在宅ワーカー向け 小学生の放課後の過ごし方 | ~ママのライフスタイル向上委員会~|在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワーカー向け 小学生の放課後の過ごし方

2017.05.16
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子どもが小学校に上がり、少し生活にリズムもできてきた5月。そろそろなにか仕事をスタートさせたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな時に、通勤時間不要の在宅ワークは、とても魅力的なもの。ですが、悩ましいのは、まだ早く帰ってきてしまう子どものこと。今回は、在宅ワーカーとして仕事をスタートさせた場合の放課後の過ごし方についてまとめてみます。

学童に入れるかどうかは自分次第

在宅ワーカーの場合、学童に子どもを預けるのが条件的に難しいこともありますが、受け入れてくれる学童があった場合、嬉しいけれど悩ましいというのが正直なところではないでしょうか。「仕事しているのだから」と割り切って預けてしまうのも、一つの方法です。ですが、在宅ワークを選ばれるような方は、子どもとの時間も大切にしたいと感じている方が多いのではないでしょうか。在宅ワークのいいところは、仕事は自分の裁量次第という点も挙げられます。低学年のうちは子育てに軸を置いて、子どものいない午前中をメインに仕事をし、午後以降は子どもとの時間を大切にするというのも、ひとつの方法です。あっという間に学年が上がり、子どもの下校時間は遅くなります。「低学年のうちは」と割り切って過ごすのも、いいかもしれません。

「一緒にお仕事」タイムを設ける

小学生になると、毎日宿題を持って帰ってきます。母としては、宿題を先に済ませてからのんびり過ごしてほしいものですよね。ここは、宿題を上手に活用して「ママと一緒にお仕事タイム」を設定するのも一つの方法です。子どもと席を並べて、ママは仕事をするためにパソコンに向かい、子どもは宿題をします。そうすることで、子どもも「自分も頑張るぞ!」と張り切るという相乗効果も期待出来、その上机に向かう習慣を身に着けることも可能です。効率は一人で仕事をする時よりは落ちてしまうかもしれませんが、子どもと一緒にこうして過ごせるのも、限られた時間。大切に、楽しむことができるよう、工夫してみるのもいいかもしれません。また、子どもがいない時間は仕事にあて、帰宅したら家事をするスタイルと決めてしまうのもいいでしょう。「あなたが学校に行っている間に、ママもお仕事してたのよ」とお話しすれば、子どもは自然とお手伝いしてくれるもの。そして、子どものお手伝いも、実はとても助かるものなのです。助かったら素直に「ありがとう」と伝えれば、子どもはそれだけで大きな満足感を得てくれます。
 
「ママがお仕事をしている」そんな姿を子どもに見せることも、子どもの成長には良い影響を与えるもの。子どもは次第に、平日会社に行っているパパのことも「こんなふうにお仕事しているのかな?」とイメージするようになり、自然と感謝の気持ちを持つようになります。仕事をしている姿を見せることができるのは、在宅ワークのメリットのひとつとも言えるかもしれません。子どもが素直に並んでお勉強してくれるのも、低学年のうちだけかもしれません。そんな時間を、大切に過ごせるといいですね。
 
ライター:丸山智子
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