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好き嫌いのある子の「嫌い」を「おいしい!」に変えるレシピをご紹介!

2017.05.10
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子どもの食べ物の好き嫌いで悩む…そんな方、多いのではないでしょうか。
我が子にバランスの良い食事をして欲しいと願うのは、親として当たり前のこと。でも、子どもにしてみたら嫌いな食べ物を無理やり食べさせられるのは、苦痛以外の何物でもありません。そこで、今回は子どもの「嫌い」な食べ物を「おいしい!」食べ物に変えるレシピをご紹介します。

子どもの嫌いな食べ物ベスト3とは?

嫌いなものを好きに変える前に、子どもの嫌いな食べ物ベスト3をご紹介!
 
第1位   ピーマン
時代を超えて、堂々の第1位はピーマン!
苦味と食感、そして見た目!というのが嫌われている理由のようです。
でも、ピーマンにはビタミンやカロテンが豊富なのです。中でもビタミンCが豊富で、なんと100ccのレモン汁に含まれるビタミンCよりもピーマン1個に含まれるビタミンCの方が多いのです。
 
第2位  にんじん
ハンバーグの付け合わせや、カレーに欠かせないにんじん。でも、にんじん特有のにおいが嫌いという子どもが沢山います。
にんじんには、ご存知のとおりβカロチンが豊富に含まれていてビタミンも豊富。さらに食物繊維も豊富でお腹の調子も整えます。
 
第3位  お魚
意外に多いお魚嫌いの子ども。食べにくいことや、焼き魚にした時の苦味がトラウマになってしまって食べられなくなった…など何かのきっかけで嫌いになってしまうことが多いようです。
お魚、特に背中の青いお魚には良質のタンパク質が多く、またDHAやEPAが含まれていて体を作る栄養素が沢山!

おいしいと言ってもらえるレシピ!

ピーマンのドライカレー
子どもが嫌いなピーマンを、子どもが好きなカレー味にすることで食べられるように!
<材料>
・ピーマン
・合挽き肉
・玉ねぎ
・カレー粉
・ケチャップ
・中濃ソース
・砂糖
・塩、コショウ
1.フライパンに油をしき、合挽き肉とみじん切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒めます。さらにみじん切りにしたピーマンを加え、ピーマンもしんなりするまで炒めます。
2.1のフライパンにカレー粉を入れ、具と絡ませるように炒めていきます。さらにその他の調味料を入れて水っぽさがなくなるまで炒めて出来上がり。
もうピーマンが入ってるとは思えないドライカレーです。ご飯にもあいますが、パンに挟んで簡単カレーパンとしても◎
 
にんじんゼリー
我が家もよく作ります!甘くすることで食べやすくなります。
<材料>
・にんじん(ジュースを使うと簡単)
・はちみつ
・ゼラチン
1.にんじんをすりおろします。手間を省きたい場合は、にんじんジュースを代用します。
2.鍋に1を入れ、はちみつを加え沸騰間際まで煮詰め、ゼラチンを入れて火を消します。
3.2の粗熱をとり、容器に入れて3時間くらい冷やして出来上がり。
子どもが大好きなゼリーをにんじん味にアレンジ!見た目もオレンジで綺麗!親子で一緒にクッキングしても楽しいですね。
※1歳未満のお子さんには、はちみつは与えないでください。
 
お魚のチーズフライ
焼き魚は嫌いでも、カリカリの衣をつけたフライにすればやみつきに!
<材料>
・お魚(食べやすいお魚を選びましょう)
・塩コショウ
・薄力粉
・粉チーズ
・パン粉
・卵
・揚げ油
1.お魚を一口サイズに切り、塩コショウしておきます。
2.パン粉と粉チーズを混ぜておく。
3.1に薄力粉、卵、2の順でつけていき、油で揚げて出来上がり。
高温でサクッと揚げるとカリカリに!衣にチーズが入っているからカルシウムも摂取できますよ。
 
せっかく手の込んだご飯を作っても食べてくれないと悲しい気持ちになりますよね。
いつもの手料理に一工夫加えて、お子さんの「嫌い」を「好き」に変えてみてはいかがでしょうか。
 
参考・参照元:株式会社ヒアリングシステム 嚥下研究所 食調査
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