お小遣いルール決めていますか? | ~ママのライフスタイル向上委員会~|在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

お小遣いルール決めていますか?

2017.02.21
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お子さんが小学校に上がるとお小遣いはどうしよう?と悩まれるご家庭も多いではないでしょうか?コンビニなども増え、私たち親世代とは環境も変わり、トラブルも増えているようです。ママが在宅で仕事をしている間に子供たちは外でどのように過ごせばよいのでしょう?

なぜ、トラブルに?

コンビニでは、昔の駄菓子屋さんのように、子供たちの買い方も含めて「見守っている」店員さんはおらず、お金さえ持っていれば子供たちも大人と同じように買いたいものを買えてしまいます。お小遣いをもらっている子ももちろんいるでしょうし、いつもは自宅にあるお菓子を持っていくように伝えている家庭でもうっかりお菓子を買い忘れたママたちが「今日は自分でお菓子を買って、公園に行きなさい」と小銭を渡すこともあるようです。

しかし、コンビニに売っているのはお菓子だけではありません。子供のお小遣いで買えるカード類なども店舗によって置いてある場合がありませんか?

「学校で返すから、お金貸して!」「お菓子買えるなんていいな。10円のお菓子おごって」とお金を持ってきていない子から、持っている子への「貸して」や「おごって」の声がかかることも。2回目以降は「前回おごったから、次はあなたがおごって」など、尾を引いてしまうのがこのトラブルの厄介なところです。

小学生がカツアゲする・されるということも実際に起こっているようです。

禁止している学校もある

このような背景から、子供が公園や児童館に遊びに行くときは、小銭を持たせることを禁止している学校もあります。しかし、まだまだ出かける際にお金を持っている子も多く、このことがきっかけで友人関係に溝が出ることもあるそうです。

心の成長とともに、大人のようにお金を使ってみたいという、背伸びした気持ちもありますし、お金の使い方を考えるよい機会でもあるのでどう向き合うか家族で話し合う必要があります。

家庭のルールを決めておく

学校のルールをもとに、家庭でも話し合うことが先決です。しかし、お金を自分で払うことそのものを全く禁止にしてしまうと、大事な経験の機会までを失ってしまうもの。お小遣いなどの使い道をご家庭で話し合い、保護者の方が見守っている中、レジで買う経験をさせる、お祭りの時などは、お小遣いを渡して自由にさせるなど、1歩1歩経験させましょう。リスクなども伝え、お友達同士が自分のお小遣いの範囲内で楽しめるようになればよいですね。

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