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在宅ワークおすすめベスト10!主婦がパソコン・スマホでできる仕事をご紹介

公開日: 2018.12.02
最終更新日: 2020.03.20

在宅ワークおすすめベスト10!主婦がパソコン・スマホでできる仕事をご紹介

家にいながらお金を稼げる!在宅仕事ランキング!

子育てや介護など、様々な事情で家庭にいる専業主婦。もし、家にいながらお金を稼げる仕事があったら、自分もやってみたいと思う方が多いのではないでしょうか?

専業主婦が働くために、もっともハードルが高いポイントとなるのが、家事・育児と仕事の両立です。在宅でできるお仕事なら、家事や育児と平行して、細切れにできるものもたくさんあるので、主婦でも続けやすいという特徴があります。

最近では、スマホ一つで手軽に操作できる副業も出てきており、場所や時間を選ばず、お金を稼ぐことが可能になっています。

今回は、サラリーマンの副業や主婦のお小遣い稼ぎにもおすすめの在宅仕事をランキング形式でご紹介致しますので、ぜひ、参考になさってみてください!

在宅でできる副業にはどんなジャンルがある?

在宅仕事ランキングを見ていく前に、まず、在宅でできる副業の種類を見ていきたいと思います。

在宅でできる副業には、難易度別にいくつかのジャンルがあり、稼げる金額にもかなり幅があります。

また、自分ができるスキルによっても、請け負える仕事の内容が変わってくるため、それに応じて、収入や作業時間の長さが変わるという特徴があります。

在宅でできる仕事のほとんどは、出来高制や成果報酬制を採用しているものが多いため、働く時間が長ければ長いほど、収入が増えるという傾向にあります。

お仕事のジャンルは大きく分けて4種類で、1つ目はパソコンなどを使って行うクラウドソーシング系、2つ目は、自宅で手軽に始められるスマホアプリ系、3つ目は、パソコンが苦手な方でもできる電話や内職系、そして最後は、元手資金が必要となる投資系のお仕事です。

稼げる仕事の順位は、もっとも高いのが投資系で、以下、チャットレディ等の電話系、クラウドソーシング系、そしてポイントサイトなどのスマホアプリ系となっています。

 

在宅ワークで稼げる金額は、安いものだと月1000円ぐらいですが、高いものだと1000万円以上を叩き出す夢のような職業もあります。

素人がそこまで成功するのはなかなか難しいかもしれませんが、仕事に慣れてきたら、いくつかの在宅ワークを掛け持ちすることも可能ですので、ダブルワークを狙ってみるというのもおすすめです。

 

色々ありすぎて分からないという方は、まずは、興味を持てるものや、簡単で時間のかからないものから始めてみましょう。

在宅ワークの選び方

在宅ワークの報酬形態にはいくつか種類があります。その中の大半は自分がこなした成果に応じて対価を得る「成果報酬型」です。
成果報酬型の業務は、ただ成果物を納品するだけではなく、それをクライアントに受け入れてもらう必要があります。依頼元の要求する成果を生み出すことができなければ報酬を得ることはできません。そのため、働いた時間に応じて支払われる時給制よりも厳しいイメージですが、成果物を生み出すための時間の使い方に関してはある程度コントロールできます。
そして成果報酬型で在宅ワークをする際に意識してもらいたい点は「単価(時給)を計算する」ことです。
在宅ワークに従事しているとつい目の前の作業を盲目的にこなしていくことに集中してしまいがちです。しかし、今自分がやっている作業がどのぐらいの収入に結びつくのかを理解しておかないと、本来は割に合わないような仕事でも深く考えずに請け負ってしまう可能性もあります。自分の仕事の適正時給を考え、引き受ける案件をしっかり見極めて選ぶようにしましょう。
また、仕事の案件管理は全て自分の責任です。だらだら行うと単価を時給換算するとわりに合わなくなってしまうので、しっかりと計画を立てて確実にこなす自己管理能力も求められてきます。仕事を効率的に早くこなせることも、大切なスキルの1つです。そのスキルを磨くことで、自分の時給換算額を上げられるのも成果報酬型の魅力です。

在宅でできる仕事のメリットとデメリットとは?

