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簡単!仕事も家事も活き活きと出来る方法とは

2016.10.26
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ライタープロフィール

東京都在住。夫、私、4歳(年中)長男、0歳長女の4人家族。週3日のパート外勤に加えて、ライティングを中心に在宅ワーク中。

はじめに

”家事と育児を夫婦で協力し合い、互いに感謝をしながら、活き活きと仕事をする”
理想的ですよね。。しかし、いざ仕事を始めようとする時、そして始めたばかりの慣れない時期、意外にも足かせのひとつになるのが家事分担についての夫婦間の考え方の違いや、認識の差による問題だったりしませんか?

家での家事も仕事です。家事量を”見える化”してみましょう

食事の準備から片付け、送り迎え、買い物。。。日々の子育てだけでも忙しいママ業ですが、その大変さは意外とパートナーに理解されていないこともありますよね。
「家事に仕事、私ばかりが大変」「パパにもっと家事を手伝ってほしい」
そう思うことがあったら、まずは冷静に伝えることが大切です。
何が大変なのか、どうして時間が足りないのか、何をどのくらい手伝ってほしいのか、、自分で自分の状況を把握して、それを相手に正確に伝えるためには、”家事を見える化する”のがベスト。具体的には、家事分担表を作るのがおススメですよ。

家事量を夫婦で共有できると、お互いの状況が分かり、気遣いも生まれます

家事分担表の作り方は簡単です。
朝ごはんの準備や片付けはもちろん、子どものお風呂や寝かしつけ、トイレ掃除や朝晩の犬の散歩まで、考えられる細かな項目を表にします。時系列に書き出すと分かりやすいですよ。さらに、自分が担当する箇所に色付けをすると、配分バランスや、特に忙しい時間帯が分かるのでおススメです。
家事量や具体的な内容を共有することで”家事も夫婦二人でこなす仕事”という認識が生まれやすくなり、互いへの気遣いや感謝の気持ちも出てくるので、うれしいですよね。

双方納得のいく分担が実現することで、仕事も家事も活き活きと

夫婦間の共通認識がしっかりあれば、「土曜日の寝かしつけはパパが担当」など、育児のお願いもしやすくなるから不思議です。なんとなく「大変」とか、「がんばってるのに」とか、(一方でパパ側も)「こんなに手伝ってるのに」という、日々のちょっとした不満も解消されることにもなり、夫婦間のコミュニケーションの円滑にもつながります。時間にも気持ちにもゆとりが持てると、仕事にも全力投球できますよね。
家事分担表、ぜひお試しくださいね。

ライター 石井佳苗

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