在宅ワークって安全?評判を気にして一歩を踏み出せないあなたへ! | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワークって安全?評判を気にして一歩を踏み出せないあなたへ!

公開日:2018.11.14
最終更新日:2018.11.14
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昔ながらの手作業での内職とは違い、自宅でパソコンを使って仕事をするスタイルの在宅ワークをご存知でしょうか。「自宅でできるので通勤が不要」「好きな時間に自分のペースでできる」「締め切りやノルマがないものも多い」「無料で始めることができる」など、メリットがたくさんあるのがこの在宅ワーク。子育てや介護など様々な事情で、外で働くことが難しい人にとっては、とても便利なワーキングスタイルです。しかし一方で、その安全性が疑われ、悪い評判が広がっているという現状があります。「在宅ワークをしている」と周囲に話したら、「詐欺なんじゃないの?」と言われ、不安になった人も少なくないのではないでしょうか。実際に悪質在宅ワーク業者に高額をだまし取られるなどといった被害が出ていることも事実です。顔の見えない間柄だからこそ、詐欺に合いやすい環境であるとも言えます。せっかく仕事を始めようと意気込んでいるのに、こういった悪い評判を気にして一歩を踏み出せないのでは、稼げるチャンスも掴めません。こういった評判に惑わされないためには、自分で知識をしっかり身に着けておくことが大切です。「どうった手口の詐欺があるのか?」「詐欺に遭わないためには?」「実際に遭ってしまったらどうする?」このようなことを頭に入れておけば、安全に、自信を持って在宅ワークを始めることができます。自分の身を守るため、せっかくの稼ぐチャンスを逃さないため、本コラムで在宅ワークの安全性について学んでおきましょう。

在宅ワークを始める時に気を付けておきたいこと

冒頭にも述べた通り、在宅ワークとは、自宅でパソコンを使って仕事をするワーキングスタイルのことです。パソコンとネット環境さえあれば誰にでも始めることができるため、例えば子どもを保育園に預けることができなくても、子どもが寝ている時間帯などに自宅で仕事をすることができるのです。子どもが急に熱を出しても、オフィスで勤務するママであれば会社を休まなければならない、子どもを保育園以外の誰かに預けなければならない、などといった対応が必要になりますが、在宅ワークの場合はその必要はありません。自宅で子どもの看病をしながら、空いた時間にパソコンを開いて仕事をすれば良いのです。これはほんの一例ですが、様々な状況に置かれ外で働くことが難しい人々にとって、在宅ワークはとてもありがたいワーキングタイルと言えます。

しかし、残念ながら在宅ワークを始めようと思っている人を狙った詐欺は、年々増加傾向にあります。在宅ワークというワーキングスタイルが人気になり、求人数も増えていますから、その分悪質な在宅ワーク業者も増えているのでしょう。しかし、いくつかの注意点を抑えておけば、そういった悪徳在宅ワーク業者にお金をだまし取られるリスクをぐっと減らすことができます。

【登録が無料のサイトを利用する】

在宅ワークを始める際には、クラウドソーシングサイトに登録をして仕事を探すのが一番簡単で手っ取り早いのですが、問題はどのサイトを利用するかということです。クラウドソーシングサイトは数多く存在しますが、大手で利用者が多く、長年実績があり、そして登録無料のものを利用すると安心です。ママワークスのように、在宅ワークに特化した求人サイトもお勧めです。

【条件の良すぎる求人には申し込まない】

悪徳在宅ワーク業者による求人には特徴があります。そういった求人を避けることが、自分の身を守る策になりますので覚えておきましょう。

・未経験者でも高収入
・特別なスキルがなくても月5万以上稼げます

こういった甘い文句を並べた求人は、まず疑ってかかりましょう。

在宅ワークで得られる収入ですが、プログラマーやSE、翻訳など特殊な技術を持っていない限り、時給換算にして800円程度が目安です。未経験者で、特別なスキルがないのに時給1000円以上という求人には、注意が必要です。

また、

・資料請求をしてください

と求人に書かれている場合も注意してください。

資料請求をしたことにより、個人情報が在宅ワーク業者側に流れ、電話がかかってきて高い登録料などを請求されるケースがあります。

悪質な在宅ワーク業者は、やりとりの証拠が残るメールや文書でのコミュニケーションを避け、電話で話をしようとする傾向があります。電話が直接かかってきて高額を請求し、断ると脅迫まがいの言葉を使って無理にでもお金をとろうとしてくるのです。

【会社名、電話番号、代表者名などで検索を】

求人に応募する前に、その求人を出している会社を検索しておくことも一つの手です。本当にその会社が存在するのか、電話番号や住所は本物か、代表者名が会社のサイトに明記されているか・・・これらを検索してみて不審点がないか確認しておきましょう。