在宅仕事ランキングを見る前に、もう一つチェックしておいていただきたいのが、在宅でできる仕事のメリットとデメリットです。

家で稼げるのはありがたいけど、中には、在宅仕事に向いていない方もいるんです!どんなメリットやデメリットがあることかを把握することで、よりお仕事探しもしやすくなりますよ。

 

【メリット】

●通勤の必要がない

在宅でできる仕事のメリットは、通勤の必要がないということです。家から遠いオフィスに勤めている人の中には、往復3時間以上の時間を日々通勤に費やしている方もいます。

毎日3時間あれば、家事ができるだけでなく、その時間そのものを仕事時間に当ててより多くのお金を稼ぐことも可能です。

人に会わない仕事を選べば、服装に気を遣う必要もありませんので、交通費だけでなく、被服費や化粧品にかかるお金も節約できます。満員電車のストレスから開放されて、毎日元気に暮らせます。

インターネットとパソコン一台あれば、どこでもオフィスに早変わりしますので、カフェや図書館など、自分の好きな場所で仕事をするということも可能です。

フリーランスで在宅ワークをする方の中には、世界中を旅しながら、いろんな地域に暮らしつつ仕事をしている方もいます。美しいエーゲ海に沈む夕日を見ながら、はたまた天空のマチュピチュを見下ろしながら、そんなダイナミックなロケーションで仕事をしてみるというのもおもしろいかもしれませんね。

 

●働く時間が自由に決められる

在宅でできる仕事のほとんどは、自分一人で作業することが多いので、働く時間も特に決められていません。中には、在宅秘書や在宅コールセンター業務など、就業時間が決められているお仕事もありますが、多くは、好きな時間に働くことができるお仕事ばかりです。

家族が寝ている早朝や深夜の時間帯、あるいは、子供が保育園や幼稚園、学校などに通っている数時間だけなど、自分のライフスタイルに合わせて仕事をすることができます。

パート・アルバイトだと、子供の急な発熱などで、お休みをもらわなければならなくなると、シフトに入る他の方に迷惑がかかったりと何かと気を遣います。

在宅でできる仕事なら、好きなときに休んで、働けるときに仕事をするということができますので、フレキシブルに働きたい主婦にも好都合です。

子供の長期休暇など、のんびり過ごしたい時にも、有休などを申請する必要はありません。家族旅行やレジャーも気兼ねなく計画できますよ。

IT関連のサービスに強くなる

在宅ワークでは、クライアントとの打ち合わせもほとんどメールやチャットツールで済ませますし、他のワーカーの仕事の進捗状況などもGoogleスプレッドシートなどで活用して一元管理されています。

無駄な会議を開かず、どうしても必要な時には、Skypeなどの無料音声通話を使って手短に要点をまとめるので、ヒト、モノ、時間のすべてを有効活用することが可能です。

会社員だった時代には、あまり触れる機会の無かった、wordpressのようなコンテンツマネジメントシステム(CMS)を利用するなど、様々なIT関連のサービスを使うので、最先端のネット通信サービスに強くなるというメリットもありますよ。

 

●人間関係のストレスがない

在宅でできる仕事は、ほとんど一人で作業しますので、他の人と関わる機会がほとんどありません。クライアントとのコミュニケーションは、主にチャットツールやメールで行いますので、人間関係のストレスは限りなくゼロに近いんです。

パート・アルバイト先に意地悪な人がいたり、女性が集団に入ると、何かと人間関係の悩みは付き物です。

会社勤めのサラリーマンなら、ソリの合わない上司の下に配属されたり、うるさい先輩がいたりと、仕事がはかどらない理由に人間関係をあげる人もいるほどです。

在宅でできる仕事なら、こういった悩みはまず起こりませんので、職場での対人関係に悩んでいる方は、在宅でできる仕事に転向することも考えてみると良いかもしれませんね。

 

●欲しい収入に合わせて仕事が選べる

在宅ワークの場合は、ほぼすべての仕事が出来高制か成果報酬制になっています。そのため、自分が仕事を頑張った分だけ、収入が増えるという仕組みになっています。

まずは簡単なお仕事から始めて、少しずつ収入が増えてくれば、投資に回して資産を増やすなど、やり方次第でいくらでも稼げます。

アフィリエイトで稼ぐブロガーの中には、月収1000万円という夢のような報酬を得ている人もいます。小学生のなりたい職業1位にも輝いたYoutuberも、在宅でできる仕事の一つですが、ヒカキンさんという有名なYoutuberになると、年収は驚きの11億円だそうです!税金を払っても残りの年収は5億円以上となりますね。

ここまで有名になれなくても、専業主婦でも、会社員の夫より稼ぐという人もいるほどですので、今の給与に満足していない方や、夫の収入が悪くて悩んでいる方にも、在宅ワークはメリットがたくさんありますよ!

