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内職のメリット・デメリット

2017.04.10
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子育て中のママにとって、在宅で働くことのできる「内職」は、働き方そのものが大きなメリットですよね。働きに出たいけど、様々な理由でそれが叶わない方にとって「内職」は魅力的な働き方です。
今回は「内職」のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。これから「内職」を始めたいと思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

内職のメリット

冒頭にもありますが、様々な理由で外に働きに出ることができない方にとって、「内職」という働き方そのものがメリットです。さらに、具体的にどのようなメリットがあるのか挙げてみたいと思います。
 
・自身の生活のペースに合わせて仕事ができる
子育てをしながら、空いた時間を有効に使うことのできる「内職」。生活リズムを大きく変えることなく仕事ができます。また、お子さんの急病などで仕事ができなくても、自身の裁量内で柔軟に対応できます。
 
・やればやるほど収入アップにつながる
「内職」は単価が低い…というイメージですが、仕事量を自分で自由に決めることができることも多いので、やればやるほど収入が増えます。
 
・お子さんのそばで働ける
保育園に預けられないために、「内職」を選択せざるを得ない場合もあると思いますが、保育園に預けずお子様のそばで働きたい、という方にとってはメリットになりますね。

内職のデメリット

メリットがあれば、デメリットもあります。
これから「内職」を始めたいと思っている方は参考にしてみてください。
 
・単価が低いことが多い
外勤で働いた場合と同じ時間働いたとしても、得られる収入は内職のほうが低いことが多いです。
「内職」の場合、内容にもよりますが時給に換算すると平均五百円以下になるようです。
 
・自己管理能力が問われる
どんな仕事もそうですが、自己管理が出来なければ良い仕事は出来ません。内職という仕事は、ひとりで仕事をしなければいけません。納期を守り、モチベーションを保ちながら仕事をするためには、自己管理能力が必要になります。
 
・納期は待ってくれない
納期を守れないと信頼を失ってしまいます。たとえ本人や家族が体調を崩して看病しなければいけなくても、なんとか時間を調整し、納期を守ることは重要になります。

「内職」のメリットとデメリットはお分かりいただけましたか?
また、最近、内職詐欺なるものがあるようです。
「◯◯するだけで儲かる」、「まずはお気軽に資料請求を」などを謳い文句に、高額な登録料を請求してきたり、報酬を払わない、といった業者も存在するようです。
「内職」だからどこでも大丈夫!と甘く考えず、応募する前にどんな業者なのか、その会社は安全なのかを確認することを忘れずに挑戦してみてください!

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