データ入力は自宅で出来る仕事の代表格!で、実際はどうなの? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

データ入力は自宅で出来る仕事の代表格!で、実際はどうなの?

2018.11.02
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自宅で出来る仕事の中でも初心者でも始めやすく、比較的時給がいい仕事の1つと言われているのがデータ入力です。

では実際にデータ入力とはどのような仕事なのでしょうか?

本当に自宅だけで出来る仕事なのでしょうか?

そしてどれくらい稼ぐことができるのでしょうか?

データ入力の仕事の世界を見てみましょう。

データ入力ってどんな仕事?本当に自宅で出来る仕事なの?

データ入力の仕事とは実際にどんな仕事なのかについて説明をします。

データ入力の仕事にはいくつかのジャンルがありますが、共通しているのは決められたデータや求められたデータをパソコン上に入力をする仕事です。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

<データ入力の仕事はほぼ100%自宅で可能>

データ入入力は資料がメールや添付ファイル、もしくは郵送で送られてくるのでそれをパソコン入力し、ウェブ上にアップロードしたらメールに添付したりして納品をします。

つまり、家から一歩も出ることなく完結させることが出来る仕事なのです。

納期にさえ間に合わせることが出来れば作業時間の指定もないので夜間や早朝、週末などにも作業が可能です

またパソコンがあればいいので、自宅に限らず外出先でも作業ができます。

ただしこの場合は情報の流出について気を付けなければなりません。

まれに登録や研修、面接のために外出が必要になる場合もありますが基本的にはほぼ自宅でできる仕事だと考えていいでしょう。

 

<データ入力は正確さと早さが大切な仕事>

データ入力の仕事に求められるものは1つ目が正確さ、そして2つ目が早さです。データ入力をしても誤字脱字が多いのならば仕事をする意味がありません。誤字脱字が多いと次から仕事を回してもらえなくなってしまいます。

また書式についても依頼先から示された通りに行う必要があります。早さは納期に間に合うことができれば最初は十分ですが、より稼ぐためには早いタイピングは必須です。

でも作業が早くてもミスが多いのならば意味がないのでますは正確さをマスターしてから速さを身に着けるようにしましょう。

 

<データ入力の仕事①手書きのデータをパソコン入力する仕事>

データ入力の仕事の依頼の中でも多いのは手書きのデータをパソコン入力するという仕事です。企業が集めた手書きのアンケートや住所録などをワードやエクセルで清書をします。

単純作業ゆえに頭はそれほど使いませんが、単価は安いので早く正確にこなす必要があります。またこの分野は光学文字認識の技術が上がってきているため、段々と少なくなっているのが実情です。

 

<データ入力の仕事②コピペを使うデータ入力>

通信販売サイトの商品情報を入力したり、あるデータをネット上で拾ってまとめて入力をしたりする作業です。タイピングよりもコピーアンドペーストの作業や検索の作業が多いジャンルです。

自分の興味があるジャンルの仕事を見つければ楽しく作業を行うことができるでしょう。プログの閲覧者を増やす、twitterのフォロワーを増やすといったたぐいのしごともあります。

 

<データ入力の仕事③その他>

データ入力の仕事といっていいか微妙なジャンルです。音声データを文字に変えるいわゆる文字おこしというものがあります。

それからwebニュースやコラムなどデータだけでなくある程度自分の考えを述べたり自分で文章を考えたりする仕事などです。

初心者だと若干難しい点もありますが、単純に決められたデータだけを入力するよりも稼ぐことが出来ます。

データ入力の仕事はどれくらい稼げる?稼ぐコツは?

データ入力の仕事は実際にどれくらい稼ぐことが出来るのか、そしてより稼ぐためにはどんなことを心がけたらいいのかについて紹介をします。

 

データ入力の仕事は時給換算するとどれくらい?

データ入力の報酬はピンキリです。基本的に出来高制なので能力×時間が報酬となります。作業が単純なものほど報酬は安く、複雑な仕事程報酬が高くなります。

初心者の場合は時給換算500円くらいの場合もあります。しかし上級者ともなれば時給換算1500円以上の人も珍しくありません。これくらいになると普通のパートに出るよりも稼げると言えるでしょう。

ただし税金や社会保障については注意してください。ある程度以上稼ぐと確定申告をして住民税や所得税、保険料や年金などを支払う義務が生じます。副業や扶養として働いている場合は特に気を配るようにしましょう。

データ入力の仕事はほとんどの場合、企業に雇われるのではなく個人事業主として働きます。普通の企業と雇用契約をして働いている場合、保険料や年金などは企業側が半分負担してくれますが、個人事業主の場合は満額自己負担です。

扶養に入っている人の場合、普通のパートよりも「働き損」のゾーンが大きくなってしまいます。

データ入力をしている人が実際にどれくらい稼いでいるかはかなり差があります。

月収5000円の人もいれば15万円以上の人もいます。

 

<とにかくタイピングを早く正確に行うようにする>

 データ入力はとにかく量が勝負です。タイピングを早く正確に行う必要があります。ブラインドタッチができなくても働けますが、よりたくさん稼ぐためにはブラインドタッチはできた方がいいでしょう。