【デメリット】

●一人で作業するので孤独

在宅でできる仕事は、一人でコツコツと作業しなければならないものが多く、周りに相談できる先輩や同僚もいません。

困ったことが起こっても、自分で解決しなければならないという側面もあり、ある程度スキルのある仕事でなければ、自信を持って取り組めないという現実もあります。

人と関わることが好き人や、誰かとしゃべりながら仕事をしたいと思うような寂しがり屋な人には、在宅ワークは向いていないと言えるでしょう。

●仕事管理はすべて自分の責任

サラリーマンと違って、上司や同僚のいない在宅ワークでは、仕事ぶりを管理してくれる人がいません。

特に、クラウドソーシング系のお仕事をする場合は、一日の作業量を決めて、自分なりにコツコツ仕事をしていかなければ、納期までに作業が完了しないといったトラブルが発生します。

投資やスマホアプリのお小遣いサイトなどは、自分の気持ち次第で仕事をやってもやらなくてもいいわけですが、投資で起こった損失などもすべて自分の責任です。

会社勤めのサラリーマンと違って収入保証がされているわけでもありませんので、体調管理やスケジュール管理を含めて、自己管理を徹底できない方には、在宅ワークは向いていないのです。

 

●慣れないうちはあまり稼げない

ブログの広告収入で稼ぐアフィリエイトなども、在宅副業の一つとして主婦やサラリーマンに人気がありますが、サイトが軌道に乗るまでは、1年以上収入が数十円ということも少なくありません。

また、クラウドソーシングサイトでも、初心者ワーカーは、仕事を受注するのが難しく、どうしても未経験者歓迎の低単価のお仕事を請け負うしかないという傾向にあります。

せどりなどの商売も同様で、相場や売れる商品の見極めなど、コツをつかまなければまとまった収入を稼ぐのは難しいと言えます。

在宅ワークに取り組む方は、すぐに利益が出なくても、焦らず努力を続けていける根性も必要です。慣れないうちは稼げないということを頭に入れて、下積みを乗り越えられるかどうかが、成功のカギと言えるでしょう。

 

●家事・育児・仕事がエンドレスでやってくる

最後に、主婦ならではのデメリットですが、在宅で仕事をすると、家事、育児、仕事がエンドレスでやってくるという状態に陥ります。

仕事と育児や家事との両立がしやすいというのは、メリットでもありますが、あまり根を詰めて休みなく働き続けると、ストレスで参ってしまいます。

家にいると、どうしても目の前にある家事が気になってしまいますし、子供が寄ってきて作業が中断するということもしばしば。一息つきたいと思っても、なかなか休めないというのが主婦の本音です。

外に働きに出るのと違って、プライベートと仕事の区別がつき辛いというのも、デメリットの一つ。

この日はお休みする、1時間に1回は休憩を入れる、平日は必要最低限の家事しか行わないなど、自分なりにルールを決めて、うまく気分転換しながら働きましょう。ストレス発散と切り替えが重要です!

 

●収入が不安定

在宅でできる仕事は、働く時間も場所も自由というのが最大のメリットですが、サラリーマンに比べると収入が不安定という特徴があります。

また、社会保障制度もあまり充実していないため、万が一病気や事故にあった働けなくなった場合は、いきなり収入がゼロになってしまい、生活が立ち行かなくなるというリスクも抱えています。

会社勤めのサラリーマンなら病欠でも日数分の給料が支払われますが、フリーランスの在宅ワーカーなら、作業できなければ1円も収入がありません。

休みも寝る時間もなく、ずっと働くという人も中にはいるんですよ!

完全フリーランスで本業として在宅ワークをやっていきたい方は、国が定めた国民年金や国民健康保険の他に、生命保険や失業給付が受けられるサービスのある保険などに別途加入しておきましょう。

中小企業向け共済には、経費として売上から引けるものもありますので、節税対策にもつながります。

 

●確定申告など税務手続きが発生する

主婦やサラリーマンにとって、副業を始める上でもっとも不安となる点が、確定申告などの税務手続きではないでしょうか?

会社員なら、雇用主が源泉徴収と年末調整を行って適切に税金を納付できるようにしてくれますが、在宅ワークで個人事業主となった場合は、自分で税務処理を行わなければなりません。

主婦やフリーランスの方が、確定申告を行わなければならない金額は、売上から経費を引いた所得が年間38万円を越えた場合です。サラリーマンの副業の場合は給与以外の年間所得が20万円を越えたら、確定申告手続きが発生します。

確定申告には、青色申告と白色申告の二つの様式がありますが、節税効果の高い青色申告は、事前に個人事業主としての開業届を税務署に提出する他、複式簿記によるきちんとした帳簿付けが義務付けられています。受けられる最大控除額は65万円ありますので、できれば青色申告で手続きをしたいものです。

白色申告の場合は、税務署への事前の届け出も不要で、お小遣い帳程度の帳簿を提出すればOKですが、特別控除は一円もありません。

コストを押さえて簡単に提出書類を作成するには、オンラインの会計ソフトfreeeなどを活用するのがおすすめです。

在宅でできる仕事を選ぶポイントは?

