そろそろ専業主婦脱却。仕事探しのポイントは? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

そろそろ専業主婦脱却。仕事探しのポイントは?

2018.11.02
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結婚して仕事を辞めて早数年・・・
だんだんと子育ては落ち着いてきたけど、悲しいかな家計はなかなか落ち着かない。

そろそろ仕事探し始めようかな?

と思われている方も多いのではないでしょうか。
保育園に入れたい希望がある方は新年度に向けてそろそろ保育園探しを始める時期。

しかし・・・

・仕事を辞めてからブランクがある・・・未経験に近い私を雇ってもらえるのかな?
・昔と違ってフルタイムは無理!短時間でも雇ってもらえるのかな?
・土日は働けないけど、前職がサービス業だったから同じサービス業の仕事を探したい・・・

色々な不安が頭をよぎって、なかなか仕事探しが進まない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、主婦の方向けの仕事探しのポイントをお伝えしていきます!

どうやって仕事探ししたら良いんだろう?

「仕事探しなんて求人情報誌や、求人サイトを見たらすぐに見つかるじゃない!」

と思いがちですが、無数にある求人情報誌や求人サイトの中から、更に何十何百社と掲載されている求人情報の中で応募したい企業を見つけないといけないのです。

「なんとなく良さそうな求人」を求めて求人情報誌や求人サイトを眺めていると、気が付けば1日が終わっていた事もあるのではないでしょうか?

仕事探しを始める前にまず、あなた自身が決めておかないといけない事があります。

 

1.1日何時間働けて、週にどのくらい仕事が出来るのか?

企業が主婦を雇うにあたり、気になるのが「時間帯」
一週間にたくさん仕事が出来る方を優遇したいですから、あなたがどのくらい働けるかの希望をあらかじめ考えておきましょう。
保育園に入れるのか?幼稚園に入れるのか?学童や延長保育は必要なのか?

この辺りが明確ですと、面接の時に質問されてもすんなり答えられると思います。
企業側も「週に1回か、2回・・・くらいは働けると思いますが、その週にならないとわかりません」といった曖昧な方を雇うのはリスクが生じます。
実際に、安定したシフトで働けない方の場合は単発短時間の派遣労働という選択肢もありますので、ご自身の働ける時間帯で選ぶ事が出来る職種も決まってくるでしょう

 

2.収入は毎月どのくらい欲しいのか?

こちらは1のどのくらい仕事が出来るのか?にも通じてきますが、毎月どのくらい稼ぎたいのか?で、お住まいの地域の時給相場を基準に1日何時間仕事をしなければならないのか、という事がわかります。
そうすると、おのずと時給◯円以上でなければいけない、かつ自分自身が働ける曜日や時間帯の求人の所が絞れてきますので、仕事探しが更に明確な物になってきます。
給料は高い方が良いに越した事はありませんが、仕事内容によりおおよその時給相場は決まっておりますので、現実的な算段をするようにしましょう。
また、毎月収入を何に充てたいのか(衣服代や、化粧品代、教育費など)を予め考えておくと月の世帯収入にプラスいくらあれば良さそうかという事が明確になってきますよ!

 

3.働きたい業種は何か?

ご自身が働きたい業種は何か?
意外と明確に決めていない方が多いのです。
慣れていない、興味がない業種は働いていても苦痛になるもの。

せっかく始めた仕事でも長続きしないと意味がありませんよね。
ご自身が何の業種に興味があって、または経験があるから即戦力になるような業種をピックアップしておきましょう!

以上3点を踏まえて求人情報誌や求人サイトを見ていると、自ずと仕事が絞られてきて、仕事探しもスムーズにいくでしょう。
ひたすら求人サイトや求人情報誌を眺める日々ともおさらば出来るかも?!

だいたい仕事探しを始めるのはどの時期から?

人によるとは思いますが、主婦の方が仕事探しを始めるタイミングは2012年に厚生労働省が発表したデータによると、子どもが2歳半の時点で仕事をしている主婦の方は32,000人中46.5%になるようです。

また、国民生活基礎調査によると0歳児の母親の就労率は40%で、5歳児になると70%に上昇し、更に12歳以上になると80%の母親が何らかの仕事をしているというデータあります。

子どもが半年になった、1歳になったという年齢の区切りで仕事探しを初めて復帰する方が多いようですね。
0歳児を持つ主婦の方の約半分が仕事復帰、または新たな仕事探しをしている状況です。

また、年々ワーキングマザーの割合は増加傾向にあります。

2015年7月に行われた国民生活基礎調査によると、18歳未満の子どもを持つ全世帯の23.5%にあたる世帯1181万7000世帯にの中で、母親の仕事は「正社員・正職員」が22.4%、「非正規の職員・従業員(契約社員や派遣労働者など)」が37.2%、「仕事あり」が68.1%でした。

おおよそほとんどの子どもを持つ世帯の母親が仕事をしている状況でした。

現在子育てに追われ、なかなか余裕が無い主婦の方も多いとは思いますが、仕事復帰する事で、家庭以外の場所に出てリフレッシュを兼ねている方も少なくはないでしょう。

お子様、家庭の状況を見てそろそろ仕事探しをしてみてはいかがでしょうか?

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