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「子育てに疲れた・・・」悩んだときに読んで欲しい、産後うつや育児ノイローゼの原因と対応

公開日: 2020.07.06
最終更新日: 2020.07.06

「子育てに疲れた・・・」悩んだときに読んで欲しい、産後うつや育児ノイローゼの原因と対応

「子育てに疲れた。」・・・そんな悩みをかかえている方は多いはずです。
「こんなはずじゃなかった。」「なぜ私の赤ちゃんは泣いてばかりいるの?」「言うことを聞いてくれない」今日もどこかで、こんな声がつぶやかれていることと思います。
私自身も、子育ての大変さに大いに悩みました。そして今、こうして無事に2児の母でいることを奇跡にさえ感じています。
今日は自分自身の経験のほか、悩みをかかえるママに役立つ情報を案内していきたいと思います。

一番の目的は、あなたが、つらい時期をなんとか乗り越えることです。必要でない箇所は読み飛ばしていただいて構いません。

私は赤ちゃんを産むべきじゃなかった!

■不妊治療の末、ようやくさずかった赤ちゃん
結婚をしたら赤ちゃんができるのが当たり前・・・結婚前はそう思っていました。しかし、私も主人も仕事が忙しく、子作りどころではなくなっていました。そこで私は、毎日基礎体温を測り、子どもができやすい日を把握することから始めました。
また、出産後に同じ会社で働くことは難しいと考え、キャリアを捨て子作りと子育てに専念することにしました。仕事を辞めて半年後、無事赤ちゃんを授かることができました。
これでようやくママになれると思うと、仕事を辞めた寂しさもすっかり忘れていました。

■想像を絶する生活
無事出産をした私は、幸せの最高潮にいました。しかし、翌日からは地獄だったのです。授乳で乳首がずきずき痛み、冷やしても腫れがひかないうちにすぐに赤ちゃんが泣き出して、おっぱいをあげないといけません。変な力が入っていたせいで、肩に電気が走ったような痛みを感じるようになりました。
ソファに座りっぱなしで、足がむくんで、感覚もなくなってきました。夜も眠れず、ついに私は病院のスタッフにインターフォンで連絡をしました。

■誰も答えてくれなかった
「おむつは変えました。母乳もあげました。それでも泣くので抱っこして揺らして寝せるのですが、30分もしないうちにまた泣き出します。」
しかし、私が求めている答えも優しい言葉も、返ってはきませんでした。
足のむくみと寝不足とで歩くことさえできない私は、部屋のなかを移動するときは、床にひざをついて、ほぼ這っている状態でした。
退院の際は、車まで歩いていけないほど、ふらふらでした。

■私は母親になってはいけなかった!
退院後もしばらくは地獄が続きました。母親がお世話を手伝ってくれることになり、まず寝るように言われましたが、「母乳をあげないと」「もう起きるかも」と思うと、眠れませんでした。このとき私は、いわゆる典型的なうつ状態だったと思います。精神が崩壊する自分を感じつつ、私はひとつの結論に至ったのです。「私は産むべきじゃなかった・・・」と。

「なかなか子どもができなかったのは、神様が私には子育ては無理だと判断したからで、それを私が無視して子どもをつくってしまったんだ」とも思いました。
実際にはそんなわけがありません。でも、それからしばらくは私はその考えに取り憑かれていました。

そんな私も、今は2児の母です。可愛い娘たちに囲まれ毎日幸せです。当時は、今より「母乳」に関する神話が強かったし、今ほど、国や自治体のサポート体制がしっかりしていませんでしたが、信頼できる保育士さんに出会えたことが、立ち直りのきっかけとなったと思います。
これを読んでくださっている皆さんが、同じように無事子育て疲れから抜け出せるよう、できるだけ役立つ情報を案内していきたいと思います。

「マタ-ニティ・ブル―ズ」「産後うつ」「育児ノイローゼ」とは?違いはある?

子育てに関する悩みで解決策を探している方は、こんな言葉に出会うかも知れません。

・マタニティ・ブル―ズ
・産後うつ
・育児ノイローゼ

自分の今の状態は、どれなのか、またはどれにも当てはまらないのかが気になりますよね。
逆に、どれも似たようなものだから違いが分かる必要がないと思う方もいるかもしれません。
しかし、それぞれには違いがあり、対処方法にも違いがあります。
まずは、それぞれの違いを解説していきます。

マタ-ニティ・ブル―ズとは

マタニティ・ブルース(サイトによっては「マタニティブルー」と書かれています)の意味を、公益社団法人日本産婦人科協会掲載のQ&Aから要約すると・・・以下のようになります。
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マタニティ・ブルースとは、産後数日から2週間程度の間におきる、ちょっとした精神症状です。出産後の女性の30~50%が経験します。具体的には、涙が止まらなくなったり、いらいらしたり、眠れなくなったりといった症状です。あくまで一過性のもので、10日ほどで良くなります。
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マタニティ・ブルースが起きるのは、出産という大きなイベントを乗り越えたことから起きる気持ちの変化や、エストロゲン(女性ホルモンの一種)の急激な低下などが原因と考えられています。

この記事を読んでいる方に、このマタニティ・ブルースを経験した方もいるでしょうが、現在は、出産直後ではなく、ある程度日数がたっていると思います。
つまり、今悩んでいる原因はこれではなく、後から説明する2つのいずれかの可能性があるのではないでしょうか。

産後うつって?原因はなに?