在宅でできる仕事を選ぶポイントとしては、ライフスタイルに合ったお仕事を選ぶということと、自分の好きなことや特技を生かせるお仕事を選ぶということです。

会社勤めのサラリーマンと違って、苦手な部署に回されたり、不得意な仕事を押し付けられる心配もありませんので、のびのびと楽しみながらできる仕事を選べるというのが、在宅でできる仕事の魅力です。

特技や好きなことがあまり思い浮かばない方は、一日にとれる労働時間の長さや、稼ぎたい月収から仕事を選ぶという方法がおすすめです。

例えば、乳幼児などまだ手のかかる小さなお子さんのいる主婦なら、10分、15分の細切れ時間でもできるアンケートやポイントサイトでお小遣い稼ぎをするのが良いでしょう。

小学生から中学生ぐらいのお子さんがいるご家庭なら、もう少しまとまった作業時間がとれますので、長く続けられるクラウドソーシングなどの在宅ワークもおすすめです。

子供の成長に合わせて仕事を選べば、必要に応じて収入を増やすことも可能です。

在宅ワークで働く際の注意点

【在宅ワークで怪しいお仕事はこうやって見分けよう!】
在宅でできるお仕事の中には、インターネット経由で受注する案件がたくさんあります。

求人広告を見ていると、1クリックで3万円、あるいは簡単作業で月収50万円といった、ありえない高額報酬を掲げている案件なども見受けられます。

難しくない作業なのに、高額報酬が得られるような仕事は、常識的に考えて、まずありえませんよね?

うまい話の裏には、必ずネット詐欺を行う悪徳業者が隠れていますので、騙されないように注意しましょう。

ネット水商売と言われるチャットレディのお仕事なども同様で、匿名性の高いインターネットを利用して、働かせるだけ働かせて報酬を踏み倒すような事例もゼロではないようです。

怪しい話にひっかからないように、有名サイトや運営元がはっきりしている企業を選ぶ、実際にサービスを利用して働いたことのある人がいるサイトを選ぶ、口コミなどを事前にチェックしてから応募するように気をつけましょう。

クラウドソーシングサイトの場合は、料金が先に仮払いされるシステムを導入している場合もあります。システム手数料が5%から20%ほど取られますが、支払いが保証されていますので、安心して働くことができます。

クライアントと直接契約する場合は、支払い方法や作業報酬、そして入金のタイミングなどもよく確認し、きちんと入金されるかをチェックすることも重要です。

仕事案件を選ぶ時は、受注したいお仕事の平均的な報酬の相場を見て、それより高すぎず低すぎない金額設定になっているクライアントを選べば、ほとんどの場合は、大丈夫です。

【扶養範囲内で働くかを決めよう!】
扶養とは主に経済的な理由から「自力で生活できない者の面倒を見ること」を意味しています。夫が働いて収入を稼ぎ、仕事をしていない妻や子どもと一緒に生活している場合、妻と子どもは「夫の扶養家族」と定義付けられます。
ですが、近年はパートなどで働く妻も増えてきています。この時、よく聞く「扶養内で働きたい」とは、「扶養控除が受けられる範囲の中で働く」という意味です。妻が仕事をしていても年収によっては「扶養の範囲内」となり得ます。一般的に扶養控除には、「税制上の扶養控除」と「社会保険上の扶養控除」の2つがあります。この2つは全く別物です。
「社会保険上の扶養控除」は、健康保険や年金に関するものです。
「税制上の扶養控除」は妻の所得税が免除されるだけでなく、夫の所得税にも控除が適用されます。その内容を順番に見ていきましょう。

◆年間の給与が103万円以内であれば所得税の課税はされない。
年間の給与が103万円を超えなければ夫の不要範囲内です。年間の給与が103万円以内になるには、月額平均8万円であれば所得税の課税対象にはならないでしょう。

◆年間の給与が150万円以内であれば配偶者控除を受けることができる
先程お話した103万円を超えてしまったとしても安心してください。150万円以内であれば夫側の収入から「配偶者特別控除」として一定額が控除され夫の税金が安くなります。夫の年収によって控除額は変わりますが13万~38万円の控除が受けられます。ただし、夫の収入が1220万円を超えると控除額はゼロです。配偶者控除の上限額は103万円でしたが、2018年の法改正によって150万円に変更となりました。年間150万円以内にしたいのでしたら、月額平均12万円でこの条件をクリアできます。

