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毎日忙しいママさんへ。自由な時間の使い方は?

2018.11.03
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ママの毎日は、いつも大忙し!家事に育児に仕事に、分刻みのスケジュールをこなしてる方も多いことかと思います。

忙しい毎日は、人生が充実している証拠!だけど、ときどき疲れが隠しきれないときもあるのではないでしょうか。

そんなときに欲しくなるのが、自分の好きなことができる自由な時間ですよね。

趣味に使ってリフレッシュしたり、のんびり休んで英気を養ったり・・・

いざ自由な時間が手に入ったら、あなたはどのように使いたいですか?

筆者である私も育児中のママですが、自由な時間って、ママになると本当になかなか手に入らないものですよね。

急に自由な時間を与えられても戸惑ってしまうし、どうすれば良いのか迷ってしまう!という方もいらっしゃるのでは?

そんな方のために、このコラムでは、ママさんにオススメの自由な時間の使い方をピックアップいたします。

自由な時間を作る方法も合わせて紹介いたしますので、ぜひチェックしてみてください♪

あはたは何がしたい?自由な時間の使い方

(1)ヘアサロンへ行く

いつも急いでシャンプーをして、髪を乾かす間も無く子供たちのお世話。

伸びた髪をアレンジをする時間も惜しく、普段はヘアゴムで束ねるだけ。

あれ?最後に髪を切ったのっていつだろう・・・

以上、筆者の実体験をふまえたお話でした!(笑)

毎日育児に追われて見た目を気にする余裕がなく、基本的に髪の毛はいつもボサボサ。

独身の頃はインポートブランドのヘアケア用品を使っていたのに、現在ではシャンプーだけで済ませてしまうこともあります。

だけどこれって、子育てあるあるだと思うんです。

自由な時間が手に入ったら、まずはヘアサロンに行ってうっとうしい髪の毛をなんとかしたい!

そんなママさんは、きっと私だけでは無いはず。

ヘアサロンに行くなら、この際ヘアカットだけではなく、自分のやりたいことを全部オーダーしてしまうのがおススメです。

ヘアトリートメントや、ヘッドスパ、パーマなど、なんでも構いません。

後回しにしてしまいがちなヘアケアですが、きちんと整えることで毎日気持ち良く過ごせます。

毎日鏡に映ったボサボサ頭の自分を見るのは、テンションが下がってしまいますよね。

ヘアサロンに行って髪型をスッキリ整えられたら、鏡に映る自分も好きになれるのではないでしょうか。

自由な時間が手に入ったら、ヘアサロンに行ってスッキリしましょう♪

 

(2)趣味に没頭する

ハンドメイドやゲーム、スイーツ作りなどのインドア派から、ランニングやバードウォッチングなどのアウトドア派まで。

自由な時間が手に入らず、楽しむことができずにいた趣味があるのでは?

自分の趣味に思いっきり没頭するすることも、自由な時間の使い道としてぴったりだと思います。

自分の好きなことに夢中になっている間は、嫌なことは全て忘れられますよね。

ハンドメイドを好きなものを作って、作り終えた後の達成感を味わったり。バードウォッチングをして自然のエネルギーを感じたり。

普段のストレスからも解放されて、良いリフレッシュになるのではないでしょうか。

趣味を通して人間関係が広がる可能性もありますので、有意義な時間が過ごせるはずです。

 

(3)写真の整理をする

育児をしているとどんどん溜まっていてしまうのが思い出の写真たち。

スマートフォンで手軽に写真が撮れるようになった現代、毎日のように写真を撮っているママさんも多いですよね。

しかし写真を撮っても、整理までなかなか手が回らないのが現実だと思います。

写真のきちんと整理を行わないと、どうなってしまうでしょうか。

「あれ?これはいつ頃撮った写真だったけ?」と、毎日増えていく写真たちに、記憶が追いつかなくなってしまいます。

せっかく記録のために写真を撮っているのに、それでは意味がありません。

アプリを使ったり、プリントアウトをしたりして、時系列ごとにアルバムを作ることがおススメです。

一見、面倒に思えてしまう写真の整理。しかしいざ始めてみると、そのときどきの感動が蘇ってくるもの。

楽しい思い出をチャージすれば、忙しい毎日を乗り切るエネルギーになるかもしれませんね。

 

(4)スーパー銭湯に行く

自由な時間を使えるなら、温泉に入ってのんびりしたい!でも、さすがに小旅行は難しい・・・

そんなときにオススメなのが、スーパー銭湯に行くことです。

スーパー銭湯と言われて、どのようなイメージが湧きますか?

