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忙しい朝を乗り切る、時短朝ごはん①

2016.12.22
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ライタープロフィール

東京都在住。夫、私、4歳(年中)長男、0歳長女の4人家族。週3日のパート外勤に加えて、ライティングを中心に在宅ワーク中。

こどもにしっかりと食べさせたい、でも時間がない朝は、とにかく時短で解決!

家族の健康のベースとなるのが毎日の食事。特に成長期の子どもに欠かせないのが、一日の活動源となる大切な朝ごはんです。とはいえ、朝はとにかく忙しい・・
できるだけ短時間で、朝ごはんを済ませるために、わが家で実践している朝ごはんをご紹介します。

朝食は炭水化物(パン)+たんぱく質+野菜があればOKとしています

◆食パンにのせて焼くだけ!ピザ風トースト
コーヒー好きのわが家は、朝ごはんはパン(と、大人のみコーヒー)のことが多いです。
そんなパンメニューの時には”食パンに具材をのせて焼くだけ”がおススメ。
一度にいろんな食材を盛り込めるので作るのが簡単なうえ、子どもも食べやすいようで、いつもよりパクパクと食べてくれます。

<作り方(1人分)>
食パン1枚にケチャップを塗り、薄切りにしたソーセージ(1本)と、薄切りにしてレンジ加熱した玉ねぎ(適量)、ピーマン(適量)をのせます。仕上げにスライスチーズ1枚をのせ、トースターなどで焼いたら完成。

◆包丁を使いたくない時におススメの食材とレシピ
「朝は洗い物を増やしたくないので、包丁&まな板を使いたくない」という方も多いのではないでしょうか?そんな時におススメなのが、ツナ、コーン、トマト缶などの缶詰食材です。
また、包丁の代わりにキッチンばさみを使うだけでも、時短につながりますよ。

<包丁を使わない、たまごサンドイッチの作り方(1~2人分)>
食パン1枚に薄くマヨネーズを塗り、フライパンで焼いたスクランブルエッグ(適量)、マヨネーズ(適量)、食べやすくちぎったレタス(適量)をのせる。もう1枚の食パンではさんで完成。簡単に美味しいサンドイッチになります。

市販品でもOK、できればスープや果物をプラス

多少時間があるときには、スープや果物、ヨーグルトなども加えるようにしています。
スープは市販のレトルト食品であったり、果物はお皿や包丁を使わない、みかんやバナナなどにすれば、時間を節約できます。
以前は、レトルト食品を使うことや手抜きをすることに罪悪感を抱くこともありましたが、「作れるときにきちんと作っていればOK、作れないときは市販品に頼る!」と決めてからは、迷うことなく使えるようになり、気持ちも楽になりました。
毎日の朝ごはんですから、ママ自身が作りやすい方法で続けていくことが大切ですよね。ぜひ参考にしてみてください。

ライター 石井佳苗

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