これらを踏まえると、主婦が扶養範囲内で働くと所得税の負担がなくなり「配偶者控除」を受けることができるのです。その分、手取り金額は多くなるので扶養範囲内働く大きなメリットと言えるでしょう。
いろいろなメリットもあるけれど、自分は扶養に入らないで働きたいという人もいるかと思いますので、夫とよく相談をしてどのような働き方をするのかを決めておくとよいでしょう。

【身元が公開されるリスクを考えよう!】
写真や画像を販売する「ストックフォト」というのは知っていますか?
カメラとアップロードする機材があれば誰でも簡単にはじめられますが、いくつか注意点があります。
それは「肖像権」と「著作権」の問題です。

肖像権とは他人から無断で写真などを撮られてしまう、無断でネットにアップされてしまうことや利用されないように主張できる考えのことです。個人が特定されてしまうような写真を本人に無断でアップしてしまうと「肖像権」の侵害になってしまいます。
人物が被写体として含まれており、その人物の個人が特定できる写真の場合、必ず本人の許可を得なくてはいけません。ストックフォトサイトでは肖像権を使用する場合、同意書のフォーマットが用意されます。そして被写体となる人物の同意書を合わせてクライアントである企業に提出する必要があります。

次に著作権。
こちらは第三者が著作権を所有する物(芸術作品など)を無断で撮影した写真を販売した場合、法的な権利の侵害に当たる可能性があります。また、法的に問題がなくとも、第三者が所有する物や建物、土地などの写真を無断で販売した場合、クレームや訴訟問題にまで発展してしまう可能性もあります。そのような場合には所有者の許可を取る必要があります。
※このような撮影物の使用許諾書を「プロパティリリース」と呼びます。

在宅ワークの見つけ方

在宅ワークの見つけ方で最もポピュラーな方法は求人サイトや新聞などの「求人広告」をチェックすることです。この方法でしたら今すぐにでも探し始めることができます。
また、在宅で始めてみたい仕事のイベントやセミナーに参加することも仕事獲得につながります。参加者と名刺交換して仕事を探していることと自分のスキルを伝えておくと、自分にあった案件を紹介されることもあります。その他にも、過去に勤めていた会社や知人に仕事を斡旋してもらえることもあります。日常生活の中で常に“仕事のアンテナ”を張っておき、在宅ワークを始めたことを周囲にアピールしておくことも有効な方法とも言えます。
とは言うものの、何から始めていいのかわからないという人は“クラウドソーシング”から始めるのがおすすめです。実際にさまざまな案件を見ることで、報酬相場を把握できます。依頼内容は初心者や未経験者でもできるものから専門性が高い仕事までと幅広く、条件も業種もさまざま。求人情報は日々更新されるので定期的に自分にできそうな仕事がないかチェックするようにしましょう。

在宅仕事ランキング

在宅でできる仕事のメリットやデメリット、そして仕事選びのポイントも押さえたところで、いよいよ、在宅仕事ランキングを発表したいと思います!

●第10位:内職

在宅仕事ランキング、第10位にランクインしたのは、主婦の在宅ワークの定番「内職」です。手作業や軽作業を自宅で行う内職は、昔から、家計の足しにするお金を稼ぎたい主婦に選ばれてきた定番のお仕事。

シール貼りや袋詰め、値札付けやカプセル詰めなど、誰でもできる簡単な業務内容ばかりです。

内職のメリットは、年齢、性別、学歴を問わず、どなたでも応募できるという点です。デメリットとしては、賃金が安すぎるという点です。コツコツとパーツ部品を組み立てたりする作業を長時間続けますので、手先が器用な方や単純作業が得意という方におすすめです。

内職で稼げる金額は時給200円から600円が相場で、月収1万円前後からが目安と言われています。

●第9位:ポイントサイト

在宅仕事ランキング第9位にランクインしたのは、スマホアプリを活用する「ポイントサイト」。お小遣いサイトの「ポイントタウン」や楽天が運営する「楽天スーパーポイントスクリーン」など、いくつかのポイントサイトのアプリをダウンロードして、ポイントを集めます。

ポイントサイトの報酬の仕組みは、商品の閲覧やゲーム、あるいは、アプリのダウンロードやお友達紹介など、様々なアクティビティを行ってポイントを稼ぎます。

集めたポイントは、現金に換金できる他、アマゾンのギフト券、電子マネーなどに交換することも可能です。銀行口座やクレジットカードの登録を行うと、たくさんポイントがもらえたりします。