産後うつ・・・。出産をした方ならこの言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。産後うつも、同じく公益社団法人日本産婦人科協会掲載のQ&Aを抜粋・要約すると、以下のようになります。なお、ホームページには「産後うつ病」と表記されており、れっきとした病気であることを示しています。

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産後うつ病とは気分の落ち込みや楽しみの喪失、自責感や自己評価の低下などを訴え、産後3か月以内に発症することが多いです。およそ2週間以上続くこと、罹患率は10%である
こと、マタニティ・ブルーズの経験者は産後うつ病発症のリスクが高まると言われています。
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なお、産後うつは、うつ病の既往のほか、パートナーからのサポート不足などの育児環境が大きな原因と考えられます。

もう少し症状を詳しく見ていきます。思い当たる節があるかチェックしてみましょう。

☑原因がはっきりしないけど悲しい気分になる
☑やる気が起きない
☑涙がとまらないときがある
☑ささいなことでいらつく
☑自分が子育てにむいていないと感じる
☑うまく育児ができないのは自分のせいだと感じる
☑よく眠れない
☑食欲がない
☑子どもがかわいいと思えない

■基本的には徐々に良くなる・・・が
基本的には、月齢が進んでいくうちに、この産後うつは良くなる場合が多いです。
ただし、重症化するケースもあります。
重症化すると、「児童虐待」や「自殺」といった最悪のケースになりかねません。したがって、重症化する前に「ストレス発散」や「相談相手」を見つけることをおすすめします。

育児ノイローゼとは?どんな症状があるの?

育児ノイローゼという言葉は、少なくとも1982年、つまり40年ほど前から使われています。「育児ノイローゼ」という本が、有斐閣という出版社から出ていました。著者は佐々木保行氏という、教育や社会系心理学を研究していた教授です。
しかし、ノイローゼという言葉は神経症を意味するもので、正しくは病名ではありません。不安から胃痛がしたり、呼吸が乱れたりする症状全般をさします。
具体的に診断される場合には、以下の病名がつきます。

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○強迫性障害
○パニック障害
○ヒステリー(解離性障害・てんかん障害)
○社会不安障害
○抗うつ神経症
※新宿ストレスクリニックより抜粋
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主な症状は以下のとおりです。

☑はっきりとした理由もないのに不安になる。
☑まだ何も起こっていないのに悪い出来事を想像する。
☑悲しくて、みじめな気分になる。
☑何に対してもやる気がおきない。
☑自分は親として失格だと思う。
☑自分は病気だと思う。または病気かどうか複数の人に相談している。
☑周りの人の言動にすぐ影響され、不安に陥ったり明るくなったり気分ががらりと変わる。
☑自分の行動や精神状態が気になり、観察し、記録をとったりする。

上記のリストに当てはまるものがある方は、「ストレス発散」や「一時的に子どもを預かってもらって一人になる時間をつくる」といったことで、まずは様子を見ることがおすすめです。しかし、「子どもに繰り返し手を挙げてしまう」「自殺する手段を探したり、何度も想像してしまう」など、深刻な状態にある場合は、すぐにでも専門のクリニックへの扉をたたくことをおすすめします。

どんな人が産後うつや育児ノイローゼになりやすいの?

実際に、産後うつか育児ノイローゼに当たるかは別として、「私は産後うつ、もしくは育児ノイローゼかもしれない!」と感じる人は、実はかなりいることがわかっています。

上の表は、女性には自分自身のことを、男性には、自分の妻のことを、「育児ノイローゼまたは産後うつではないかと思った経験があるか?」と質問をした回答をまとめたものです。実に4割近い人が、「育児ノイローゼ、または産後うつかもしれない」と感じていたことが読み取れます。10人に4人・・・これは決して少ないとはいえない数字です。

では、どんな性格の方が産後うつや育児ノイローゼになりやすいのでしょうか。
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・まじめで融通がきかない
・几帳面、または完璧主義である
・責任感が強い
・他の人と自分をすぐ比べてしまう
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先に述べたような性格に、ある一定の環境因子が加わると、産後うつや育児ノイローゼの可能性が高まります。たとえば、「周りに相談する人がいない」、または「家族が育児を手伝ってくれない」場合、ママは孤立し、産後うつや育児ノイローゼへの道へと進んでしまうでしょう。

「子育てに疲れた」は意外に多い

産後うつや育児ノイローゼと自分自身は思ったことがなくても、「子育てに疲れた」と感じている人は多くいます。そういった方は、産後うつや育児ノイローゼの予備軍とも言えますし、もしかしたらすでに発症しているかもしれません。

上の表は、子育てに負担を感じるママたちの声を表しています。ワーキングマザーより、専業主婦のほうが、子育てに負担を感じている割合が多いことに注目です。原因には以下のことが考えられます。

