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普段から耳にするIT基礎用語を調べてみました!

公開日:2019.10.28
最終更新日:2019.10.28
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普段から耳にするIT基礎用語を調べてみました!

テレビを聞いててもわからない人いませんか?

テレビのニュースを見ていて、意味の分からない言葉や英単語のような言葉を耳にすることが増えてきたなと感じているのは私だけでしょうか?普段の生活では使わない言葉がたくさんニュースの中で飛び交っているので、ニュースを見てもよく理解できないなんてことも少なくありません。

そんな私のような人たちにもっとニュースを理解しやすくなってほしいという思いから、IT基礎用語をまとめた記事を書いていこうと思い立ちました!
この記事を読んで少しでも理解を深めてもらえたら嬉しいです♪

シチュエーション別にご紹介!

まずは、社内外の会議で使われるIT基礎用語をご紹介します!

■エビデンス
「証拠」という意味を示していて、医療や化学などの分野で新しい仮説を説明する時に対し、この仮説を裏付ける為に証拠を提示するといったような時に使われています。

■NDA
「Non-Disclosure-Agreement」の略称で、「秘密保持契約」という意味を持ちます。企業や個人の取引を行う過程で得る情報や資料などの秘密裏にしてほしい事項を第三者に開示しないと取り決める契約になります。

■フィジビリ
「フィジビリティスタディ」の略称で事業計画やプロジェクトが実現可能かを調べるための事前調査や研究のことを指しています。また、「実験的に行う」という意味合いも持ち合わせています。FSと略式表示することもあります。

次に、会社の方針に関するIT基礎用語をご紹介!

■ES
「Employee Satisfaction」の略で「従業員満足」を意味しています。職場環境・人間関係が良好な会社で働きたいと思うのは当然です。その為、会社側の戦略として「ESの向上」を掲げ社員が気持ちよく働ける会社を整備していくということを指しています。

■CS
「Customer Satisfaction」の略称で、先程とは反対で「顧客満足」を意味します。商品を購入する顧客が、購入前に抱いている期待と購入後の感想を比較し、商品に対して期待通り、それ以上であれば「CSが高い」と評価することができるのです。

■CI
「Corporate Identity」の略称で、企業のロゴやシンボル、コーポレートカラー(企業などを象徴する色、イメージカラー)を指しています。企業の経理理念や個性を視覚化し、社内外の企業イメージを統一することを目的としています。

■IR
「Investor Relations」の略称で、「投資家向けの広報活動」という意味になります。投資家が的確な投資を判断できるよう、企業が決算などの財務・経理状況などを適切に開示し情報提供を行うことを指しています。

■CSR
「Corporate Social Responsibility」の略称で、「企業の社会的責任」を意味しています。企業は株主や社員、顧客だけのものではありません。社会の中にあってこそ存在意義があるという自覚を持って、利益を追求していくだけではなく、国や自治体、地域社会に対し積極的に貢献していくことを重要視し、それこそが企業としての社会的責任であるという考え方を指しています。

■CRM
「Customer Relationship Management」の略称で、「顧客管理」を意味しています。具体的にお話ししますと、情報管理システムを使って顧客のデータを細かく分析・把握し、1人ひとりの顧客に合ったきめ細かいサービスを提供することで顧客満足度を高めていくことを指しています。

最後に、ニュースでよく耳にするIT基礎用語です。

■フィンテック
「ファイナンス」と「テクノロジー」を掛け合わせて造られた言葉で、「金融IT」とも呼ばれています。金融とITを融合させてより便利な金融サービスを提供するという意味です。代表的な例はスマートフォンでクレジット決済をすることで商品購入やサービスを受ける「PayPay」などになります。

■IoT
「Internet of Thing」の略称で直訳は「モノのインターネット」を意味しています。今までITと無縁だったものを含めたありとあらゆるものをインターネットで繋ぐことで、ビジネスだけでなく生活の在り方が大きく変化していくことを期待されているのです。一例としての話ですが、道路や橋の現状をネット管理し、必要な時期に、良いタイミングで修理・修繕をして事故を未然に防ぐなどといったことができるのです。

他にもこのような基礎用語があります!