いつも楽天市場でお買い物をするという方には、楽天スーパーポイントスクリーンがおすすめですよ。

 

●第8位:アンケートモニター

在宅仕事ランキング第8位にランクインしたのは「アンケートモニター」のお仕事。アンケートモニターは、アプリで行う「マクロミル」などのアンケートサイトの他、商品モニターとして登録できる「ファンくる」などが有名です。

「マクロミル」は、メールアドレスなどの個人情報の登録が一部必要ですが、企業から送られてくる簡単なアンケートに答えるだけでポイントがたまります。

アンケートの内容は、住居や車、子供の教育や普段使っている生活用品についてなど、私たちの生活周りに関わる内容から、美容や病気など、健康についての質問なども配信されます。

1回の回答で得られるポイントは2ポイントから70ポイントほどで、1ポイント1円で計算されます。サイトによっては、ポイント換算がもっと低い場合もありますので、その点だけ注意してくださいね。

稼げる金額は、1ヶ月で1000ポイント前後で、お友達紹介で100ポイントほどもらえます。あまり多くの金額を稼ぐことはできませんが、レストランでの待ち時間や、子供の公園遊びの片手間などに行うこともできますので、隙間時間を活用したい主婦におすすめです。

アンケートサイトの答えを見ながら、ボタンをクリックしていくだけですので、漢字がある程度読める小学生ぐらいのお子さんでも、ママに代わってアンケートに回答することができますよ!

●第7位:せどり

在宅仕事ランキング第7位にランクインしたのは「せどり」のお仕事。せどりとは、インターネットのオークションサイトなどを利用して、安く仕入れた商品を高く転売して利益を稼ぐネットビジネスの一種です。

せどりを行う人のことを業界用語で「せどりすと」と呼び、バーコードを読み取って商品価格がチェックできるバーコードリーダーを持って、古本店や中古CDショップなどに仕入れに行きます。

近所の家電量販店で閉店セールがあったら、市場価格10万円のテレビを5万円で購入し、オークションで8万円で販売できれば3万円の利益を得ることができます。

せどりで成功するためのポイントは、とにかくマーケットで需要のある商品を見極めるということと、競合する販売者が多い場合は、いくらぐらいの価格をつけるのが妥当かを判断することです。

商品の仕入れにはもちろん元手が必要ですし、扱うものによっては場所を取ります。売れなければ不可動在庫になるリスクもありますので、販売するインターネット上のマーケットも、顧客が多いサイトを選ぶ必要があります。

仕入れは完全在宅で行えないということと、発送手続きの際も場合によっては外に外出しなければなりません。

また、オークション後の落札者とのメールのやりとりなども、すべて自分で行いますので、商売が好きな人やビジネスに興味がある方におすすめです。

●第6位:チャットレディ

在宅仕事ランキング第6位は、「チャットレディ」のお仕事。チャットレディとは、ライブビデオを使った通信システムで、男性と会話を楽しむのが仕事です。

ざっくり言えば、水商売のネット版で、アダルトとノンアダルトのそれぞれのカテゴリーでサービスが異なります。アダルトカテゴリーの場合は、報酬も1時間あたり5000円ほどと高めですが、その分、ライブビデオを鑑賞している男性から、服を脱いだり、肌を見せることを要求されたりします。

ノンアダルトだと、アダルトカテゴリーより稼げないようですが、それでも1時間あたりの報酬は3000円ほどと普通のアルバイトに比べるとかなり高額です。

人気のあるチャットレディになると、月収200万円を越える女性もいるようです。

チャットレディの仕事は、完全在宅で行えますが、セキュリティ上のことを考えると、あまり自宅内部の詳細が写らないようにカメラの角度を設定した方が良さそうです。

顔出ししているチャットレディの中には、本人であることが分からないように、メイクやつけま、カラコン、ウィッグなどで変装している方も多いようです。

アダルトコンテンツでは、マスクを使って顔を隠してライブチャットに出演する女性もいるようです。

家族に見つからないように隠れて働かなければならないので、オンラインになれる時間が短い主婦の場合は、うまく稼ぐのが難しいかもしれませんね。

 

●第5位:クラウドソーシング

在宅仕事ランキング第5位にランクインしたのは、クラウドソーシング系のお仕事。クラウドソーシングとは、インターネットを経由して、クライアントとワーカーが直接業務委託契約を交わして、働くというシステムです。

 

ワーカーは、クライアントの受注案件に応募し、報酬額や作業納期などの調整・相談を行います。業務委託契約が確定したら、主にパソコンなどで作業を行い、成果物を納品し、検収を経て報酬が支払われるという仕組みです。