さらにローマ字入力ではなくかな文字入力ができればより早く入力を行うことが出来るようになります。タイピングは慣れれば早くなるようになります。

1時間で最初は2000文字程度しかできなくても仕事を続けていくうちに2倍、3倍の文字数を打つことが出来るようになります。

また納品前にミスがないかをよく確認しましょう。ミスがあると信用が傷つき、仕事を任せてもらいにくくなります。一度プリントアウトしてから確認をすると見つけやすくなりますよ。

 

<割りの良いデータ入力の仕事を探す努力をする> 

データ入力の仕事はネット上で探すと見つけやすいです。「データ入力 募集」で検索をするとよいでしょう。いくつかの企業が仕事の仲介をしているので登録をし、そこでやってみたい仕事に応募をします。応募をするときには仕事内容、報酬、納期について注目をしてください。当たり前ですが割の良い仕事には応募が殺到し、すぐに募集を締め切ってしまいます。

稼ぎたいのならば仕事をするだけでなく仕事を探す努力も常に行うようにしましょう。データ入力の仕事の中には単発で募集をかけている仕事のほかに継続して仕事を依頼する募集もあります。

データ入力の仕事の稼ぎを安定させたいのならば継続型の仕事を2つか3つくらい掛け持ちをしておくといいでしょう。

 

<内職詐欺には注意しましょう>

データ入力の仕事は素人が自宅で出来る仕事の中では比較的高単価です。とはいえ初心者がいきなり高収入を狙えるものではありません。相場よりも高い報酬をちらつかせて実際にはこちらのお金を捲き上げようとする内職詐欺には注意しましょう。

登録料やテキスト代、パソコン代、プログラム代などの名目で仕事を始める前に多額のお金を要求するような求人には近づいてはいけません。お金を払っても実際にはほとんど仕事など紹介されず、初期投資の回収はほぼ不可能です。

データ入力の仕事のメリット・デメリットは?どんな人や環境に向いているの?

データ入力の仕事におけるメリットやデメリットとはなんでしょうか?

そしてどんな人にデータ入力の仕事はむいているのかについて説明をします。

 

<データ入力の仕事のメリットは?>

データ入力仕事のメリットは自宅でできること、出勤しなくていいこと、仕事量を調整できること、自宅が散らからないことなどです。

仕事道具は基本的にパソコンだけなので準備や後片付けなどは非常に楽です。いつでも出来ていつでも中断できるので隙間時間にこなすことも可能です。

また納期さえ守ることが出来れば仕事量を自分の裁量で増減できます。少し忙しい時期ならばデータ入力の仕事の受注を押さえればいいですし、お金が必要ならば受注量を増やせばいいのです。

 

<データ入力の仕事のデメリットは?>

データ入力の仕事のデメリットは集中力が必要、いつも仕事があるとは限らない、最初は思うように稼げないこともあるなどです。

データ入力の仕事は正確さや速さの面でとても集中力が必要です。時給換算が良くても人間、1日の間に何時間も連続して集中をし続けることなどできません。長くパソコン作業をしていると肩凝りや目の疲れなども生じます。自宅で仕事をするとついついサボりやすい環境などもそろっています。

また仕事は常に募集がされていますが自分のニーズに合った仕事がいつもあるとは限りません。作業自体だけでなく仕事を探すのも仕事のうちです。

さらにどんな仕事もそうですが始めからすぐに軌道に乗るのは難しいです。

最初は報酬が安くても簡単にこなせる仕事を選び、徐々にデータ入力の技術を向上させていきましょう。

 

<データ入力の仕事に向いている人ってどんな人?どんな環境?>

データ入力の仕事に向いている人や向いている環境について紹介をします。副業を探している人や子育てや病気や介護などで出勤が難しい人、パソコンとネット環境が整っている人、自己管理ができる人などに向いています。出勤が必要なく好きな時間に働けるので副業にデータ入力はぴったりです。

ただしデータ入力の仕事だけで生活をしていくのは報酬がやや心もとないでしょう。

本業にして生活を成り立たせたいのならばデータ入力よりもwebライターのほうがおすすめです。

自分で考えたり調べたりして文章を書く必要がありますが、報酬はその分データ入力よりも高いです。

そしてパソコンとネット環境は必須です。タブレットやスマホだけではデータ入力の仕事は務まりません。タッチパネル式の入力ではゆっくりとしか入力ができないからです。

パソコンをどうしても買わないというのならばタブレットにキーボードを繋げるのをおすすめします。

さらに自己管理をして仕事を進める必要があります。

ダラダラとサボりながらやっていると効率が悪い上にミスも多くなります。

誰が観ていなくても自分を律し、仕事の計画を立てて遂行していくことが出来る人に向いているでしょう。

 

<自宅で出来る仕事を探しているのならばデータ入力はかなりおすすめ!> 

データ入力は自宅でできる仕事の中ではかなり報酬が良い部類です。

しかし報酬が良いといっても最初から普通にパートをするよりも高収入というわけではありません。期待のし過ぎは禁物です。高収入を追求し過ぎると内職詐欺に遭ってしまうかもしれません。

求められるのはタイピングの正確さと早さです。

そして自分に合った仕事を探すことも忘れてはなりません。

出勤しなくていい仕事、隙間時間で出来る仕事を探している人にはかなりおすすめと言えるでしょう。

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