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パートで保育園に入れる、入れないの分かれ道はどこ?

2018.11.02
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子どもを保育園に預けてパートで入ろうとする人は多いです。しかし働く前は本気で探せばどこか預かってくれるところくらいあるだろうと思いがちですが、実際にはそうとも言えません。

保育園に入れる、入れないの別れ道はどこなのでしょうか?

入りやすくするためにはどうしたらいいのでしょうか?

入れない場合や入らないほうがいい場合はどうしたらいいでしょうか?

パートでも保育園に入れます!

保育園は様々な理由で自宅保育が困難な人のためにある施設です。

フルタイムの正社員が優先的に入れるのは事実ですが、正社員ではなくてもフルタイムではなくても働いていて日中子どもを見ることが出来ないのならば保育園に入る権利があります。

またパートだけではなく求職中、出産前後に上の子どもを預かってもらう、介護や病気療養なども立派な保育園に入れる理由です。

パート勤務では保育園に入れない場合もある。どうしたらいい?

パート勤務であっても保育園に入れる場合もありますが、地域の保育園によっては入れない場合もあります。保育園で受け入れることのできる子どもの数には限りがあるので入れない場合もあります。

少しでも保育園に入りやすくするためにはどうしたらいいのかについて紹介をします。

 

<認可保育園希望の場合は点数制を意識する>

自治体が運営をする認可保育園に応募したとき、入れる入れないの分かれ道は点数制です。家庭環境や働き方によって点数が変わります。自分達のできる範囲で少しでも点数を高くする工夫をすると良いでしょう。

 

<パート先をあらかじめ見つけておいた方が保育園には入りやすい>

保育園の預け先を見つけてからパートを探そうとする人が多いですが、休職中よりも勤務先がある方が保育園の点数は高くなります。

ただし預け先が決まっていない状態でパート先を決めるのはなかなか難しいのが実情です。

 

<家庭環境やパート先によっては保育園に入りにくくなることも>

元気な祖父母と同居していたり夜勤中心のパートだったり在宅勤務や自営業だった場合は残念ながら保育園の点数が低くなってしまいます。

保育園激戦区の場合は保育園に預けることが難しいでしょう。

しかしシングルマザーやフルタイムの仕事、祖父母と別居などの場合は保育園の点数が高くなり、保育園に入りやすくなります。

 

<保育園に応募する季節も重要>

保育園は申請をしたからと言ってすぐに入れるものではありません。入園をしやすいのは何といっても4月、新年度です。

この4月に入園をするためには自治体によっても違いますが、前の年の10月頃から12月頃までに申し込みを済ませなければなりません。

つまり12月までに保育園の見学や情報収集をして志望保育園を決め、書類を用意しなければなりません。

 

<保育園は0歳児、3歳児がおすすめ>

保育園に入りやすい年齢は4月1日時点で0歳児か3歳児のタイミングがおすすめです。

0歳児は倍率が低く、3歳児は受け入れ児童数が多くなるのが理由になります。

保育園に入れないほうがいいのはどんな場合?

保育園は入れさえすればいいと言うものではありません。場合によっては保育園に入れないという選択肢のほうがメリットは大きい場合もあります。

 

<保育料とパート代の兼ね合い>

保育園料は家庭状況によって違います。世帯年収が高いと保育料は高くなりがちです。夫が高収入の場合はパート代よりも保育園代の方が高くなってしまう可能性もあります。

また第二子以降は第一子よりも料金は安くなりますが、保育園代以外の雑費も含めれば子どもの数が多ければ多い程保育園代が高くなってしまいます。

一方幼稚園も世帯年収によって補助金の額は違いますが、保育園程大きな差はありません。また無償化に話しも上がっています。

パート代よりも保育園代の方が高い、もしくはトントンの場合は本当に保育園に入った方が得なのかについて考えてみましょう。

 

<本当にその保育園は通えるの?>

保育園は保育時間や場所などがとっても重要です。受け入れてくれる保育園があったとしても自宅やパート先とのアクセスが悪かったりするととても大変です。

本当に毎日続けることが出来るのか考えてみましょう。

保育園に入れなかった場合、どうすればいい?

保育園に入れなかったりこのままでは入れ無さそうだったりした場合はどうすればいいのかについて紹介をします。

柔軟な発想と行動力があれば乗り切れるかもしれませんよ?

 

引っ越しも視野に>

地域によって保育園の競争率はかなり違います。保育園の競争率が低い地域に引っ越すのも1つの手です。

ただしお金と手間がかかる方法なので本当に引っ越し先に保育園とパート先があるのかを良く調べてから決断をしましょう。

 

<保育園があるパート先を探す>

企業によっては従業員のために保育園を用意しているところもあります。病院、ヤクルト、大企業などはその傾向が強いです。

子どもを連れての出勤が大変なこともありますが、パート先と保育園の両方を一変に確保することが出来ます。

 

<在宅でできる仕事を探す>

出勤するだけが稼ぐ方法ではありません。保育園に入れないのならば保育園に預けなくてもできる仕事を探すのも一つの方法です。

在宅でできる仕事ならば子供を家で面倒を見ながら働くことが出来ます。ただしできる仕事が限られていたり思うように稼げなかったり、育児と仕事の両立が難しかったりする場合もあります。

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