クラウドソーシングサイトを利用する場合は、受注から納品までの一連の作業が、すべてインターネット上で完結するという特徴があります。

様々なジャンルのあるクラウドソーシングで仕事探しを始めるには、まずは、大手運営サイトなどへの登録が必須です。

サイトによって登録内容は異なりますが、facebookやメールアドレスのみで登録できる場合がほとんどです。

会員登録が終わった後は、プロフィール欄を記入します。自己紹介や職歴、学歴、資格や得意なジャンルなど、自分がクライアントにアピールしたいポイントをわかりやすくまとめましょう。

お仕事は、自分の得意なジャンルやスキルからも検索できますし、タスク形式、プロジェクト形式など、仕事の長さや契約期間から探すことも可能です。

クラウドソーシング系のお仕事で、資格不要で主婦でも行える簡単なお仕事には、データ入力ライター業務などがあります。データ入力は、企業が集めたアンケート内容を入力したり、与えられたキーワードにそってインターネット上で情報を検索して集めたデータを入力するなど、作業内容はクライアントによって異なります。

住所録などを入力する場合は、あらかじめよく使う「〒」や「東京都」などの単語を登録しておくと、1つのキーを打つだけで簡単に入力ができるので、作業時間の短縮につながります。

データ入力の報酬は、1文字あたり0.1円から1円ほどで、1分間に200ワードぐらいブラインドタッチで入力できるタイピングスピードがあると、時給1200円ほどを稼げます。

ライター業務の場合は、自分の好きなジャンルを選択して執筆するのがおすすめです。

募集されているジャンルは、男性向けなら恋愛、脱毛、車、バイクなどの趣味関連や不動産、金融、投資などが多いようです。女性向けのジャンルには、芸能、生活、雑貨、美容、ダイエットなどのコンテンツがあり、子育ての経験を生かせるような内容も募集されています。

ライター業務の報酬は、1件あたり数百円から数千円のものまで幅があり、専門性の高い医療、税務などのコンテンツになると料金が高くなる傾向があります。

稼げるライターだと、年収400万円ぐらいは狙えるようで、仕事を辞めてフルタイムでフリーランスのライターとして稼ぐ人もりうようです。

クラウドソーシングサイトで仕事探しをするときは、初心者なら、まずは納期が短く、未経験者歓迎の案件を選ぶようにしてください。

サイト上で、クライアントからワーカーを評価する機能もありますので、他のクライアントの信頼を得るためにも、まずは、実績を挙げることが重要です。

スキルのある方なら、ウェブデザインやイラストレーター、あるいはホームページデザインなどで稼ぐ人もいます。最初は簡単な仕事からスタートしても、徐々にスキルアップして稼げるワーカーになりましょう。

 

●第4位:覆面調査員

在宅仕事ランキング、第4位にランクインしたのは「覆面調査員」のお仕事。別名「ミステリーショッパー」と言われるこのお仕事は、その名の通り、相手にバレないようにこっそり調査を行うのが主な業務内容です。

完全在宅で行えないので、厳密には在宅ではないお仕事のジャンルとなりますが、レストランや美容サロンなどへの潜入調査を行うこのお仕事は、主婦のお小遣い稼ぎとして大変人気があります。

覆面調査員になってみたいという方は、人気サイト「ガイアリサーチ」に登録しましょう。拘束時間の短い案件なら、初心者でも簡単に取り組めます。

指定された施設に実際に訪問してサービスや食事を楽しみ、どんな内容だったかをレポートします。謝礼の金額は、仕事内容によって異なり、場合によっては食事代金そのものやマッサージ・フェイシャルなどのサービス料金が無料となるだけというケースもあります。

1ヶ月の報酬金額は4万円弱と、かなり高額なのも魅力ですね。スパイ気分で楽しみながら稼ぎましょう!

●第3位:全自動投資

在宅仕事ランキング、映えあるトップ3にランクインしたのは「全自動投資」。株式投資と言えば、FX投資や投資信託、証券取引などを思い浮かべる方が多いと思います。投資で儲けるには、経済情勢を先読みする力や売買のタイミングなど、様々な知識とテクニックが必要です。

素人には、なかなかハードルが高いイメージのある投資を、もっと簡単に誰でも行えるようにできる画期的なサービスとして登場したのが「全自動投資」です。

投資家が開発したAI(ロボット)が、市場の動向を分析し、あなたに代わって投資手続きのすべてを行ってくれるというシステムで、有名なサービスとして知られているのがSMBCやみずほ銀行なども出資している「ウェルスナビ」です。

