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早起きのススメ 自分だけの静かな時間

2016.11.24
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子育てママは普段から家族より早起きして食事やお出掛けの準備、そして洗濯などの家事をするというのが当たり前というご家庭も多いと思います。その上さらに早起きというと、子供の遠足や運動会のお弁当作りがある時でしょうか。よほどの理由がない限り特別な早起きはしたくないという方が多いのではないでしょうか。

でも実は、朝は脳のゴールデンタイムと言われ夕方に比べて脳の働きが活発で集中力が高いと証明されています。世界で活躍するビジネス界の成功者達は、早起きをすること、そしてその数時間を一日の中でもとても重要な時間としています。
物事を考える時間、何かを創り出す時間、エクササイズの時間、使い方は人それぞれですが、実践している人の多くがその有効性を実感し、有意義な時間と感じているようです。

それならば、私達も実践してみたくなりますよね。
でもただでさえ普段から早起きの私達です。
最初から無理な時間設定をせず、いつもより10分前20分前と段階的に起床時間を早めてみてはどうでしょうか。

そして時間の使い方は、みなさんそれぞれです。

在宅ワークをする方にとっては、その日の仕事の準備段取りをする時間、調べ物の時間に。
普段できない家事や家のお片づけをするのもいいですね。
私は撮りためた子供の写真を整理したり、ケーブルテレビで海外ドラマを観たりと、普段子供がいるとできないことをするようにしています。

難しいことをしなくてもいいのです。ただ自分のためだけの時間と思って、充実した時間を過ごすことが大切です。

自分のためだけの時間というのは理想的だけど、実際問題これから寒くなるし早起きは辛いというのが本音ですよね。そこで、ここでは早起きしたくなる環境作りのアイデアをご紹介します。

早起きしたくなる環境作りアイデア

1 起きる前に部屋を暖めておく
これからの季節、部屋が寒いとベッドから出るのが嫌になります。
そこで、ベッドから出ても寒くないようにエアコンタイマーで寝室とリビングを暖めておく、ベッドから出てすぐに羽織る暖かいガウンと靴下を用意しておくなど、寒暖の差を感じないような工夫をしましょう。

2 簡単な運動で体を目覚めさせる
朝からお散歩やジョギングに出るというと準備も大変なので、ベッドの上で簡単なストレッチなどの運動をすると体も目覚めます。

3 いい香りで朝を迎える
コーヒーやホームベーカリー、炊飯器など、タイマーでを使って起床前に出来上がるようにセットします。
朝、コーヒーや焼きたてパン、炊きたてのご飯の香りで目が覚めるのはとても気持ちがいいものです。その香りを合図にベッドから出る習慣をつけてはいかがでしょうか。

まとめ

朝、ほんの30分でも自分の時間を持つことに慣れると、1日の始まりをドタバタではなく落ち着いた気持ちで迎えることができるようになります。
すると、家族に対しても少し寛容な気持ちで接することができたり、今日も一日頑張ろう!と心の余裕ができるかもしれません。

早起きすることで睡眠時間を削ると考えず、就寝時間も少し早めにして早寝早起きの生活リズムに切り替えていけたらいいですね。
昨日も子供と一緒に21時に寝落ちしてしまった。またやってしまった。と罪悪感を持たないでください。その分早起きして夜やろうと思っていたことをやればいいではないですか。
一日24時間の中のやりくりを少し変えることで、自分のためだけに使える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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