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2017年働き方改革が本格化!ワーキングマザーにどんな影響があるの??

2017.02.04
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昨年末あたりから、「働き方改革」という言葉をよく耳にします。

ところで、みなさん「働き方改革」を理解していますか?私には関係ないと思われているワーキングマザーさん!実は関係あるかもしれないのです。

2017年、この「働き方改革」が本格始動します。

「働き方改革」の目的を知り、ポイントをおさえておきましょう。

また、「働き方改革」でワーキングマザーを取り巻く環境はどうなるのか、調査します!

 

働き方改革とは?

そもそも「働き方改革」とは一体どんな改革なのでしょうか。分かりやすく解説します。

安倍政権が、誰もが活躍できる「一億総活躍社会」の実現を目指してチャレンジしたのがこの「働き方改革」。

誰もが活躍できる働き方や、安心して生活できる社会を目指しています。

さらに少子高齢化に歯止めをかけ、多様な働き手の活躍を実現し、これまでの働き方を見直すためにこの「働き方改革」は必要だとされています。

また、政府はこの改革の主軸に「非正規雇用の待遇改善」と、「長時間労働是正」などを挙げています。 

今後、人口が減少する日本にとって多様な働き方が認められる「働き方改革」を進めていただきたいところですね。

働き方改革で働き方の選択肢が増える?

「働き方改革」のポイントの一つ、「同一労働同一賃金の実現」は、文字通り「契約形態に関わらず、同じ仕事に対して同じ対価を支払う」こと。

つまり、正規雇用であろうが、非正規雇用であろうが、またフリーランスであろうが、賃金に大きな差を作らないようにするのがこの「働き方改革」のポイント。

働き方の選択肢が増え、ワーキングマザーにとってかなりの嬉しいポイントですよね。

また、「働き方改革」の目的である残業時間削減も、ワーキングマザーにとって追い風でしかありません。

多種多様な働き方で実現する女性の活躍

「働き方改革」法案が進む様々な企業が柔軟な働き方を取り入れつつあります。これは、言い換えると、女性の社会進出がしやすい社会になりつつあると言えます。

例えば、「在宅ワーク」でも一定の仕事をこなすことができれば、会社で勤務している人と変わらないお給料を手にすることができるのです。子育てや介護をしながら、社会に貢献できモチベーションも保つことができるというわけです。

残業時間を減らし少子化に歯止めをかけるとともに、多種多様な働き方を社会全体が受け止めてくれることで、ワーキングマザーを取り巻く環境は良くなるように思えます。今まで定時に仕事を終えて帰ることへの罪悪感があったワーキングマザーも、そんなことを感じることもななるのです。

自分にできること、自信を持って成果を出せることは何かを今一度見直し、「私にはこんなことができます!」をうまく社会に発信できれば、ワーキングマザーにとって「働き方改革」は強い味方になってくれるに違いありません!

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