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在宅ワーカーにおすすめ。献立制の夕ご飯

2017.02.04
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皆さんはご家庭の夕飯、どのように決めていますか?

●面倒だから平日はほとんど“丼もの”

●週に1回は焼きそばか、カレーか、シチューにしている

●焼くだけ、揚げるだけの総菜や冷凍食品は欠かせない

働きながらの食事作りは本当に大変だと思います。そんな方に必見、働くママや忙しい専業ママにもおすすめの献立制夕ご飯をご紹介します。

週3日の献立をまるまる考える。

まずは冷蔵庫の中を確認します。

この中で作れるものを考えて、出来るだけ冷蔵庫を空の状態に近づけます。

そしてホワイトボード、紙などに自分の食べたい3日分ないし4日分の献立を書き出します。その材料を買い、献立どおりに作っていきます。その献立が全て作れた頃、冷蔵庫の中には少しずつ食材があまっていくので、野菜ならサラダやお味噌汁、スープの具にして消費します。

(例)

1日目:からあげ、きんぴらごぼう、サラダ、お味噌汁

2日目:和風ハンバーグ、ポテトサラダ、コーンバター、ミネストローネ

3日目:焼き魚、煮物、ほうれん草の胡麻和え、お味噌汁

4日目;1~3日目の残り野菜でチャーハン、残り野菜で野菜スープなど+1品

このように少し副菜を多めに作ることで、栄養バランスも整い、ご家族のお弁当の1品になりますし、在宅ワークをしている方は自分のお昼ご飯のために少しよけておくことができます。

なぜ、献立制がおすすめなの?

献立制にすることで、色々なメリットがあります。

     時間の短縮が可能になる。

時間をコントロールする事は在宅のみならず、仕事をするママにとってはとても重要ですし、副菜を決めておけば週末の1時間ほどでこれらを作りおきして冷凍しておくこともできます。

     冷蔵庫に献立を貼れば、子供とのコミュニケーションにもなる。

お子さんがこの献立を見ることで、「今日はハンバーグなの?楽しみだなぁ」のように、家に帰って夕飯を食べることが楽しみになりますし、その様子を見て作る側のお母さんにとっても張り合いになりますね。

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