ウェルスナビの全自動投資サービスを使って、100万円の資産を全自動投資した場合の1ヶ月の利益は約9200円で、10%近いリターンを稼ぐことが可能です。

投資金額の単位は、10万円からなので、主婦にとっては継続投資するのは少しハードルが高くなりますが、スマホからでも簡単操作が可能で、全部お任せで資産運用できるというのが人気の秘密となっています。

サラリーマンの副業としてもおすすめで、登録の際には、自分の現在の貯金額や投資に回せる金額、一回あたりの投資額を入力することで、資産がどれぐらい増やせるかのシュミレーションなども行ってくれます。

日本の年金制度も当てになりませんので、老後の生活資金を確保するためにも、賢く資産運用することをおすすめします。

●第2位:不動産クラウドファンディング

在宅仕事ランキング、惜しくも第2位に敗れたのは「不動産クラウドファンディング」。

プロの不動産投資家が、あなたに代わって投資を行うクラウドファンディングは、小額1万円から不動産投資が行える画期的なサービスです。

特に人気を集めているのがOwners Bookで、2020年に向けて順調に値上がりを続ける東京の物件などを多く取り扱っています。資本金10億円以上の企業が運営しており、創業以来一度も元本割れしていないというのも、人気の秘密のようです。

ソーシャルレンディングサービスは他にもいろいろありますが、実績と規模でエラになら断然Owners Bookがおすすめです!

●第1位:One Tap BUY

在宅仕事ランキング堂々の第1位に輝いたのはOne Tap BUY(ワンタップバイ)。スマホ専用の証券取引として知られる「ワンタップバイ」は、ソフトバンクやみずほフィナンシャルなど、有名企業が出資する新しい投資サービスです。

スマホ一つで簡単操作でき、株式投資の知識がゼロの方でも安心して投資が始められるシステムになっています。

ワンタップバイの魅力は、何といっても、facebookやApple、Twitterなどアメリカの巨大企業や、日本の大手企業トヨタなど、普通なら絶対に投資できないような有名企業の株式を、わずか1000円から投資できるという画期的なサービスにあります。

ワンタップバイのサービスは、スマホから申し込み申請を挙げたあと、免許証などの本人確認画像を送信するだけです。審査が通れば最短2日で手続きが完了し、最小額1000円から有名企業の株主になれちゃいます!

操作方法も簡単で、投資したい銘柄と金額を設定し「買う」ボタンをタップするだけです。ランチを1回我慢して投資に回すといった方法で、主婦でも気軽に始められるのがうれしいポイントです。

ワンタップバイで、アメリカの株2銘柄に合わせて2万円の投資を行ったった場合の利益は+200円ほどで、約1%ほどの利益率となります。

投資の原理として、元手が大きければその分大きく稼げますので、小額投資のワンタップバイではその分利益率も低くなりますね。

日本の銀行の金利はかなり低いですので、1%の利益率でも、銀行に置いておくよりはマシです。ちょっと余ったお小遣いがあったら、試しに投資してみるのも良いでしょう。

在宅仕事ランキングを参考に人気の副業で稼ごう!

在宅仕事ランキングと在宅でできる仕事を探す際のポイントをご紹介致しました。

在宅でできる仕事には、スマホ一つで登録すれば今すぐにでもお小遣い稼ぎが始められる簡単なアプリや、面接も履歴書もいらないクラウドソーシングなど、開業資金ゼロで気軽に始められるお仕事がいっぱいです。

在宅ワークで稼いだ資金を元に、全自動投資や不動産ファンディングなどの資産運用を始めれば、働かずに得られる不労所得を増やしていくことも可能です。

子供が小さいから、自分にはスキルや資格が無いからと諦めている方もいらっしゃるかもしれませんが、数分で完了するタスク式のお仕事なら、隙間時間を活用して十分お金を稼げます。

インターネット経由のお仕事は、怪しい仕事なのでは?と疑う気持ちも分かりますが、安全にできる仕事はたくさんあります。1クリックで3万円のような簡単なのに高額報酬を歌った仕事さえ避ければ、騙される心配もいりませんよ~。

 

今回ご紹介した在宅仕事ランキングを参考に、今から始められる副業で、あなたもお小遣いや副収入を稼いでみませんか?

【参照元】
◆ストックフォトの週末起業は稼げる?収入の相場や注意点をチェック
◆パートは扶養内で働くのが賢いの?知っておきたい扶養の基本ルール
◆在宅ワークとは?人気のデータ入力やアンケートの仕事内容、案件の探し方
◆在宅ワークの種類と人気業務とは?仕事を選ぶ際の注意点‐記事作成・電話対応など