オペレーター」などがフォントや色合い大きさなどの微調整を行い完成させていきます。

基本的には「オペレーター」専属で働いている人は少なく「デザイナー」の見習いとしてはじめは「オペレーター」から弟子入りするのが一般的ですがほとんどの場合「デザイナー」と「オペレーター」を一人でこなしていくと考えてよいでしょう。

必要なスキルや資格は?

必須ではありませんが「DTPエキスパート」と「DTP検定」がありますが入門としては「DTP検定」がお勧めです。1種から3種までの難易度が用意されており自分の技能に合わせて段階的に取得するのが好ましいでしょう。最終的には「DTPエキスパート」が最上位ですのでこちらを目標にしていきましょう。

求人や需要は?

一昔までは出社タイプの求人が多かったのですが近年ではネット環境を使った在宅ワークが主流となってきており正規、非正規、フリーランスなど様々な働き方が選ぶことができとてもコンスタンスな業界であると思います。

今後は情報分野での人で不足がかなり予測されていますが本業と副業両立できるのがこの仕事の強みでもあります。DTPのみならずwebデザイナーとしての成長も視野に入れて成長していけば間違いなく生き残っていくことができるでしょう。

収入は?

アルバイトで時給ですと1000~1300円くらいが相場でそれプラス出来高や技術力の報酬が得られる場合あります。在宅ワークですと正社員の場合とフリーランスの場合で分かれますが正社員の場合は年収300~500万円程度で、フリーランスの場合ですと1ページ2000~10000円程で大規模プロジェクトですと1案件5~40万円程の報酬になります。

正社員の場合ですとあまり高収入は見込めませんが営業活動は皆無で仕事は途切れることはなく社会保障もしっかりしていますがフリーランスですと営業活動から始めなければならないので信頼を勝ち取ることから積み上げていかなければなりません。

まとめ

在宅ワークの中でもDTPは専門知識が必要とされていますがillustratorやPhotoshopなどソフトを使いこなしてしまえば誰にでもスタートすることができるのでお勧めです。大切なのはクライアントとの信頼と自分自身の芸術的センスなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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