さて、ここまではシチュエーション別にIT専門用語をご紹介していきましたが、ここからはその他によく使われている専門用語をご紹介していきます。

■RPA
「Robotic Process Automation」 のコンピューター内に仮想的に用意されたロボットが定められたルールに沿って自動的に処理するツールのこと。複数のアプリケーションを横断する処理を「プログラミングなし」で実現できるため、事務処理などを行う担当者がプログラマーに依頼することなく業務を効率化することが期待されている。

■ブロックチェーン
取引をまとめる技術のこと。取引の記録を「ブロック」と呼ばれる一定の大きさに区切られたスペースに格納し、鎖(チェーン)のように連結させた仕組みのことを指しています。これによってブロックは複数のコンピューターに分散して保存されている為、記録の改ざんが難しいという特徴があります。従来よりもコストの軽減が期待されており、この技術がビットコインなどの仮想通貨やフィンテックなどに応用され、活用されています。

■仮想通貨
国家が管理しない暗号技術による通貨のことで、先程ご説明したブロックチェーンなどの技術を使って管理されている通貨のこと。暗号技術によって実現されていることから、暗号資産と呼ばれている。これらは決済や投資に実際に利用されている。

【ここから出てくる★マークはセットで使われることが多いので、一緒に覚えると便利です!】

★TCPとUDP
ネットワーク上の通信が混雑するなどの理由でデータが相手に正しく届かないことを防ぐために、重複や順序エラー、不達などをチェックして問題があれば再送を行うなどの制御をするプロトルコがTCP。

TCPの使用によってアプリケーションでこのような制御が不要となるのです。このような制御が不要でスピードが要求される場合にUDPを使用します。

TCP…Transmission Control Protocolの略称で、インターネットにおいて標準的に利用されているプロトルコのこと。
UDP…User Datagram protocol の略称で、こちらもインターネットにおいて標準的に利用されているプロトルコのこと

※プロトルコとはコンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事のこと。

★NATとNAPT
IPv4でのIPアドレスの不足を解消するために1つのグローバルIPアドレスを使いまわすことが考えられていて、その手法にNATとNAPTがあります。NATは1つのグローバルIPアドレスに1つのプライベートIPアドレスを割り当てる。NAPTはIPアドレスとポート番号を使って、複数のコンピューターが同時にインターネットに接続できるようになっています。

※NAT…(Network Address Translation) IPアドレスを変換する技術のこと
※NAPT…(Network Address and Port Translation) 1つのグローバルIPアドレスを複数の端末で共有するためのネットワークアドレス変換技術のこと
※IPv4…Internet Protocol version 4(インターネットプロトコルバージョン4)、Internet Protocolの一つで、OSI参照モデルにおいてネットワーク層に位置付けられるプロトルコのこと。

■IC
構成が決まっている部品を1つずつ組み合わせずに、1枚のチップとして作った電子回路をIC(集積回路)のことを指しています。集積回路を使いことで、コストを削減できるだけでなく、サイズもコンパクトになり処理効率が上がることが期待されています。組み立てることによる故障を防ぐというメリットもあるので、現代のコンピューターのほとんどで使われている。

■アフェリエイト
Wedサイトなどに広告リンクを掲載し、そのリンクをクリックした件数や商品購入数などに応じて広告会社がサイト運営者に広告料を支払うことを意味しています。自身のブログに投稿する時にアフェリエイトのリンクを埋め込むことで収入を得る副業をしている主婦や会社員も多く存在します。

SEOとSEM
SEO…「Search Engine Optimization」の略称で検索エンジン最適化を意味する。
自社のWebサイトへのアクセス数を増やすために、検索サイトにおける検索結果で上位に表示されるように様々な工夫をすることも含まれています。

SEM…「Search Engine Marketing」の略称で、検索エンジンマーケティングを意味します。
検索エンジン経由でWebサイトへの来訪者を増やすこと、その来訪者から得る利益を増やすなど検索エンジンを利用して展開されるマーケティング手法のことを指します。

■CV
Conversionの略称でWebさいとにおける目標達成のことを意味します。
ECサイトの商品を購入、SNSでの会員登録、企業サイトでの問い合わせなど利用者にとって欲しいアクションが実施されたことを意味します。このCV率を向上させるためにデザインの見直しや文言の追加などによって目標達成をするために工夫したりします。

※EC(electronic commerce)…直訳は電子商取引と言う。インターネット上でモノやサービスを売買すること全般を意味しています。つまりインターネット上での取引のことです。

★KPIとKGI
KPI…「Key Performance Indicator」の略称で、組織の目標を達成するための重要な業績評価のことを意味しています(重要業績評価指標)。設定した数値目標を達成するために使用されます。

KGI…「Key Goal Indicator」の略称で、ビジネスの最終目標を定量的に評価できる指標のことで、企業全体の目標設定を意味します。これは「重要目標達成指標」とも呼ばれます。売上高や成約数、利益率などがここに該当します。

成り立ちとしては、KGIの目標を達成するために、個々の業務に対してKPIの目標を定めるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここでご紹介したのは、氷山の一角と言っても過言ではない程ほんのわずかなIT基礎用語でしょう。

インターネットが急速に発達していく現代では、これからもまだまだこのような言葉が増えてくるかもしれません。このような基礎用語をまとめた書籍や記事も増えてきていますので、気になった言葉はどんどん調べて吸収していくと役に立つでしょう。

知ったかぶりは厳禁!正しく使わないと恥ずかしいことになってしまうので、理解してから使うようにしてください。

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