もしその求人が詐欺に関係しているのであれば、過去に詐欺にあった人が、相談や注意喚起の投稿をしているかもしれず、会社名などで検索をした時にその投稿が出てくるかもしれません。

そういった意味でも、事前調査は大切です。

以上の3つを念頭に置き、お仕事探しを始めることによって、被害に遭う確率を激減させることができます。自信をもって、自分に合う仕事を見つけましょう。

詐欺のパターン

それでは、これまでの被害の傾向から、どういった手口の詐欺が多いのかをご紹介しておきましょう。手口を知っていれば、いざという時に「これは詐欺だ!」と早い段階で気が付くことができます。

・登録料、契約料を請求される
・研修費用、教材費用を請求される
・仕事をしたのに報酬が支払われない

大きく分けて、この3つが主に見られる手口です。ひとつずつ、詳しく説明していきましょう。

【登録料、契約料を請求される】

仕事を始める前に、システムに登録するための費用や契約料を請求されるパターンです。仕事を始めるにあたり、個人情報、身分証明書、履歴書などの提出が求められ、それらを提出すると、その情報をもとに電話がかかってきます。そして、数千円~数万円のシステム登録料や契約料を請求されます。「これから何十万も稼げるのだから、すぐにもとはとれますよ」などと甘い言葉でこちらの判断を鈍らせます。

例えば外でパートやアルバイトを始める際、仕事を始めるにあたって雇用主がお金を支払わせるようなことはしません。これは、在宅ワークであっても同じです。これから仕事をして稼ぎたいのに、逆にお金を支払うなどということは、本末転倒になってしまいます。このことを忘れないようにしましょう。

【研修費用、教材費用を請求される】

仕事を始める前、もしくは始めてから少し経って、有料の研修を受講させるように仕向けたり、高額な教材を買わせたりするパターンです。こちらも「これからたくさん稼ぐのだから、すぐにもとはとれる」「研修でスキルを磨いたら高収入の仕事を優先的に紹介する」「教材で勉強したらさらに報酬アップする」などとうまいことを言って、騙す手口です。

外でパートやアルバイトをする際も、最初は研修生としてトレーニングを受けることがありますが、その研修にお金を支払うことはしませんし、逆に研修時間もお給料が発生する場合が多いです。在宅ワークは、確かに特殊は働き方ですが、基本的に外で働くことと大きく変わりはありませんので、冷静になって考えましょう。まずは、研修費用や教材費を請求された時点で怪しいなと気づくことが大切です。

実は筆者も以前、翻訳の求人に応募した結果、有料の研修の受講を勧められたことがあります。応募すると、翻訳トライアルの問題が送られてきて、そのトライアルを終えて提出すると、やたら低い採点結果とともに、有料の研修の案内が届きました。トライアルや簡単なテストをさせることは珍しいことではなく、むしろしっかり応募者のスキルを見たいということですから、本当にその仕事を希望するのであれば嫌がらずに取り組んだ方が良いでしょう。しかし、その結果、「ボーダーラインに届かなったので有料の研修を受けてください」と言われたら、よく考える必要があります。筆者の応募した翻訳会社は、「研修を受けて、また次回のトライアルに臨んでください」という文面でしたが、研修を受けたからと言って次回トライアルに合格する保証はないので、辞退しました。

このケースでは、それ以上メールや電話で受講を勧めてくることはなかったので、詐欺かどうかと言ったらグレーゾーンです。ただ、翻訳の勉強がしたければ、その会社の研修でなくても、お金をかけずに別の手段ですることも十分可能ですし、その会社に拘っていないのであれば、早めに見切りをつけることが大事です。

【仕事をしたのに報酬が支払われない】

無理な条件で仕事をさせ、その条件を満たせなかったので報酬を支払わないというパターンです。例えば、通常1カ月かかる仕事を1~2週間後の納期で依頼をし、「間に合わなければその時は相談してください」と、まずは仕事を開始させます。そして、やはり間に合わないので相談すると、「出来具合を確認したいので送ってください」と成果物を提出させ、その結果、あれこれと理由をつけて報酬が支払われないことがあります。

仕事を始める前に、仕事の内容、納期、条件などを細かく確認しておくことが大切です。時間給で得られる報酬なのか、提出する成果物に対する報酬なのかといったことも重要です。何をもって報酬が得られるのかということを確認し、契約締結しておかないと、後にトラブルになる可能性がありますので気を付けましょう。

いずれの手口にも言えることですが、簡単に個人情報を伝えないということも大切です。個人情報を伝えてしまうと、名前や電話番号が漏れてしまい、悪徳在宅ワーク業者であれば、必ず電話がかかってきます。電話で脅迫されると、怖くて支払ってしまうというケースが多く見られますので、まずは信頼できる求人かどうかを見極めるよう努めましょう。個人情報を伝えるのは、その後です。

