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家庭の平和はママの健康から生まれる

2016.11.15
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家庭の平和はママの健康から生まれる!“温”のチカラでパワーアップ!

家族が風邪を引くと、お世話をしている間に移ってしまうことありませんか?
特に子供が持ち帰ってくる風邪は大人に感染すると予想以上に長引いてしまいますよね。子供の発熱もなかなか侮れないのです。
しかし、ママ自身が寝込んでしまうと家の事は回らず家族はパニック!普段からバッチリ連携が取れているご家族も、家事の回転が鈍くなってしまうもの。そうです。お母さんは少し体調が悪いくらいで寝込んでいられないのが定め。
トホホとため息をつくのはまだ早いですよ!
これからご紹介する“温”のチカラで自分自身の免疫力を高めて、この冬を乗り切っていきませんか?

あなたの体温、大丈夫?

お子さんを学校や保育園、幼稚園に送り出す際、普段より元気がなさそうなら体温を測りますね。普段よりも少し高い程度なら、様子を見て登校、登園させるご家庭も多いのではないでしょうか。
しかし、皆さん、ご自身の体温は測った事はありますか?
熱がないのに測るなんて面倒!そもそも測る必要なんかないのでは?と思われた方、実はご自身の今の体温で免疫力が正常かどうか知ることができるのです!

目安は36.3度

早速、体温を測ってみましょう。36.5度前後の平熱を指せば免疫力は正常に働いているのですが、もし36.3度を下回った場合、通常の平熱の場合の6割ほどしか免疫が作用していません。免疫力が弱いという事はつまり、風邪をひきやすい体であるということ。お子さんが引いてしまったお風邪を貰ってしまう確率がうんと上がる事になります。

体を温める、健康な腸を育てる

しかし、わきの下で36.3度以上を指したから私の免疫は大丈夫と思われた方も、子宮に手を当ててみましょう。冷たいな、と感じた方は普段感じにくい内臓の冷えも注意が必要です。内側から温めるには食生活や適度な運動が必要なのですが、その中でもおすすめの2点をご紹介します。

① 生薬の知識を生かす特に内臓の冷えに効くとされる漢方に、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)というものがあります。中国の古典書「傷寒論」に登場する漢方で、その処方はなんと2000年の歴史があります。これは様々な生薬を組み合わせているお薬なのですが、その効果は、”手足の冷えを感じ、下肢が冷えると下肢または下腹部が痛くなり易いもの”とあります。なんと、この生薬の中には「ショウガの根茎」が含まれているのです。
皆さんの身近にあるショウガは、冷えの万能薬として古代から親しまれてきた物なのです。

②発酵食品との合わせ技
ご存知のように、ショウガはすりおろして様々なお料理に応用がききます。その用途は様々ですが、お味噌汁に少し入れれば、発酵食品である「味噌」と併せ、整腸作用も期待できるので腸内美化と冷えを対策できます。
また米麹で作る甘酒に足しても、麹の独特なにおいが消えて飲みやすくなり、体の芯から温まりますよ。
このような発酵食品は、腸内に入ると免疫細胞を活性化させるので、ショウガとの合わせ技は優れた効果を期待できます!

いかがでしたか?体温計で36度を切ってしまった方はぜひ体を温めて内側からポカポカになれる工夫で風邪に負けない免疫力をつけてくださいね。

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