おじさん達の憩いの場、というのはひと昔前の話。

現在では、女性たちにも大人気の場所なんです。

温泉地に行くのは難しくても、スーパー銭湯なら比較的気軽に出かけることができますよね。

また、スーパー銭湯の良いところは、温泉だけの設備ではないというところ。

お食事どころやリフレッシュルームはもちろん、エステやマッサージ、岩盤浴が併設されているところもあります。

一回のお出かけで様々なことが楽しめる、お得な施設なんです。

ゆったり温泉に入ってリフレッシュ。岩盤浴でたくさん汗を書いてデトックス。マッサージでリラックス。

あなたにぴったりな時間の過ごし方を選んでください。

 

(5)勉強をする

もしも、学生に戻れたら?

その問いに対して、「もっときちんと勉強をする」という大人の方が多いそうです。

学生時代は誰しもが、勉強なんてしたくない!と思ったことでしょう。

勉強がしたくてもできない環境になって、やっといつでも勉強ができることの有り難みがわかりますよね。

資格習得を検討しているなら、特にそうです。

そんな方は、自由な時間が手に入ったら、少しずつでも勉強を頑張っちゃいましょう!

勉強をすると起きる良いことは、知識が身につくことだけではありません。

少し前に、脳トレというものが流行しましたよね。

勉強こそ、究極の脳トレ。勉強をすることは、頭の体操になります。

また、集中して勉強を行うことで、普段の悩みやプレッシャーを忘れることもできます。

たまにしかできないのに、勉強なんてしても意味ないと思っているなら、それは大間違いなのです!

自由な時間を使って勉強することで、たくさんのメリットが得られます。

 

(6)とにかくボーッとする

ここまで、自由な時間が出来た際にできることを紹介させて頂きました。

最後に提案したいのは、究極の休息!とにかく、何もしないことです。

自由な時間ができたから、その時間を有意義に使わなければいけない。何かしなければいけない。

そんなふうに思っていませんか?

自由な時間は、あなたが好きに使えるからこそ自由な時間です。

何も思いつかない、何もしたくないと思うのであれば、とにかくのんびりボーッと過ごすのもアリだと思います。

いつもせわしなく動いているママさん達ですから、自由な時間が出来た時くらい、ダラダラしたってバチは当たらないはず!

横になって眠って、睡眠不足を解消するのも良いですね。

思う存分体を休ませて、自分を甘やかしちゃいましょう!

自由な時間の作り方

それでは、自由な時間を作るためにはどうしたら良いのでしょうか。

筆者が思う自由な時間を作るために大切なルールは3つです。

ひとつめは、スケジュールを見直してみること。

仕事のスケジュールはきっちり立てていても、普段の生活ではスケジュールさえ立てていないというママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方こそ、自分の1日を振り返ってみて、普段の行動を見直してみましょう。

少し面倒かもしれませんが、表を作って紙に書き出してみるとわかりやすいです。

そうしてみると、意外なところで時間がかかってしまっていたり、省ける時間があることに気づくはず。

そうしたら、もう一度新しいスケジュールを立ててみましょう。

スケジュールを組むときは、1週間単位や月単位など、長期的なスパンで考えることがおススメ。

そうすると、1日単位よりも調整が聞き、自分に合ったスケジュールを立てやすくなります。

そうして新しいスケジュールを立てる時に忘れてはいけないのが、その中に自由な時間を入れることです。

自由な時間を、スケジュールが全部終わった後の余り時間として捉えるのではなく、あくまでもスケジュールの一員として考えること。

そうすることで、自由な時間は格段に得やすくなるでしょう。

ふたつめは、ひとりで頑張りすぎないこと。

自由な時間が無いと言うママさんは、真面目な頑張りやさんが多いと思います。

もっと周りを頼って、自分が楽をすることを許してあげましょう。

ご主人やご両親、ママ友など、誰でも構いません。

周りに頼れる人がいないということであれば、家事代行などのサービスを受けるのもokです。

ママが手を休めて楽をするのは、決して悪いことではありませんよ。

さいごは、自分のペースを崩さないことです。

ママになると、どうしても自分のことは後回しにしがしですよね。

自分のことは後回しにして、用事を先に片付けてしまった方が楽なケースも多くあります。

しかし、自由な時間を作ると決めたなら、自分のペースは決して崩さないことが大切です。

自分のやりたいように、自分が立てたスケジュール通りに行動することを心がけましょう。

その中でお仕事を行うなら、在宅ワークを始めるのがおススメ。

在宅ワークなら、自分の好きな場所で、自由な時間で仕事ができます。

在宅ワークは、自由な時間を作りたいママの味方になると言っても大げさではないかもしれません。

自分のペースを大切にして、自由な時間を手に入れましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

自由な時間の使い方も、作り方も、全ては自分次第です。

いつも、頑張っているママさんたち。

たまには周りよりも、自分自信のことを優先してあげてくださね。

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