詐欺に遭ってしまった時の対処法

悪徳在宅ワーク業者の手口は年々巧妙になり、私たちが十分気を付けていても、詐欺の被害者になってしまう可能性はゼロではありません。在宅ワークを始める前に気を付けなければならないポイントを押さえ、詐欺の手口を頭では理解していても、それでも詐欺に遭ってしまったら、どうすれば良いのでしょうか。

お金を支払ってしまう前段階で気が付けば、適切に対処することは可能です。

何より大切なことは、支払請求には一切応じないことです。何を言われても、毅然とした態度で対応しましょう。詐欺だと思った時点で、電話に出る必要はありません。

しかしそれでも、恐ろしい言葉で脅迫される、一日に何十回も電話がくるなど、自分ひとりでは解決できないと思ったら、夫や父親など信頼できる男性に相談し、必要に応じて電話に代わりに出てもらうなどしましょう。男性が電話に出ることによって、悪徳在宅ワーク業者が手を引く可能性があります。また冷静なアドバイスをもらうことで、疑いが確信へと変わるかもしれませんので、第三者に相談するということは極めて有効な手段です。

気軽に相談できて信頼のおける男性がもし周りにいない場合には、無料相談を受け付けている弁護士や警察に相談するのも手です。しかし、弁護士や警察は、実際に被害に遭ってからでないと動いてくれないことが多いので、国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp/index.html)に相談することが最も有効です。国民生活センターは、消費者が安心・安全に生活できるよう活動している機関です。消費者被害の未然防止・拡大防止のために情報収集を行う、消費者相談を受けるなど、詐欺のようなトラブルに巻き込まれた際に頼りになる存在です。実際、被害に遭いそうになって国民生活センターに連絡したら、業者の事務所が実在していないことを突き止め、クーリングオフの申し出方法を教えてくれるなど、適切な対処法を伝授してくれたという事例があります。

しかし、相談相手は多ければ多いほど、色々な意見も得られますし、何より自分自身の安心に繋がります。可能であれば、警察、弁護士、国民生活センターすべてに相談するのが一番かもしれません。

初心者が始めやすい在宅ワーク

在宅ワークの詐欺の話題ばかりを読むと、「こんなにリスクがあるなら、在宅ワークを始めるのは止めようかな」と思ってしまうかもしれません。しかし冒頭にも述べた通り、在宅ワークにはメリットがたくさんあり、安心・安全で評判の良いサイトに登録をして注意深く仕事探しをすれば、自分に合った仕事がきっと見つかります。空いた時間に少しずつ稼ぐこともできますし、フルタイムで仕事をして高収入を目指すことも可能です。

ここで、初心者が始めやすいと言われている在宅ワークの仕事をいくつかご紹介します。これから仕事を探そうと思っている方は、是非参考にしてみてください。

【記事作成】

特に資格やスキルがない初心者でも始めやすい在宅ワークに、記事作成の仕事があります。未経験者でも可ですが、その分単価はあまり高くありません(スキル不要、未経験可で高収入を謳っているところは、既述の通り、詐欺を疑ってください)。しかし、最初は低単価でも、だんだんと仕事をこなしていくうちにスキルアップし、高額の案件を受けることも可能です。

記事作成の仕事は、指定されたテーマについて記事を執筆する仕事です。少ない字数で400字程度、多いと10,000字以上の案件もあります。報酬は1文字あたり0.8円などと文字単価で決まっている場合と、1記事500円といったように記事ひとつあたりの単価が設定されている場合があります。

ワードなどに記事を書き、そのデータを依頼主に送信して納品完了というタイプの納品方法もありますが、Wordpressなどに自分で投稿し、文章と併せて掲載する画像も提出しなければならないタイプの納品方法もあります。仕事を始める際には、文字数や単価と併せて、納期や納品方法についても確認しておきましょう。

美容、旅行、ニュース、ファッション、教育、ビジネス、パソコン、マネー、音楽、・・・記事執筆の求人を探すと、幅広いテーマで募集がかかっています。初心者の方は、まずは自分の興味あるテーマからスタートしましょう。興味があり、少しでも知識のあるテーマを選ぶことで、情報を一から調べる必要がなく、効率よく楽しく記事が書ける場合があります。

そして、最初から10,000字以上の案件に手を出すのではなく、まずは少ない字数の案件からスタートすることをお勧めします。少ない字数の案件は単価も安く、モチベーションが上がらないかもしれませんが、初心者がいきなり大型案件に手を出すと、文章の構成が成り立っていないなど問題が生じる可能性が高くなります。字数をこなしても内容がおかしければ、依頼主からOKはもらえません。まずは少ない字数の文章を書くことから始め、徐々に字数を多くしていきましょう。

慣れてきたら、得意な分野以外のテーマを選ぶのも勉強になるでしょう。「記事作成」とは、「書く」だけではなく、「情報収集をし、その結果得られた情報をいかに自分の言葉でうまくまとめられるか」という仕事です。いくつかの文献やサイトを参考にしますが、当然のことながらコピペは禁止です。情報を自分の頭の中で整理し、まとめたうえで記事執筆にうつります。従って、一つの記事を書き終える頃には、そのテーマに関する知識が自然と身についていると実感するでしょう。これを積み重ねることによって、知識も深まり、結果的にスキルアップにも繋がります。実績を積み上げていくと、自分の記事の価値も上がっていき、そのうち単価もアップしていくでしょう。

このように、初心者でも始めやすい記事作成の仕事は、ただ単にこなすだけでなく、スキルアップしていくことが可能なので、とても人気があります。文章の読み書きが好きで、情報をうまくまとめることが得意な人には特にお勧めです。

【データ入力】

指定された情報をパソコンでワードやエクセルなどに入力していく「データ入力」も、初心者が始めやすい在宅ワークのひとつです。紙媒体に記載されている文字や数字を入力していく単純作業のものから、付随情報を調査しながら入力作業を進めていくタイプのものまで、内容は様々です。

当然のことながら、単純作業の案件の場合は単価が安く、時給換算にすると800円にも満たないことがほとんどでしょう。余程タイピングスピードに自信があるならともかく、通常であれば高収入は望めません。しかし、特にスキルや資格がなくても始められるので、初心者には人気があります。

例えば郵便番号の記載がない住所録を入力する作業で、「郵便番号も検索をして入力せよ」という仕事の場合は、単純作業の仕事ではなくなりますので、比較的単価は高くなるでしょう。しかしその分、調べる時間が追加でかかってしまうので、時給換算にするとあまり変わらないかもしれません。

細かな作業をコツコツと、長時間集中してできる人は、データ入力の仕事でも十分稼ぐことができるでしょう。また、入力ミスが多い、納期が守れないなどの場合は、次の仕事の依頼が来なくなってしまう可能性がありますので、単純作業でも丁寧な仕事を心掛けたいところです。

【添削・採点】

塾や予備校などが募集をかけている、テストや小論文の採点・添削の仕事です。最近は郵送ではなくメールなどで送られてくる答案を、パソコンを使って採点・添削することが多いようです。その際はパソコンに採点用のソフトをダウンロードして使用することになりますが、このやり方も非常にシンプルで、初心者でも気軽に始めることができます。

また、単なる○×のみならず、部分点をつける、解説を入れる、生徒を励ます一言を添えるなど、付加価値のある採点・添削のできる人が求められています。採点者によって基準がバラバラにならないよう、細かいマニュアルが準備されている場合が多いので、判断に困った時なども安心です。

仕事の受け方ですが、採点対象の内容、報酬、採点期間などを確認し、自分で案件を選択することが可能です。そのため、自分で作業の量を調節することができますので、「今週は風邪気味なのでセーブしよう」「来月は子どもが夏休みだから仕事を減らそう」といったことが簡単にできます。

もちろんある程度の学力は必要になり、学力レベルによって報酬が変わることもありますが、比較的高収入が見込めるのがこの仕事です。自分の得意な科目があれば、その科目からチャレンジしてみではいかがでしょうか。

まとめ

今やパソコン一台とネット環境さえあれば、簡単に仕事ができる時代になりました。外で働きたくでも働けない、様々な事情を抱えた人たちにとって、在宅ワークは「希望」といっても過言ではありません。

一方、在宅ワークを始めたいと真面目に仕事を探している人を狙って、詐欺被害が多発していることは非常に残念なことです。詐欺とまでは行かなくとも、報酬がやたら低く設定してあり、最低賃金を下回る仕事が多く出回っていることも、問題のひとつです。

こういったことから、その悪い評判ばかりが一人歩きをして、在宅ワークのイメージが悪くなってしまい、在宅ワークを始めようと思っている人を躊躇させてしまっては、せっかくの稼ぐチャンスを逃してしまうことになってしまいます。また、適正な賃金を準備し、本当に人材を必要としている企業にも、応募が来にくくなってしまいます。

このような問題を解決するためには、もちろん悪質在宅ワーク業者を一掃しなければならないのは事実ですが、自分自身が身を守る術を身に着けることも大切になってきます。その術というのは、知識です。本コラムで述べてきたように、気を付けなければならないことや、実際に被害に遭いそうになったらどうすれば良いかということを、頭に入れておけば良いのです。

そのうえで、初心者でも始めやすい在宅ワークの仕事にチャレンジしてみたり、自分の得意分野を活かせる仕事を探してみたり、勉強中の分野を仕事として実践できる場を見つけるなど、在宅ワークで自分の世界を広げてみましょう。

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