・共働き家庭では、子育てを夫と分担しあえるが、専業主婦だと自然と子育ての分担率が高くなるため、子育てを負担に感じる割合が増える

・働いている間は、子育ての悩みを忘れられるため、負担に感じにくい場合がある

・働いている間は、子どもと離れているため、自分の自由な時間を持っていると感じられる

 

また、家庭の状況においてのアンケートでは以下のような数字が出ています。

この表によると、それぞれ、さまざまな問題を感じていることがわかります。そのうち、いくつかは、いわゆる産後うつや育児ノイローゼに共通する部分です。たとえば、産後うつに「自分は親にむいていない」という例がありましたが、この表にある「しつけや子育てに自信がない」も、
ほぼ同意義であると考えられます。また、この表にある「親類や近所づきあいが乏しい」は、産後うつや育児ノイローゼを引き起こす環境因子、「相談相手がいない」ということに繋がります。
実際、自分のケースでもそうでした。「近所に、赤ちゃんを育てているような同世代がいない」「フルワークで働いていたので、地域とは付き合いがほとんどなく、住まいの近くには友人もいない」「兄弟や両親宅も車で1時間離れたところにあり、気軽に行き来できるところにいない」・・・。これらが、状況を悪化させていたと思います。

産後うつや育児ノイローゼから抜け出すためには?

産後うつや育児ノイローゼを重症化させないためには、大きく分けて、2つの解決方法があります。

1つは「環境を変える」こと。もうひとつは「ストレス解消をする」ことです。いずれも、発症率を減らすことが狙いです。

なぜなら、性格を変えることは難しいからです。
この2つの方法はどちらかだけというわけではなく、どちらも同時進行することがおすすめです。

まずは、ストレス解消方法から紹介していきます。

ストレス発散方法

ストレス発散方法にはいろいろあります。私がやった方法と、最近出てきた新しい解決方法をご紹介します。ちなみに、「お皿を割る」「自分にごほうびをあげる」などで発散している方もいるようです。

⚫一時的に子どもを預け、美容院やショッピング、お友達とランチなど、子どもがいなかったときのように過ごす。夫や家族に頼めない場合は、自治体で1時間500~1,000円程度で預かるサービスがないか確認してみてください。または、ベビーシッターに来てもらい、赤ちゃんを見てもらっている間にゆっくりお風呂に浸かるのもおすすめです。エッセンシャルオイルを足らして、香りを楽しむとより効果的です。
⚫思いっきり泣く
赤ちゃんや子どもが泣きやまなかったら、自分も一緒に声をあげて泣いてみましょう。ただし、ある程度月齢が進んだ子どもは、ママが突然泣き出すと驚きのあまり一旦は泣き止むものの。そのあと火が付いたように泣いてしまう恐れがあります。でも、思いっきり涙を流すと、自分もすっきりしますし冷静になれます。
⚫育児あるあるマンガや動画を見る
育児の悩みは、「自分だけじゃない」と分かることがとても重要です。
最近は、Youtubeやオンラインマンガなどで、たくさんの「育児あるある」に出会うことができます。「私と一緒だ!」や「うちはそこまでひどくないなぁ」「あ、その手私もやってみよ」など、いろいろ感じることがあるでしょう。なにより面白おかしく書かれていることが多いので、思わず笑ってしまい、すっきりするのではないでしょうか。

環境を変える~出産後間もない方~

出産後、まだ間もない方は、赤ちゃんが生まれたことによる生活の変化に戸惑いをもっている方が多いでしょう。とくに新生児のうちは、夜中に何度も起こされて寝不足になったり、母乳が思うように出ないなど、悩みもつきません。
しかし、出産後間もないうちは、助産師や保健師などと接する機会がまだ多い時期です。今後育児を波にのせるためにも、この機会を逃さずに相談しておくことをおすすめします。また、できるだけ夫に状況を理解してもらい、協力を依頼することも重要です。

■1ヶ月健診で相談する
生後1ヶ月に行われるのが1ヶ月健診です。原則、出産した病院で行います。顔なじみの助産師さんがいるはずです。もし、不安や疑問があれば、そのときに話してみることがおすすめです。

■新生児訪問のときに相談をする
新生児訪問とは、生後28日以内に、保健師さんや助産師さんが訪問する制度です。赤ちゃんの発育状況や生活環境をチェックしてくれます。チェックといってもテストのようなものではなく、アドバイスを行ってくれるというもの。しかも、育児相談にものってくれるので、ぜひこの機会に質問や不安をぶつけてみましょう。

■赤ちゃん訪問のときに相談する
生後4ヶ月以内の赤ちゃんがいる家庭に、相談員が訪問してくれる制度です。相談員は、保健師、看護師、保育士など、職業はさまざまです。自治体が行っているサービスで、費用は無料です。自治体によって名称が異なる可能性があります。

■夫に協力を依頼する~喧嘩にならない方法~
「1人で赤ちゃんを世話している」「夫に協力してもらえない」ことも、精神的にかなり負担になっているはずです。しかし、ヒステリックに伝えると喧嘩になりかねません。いくら、泣き叫びたい気持ちでも、相手を責めたり、感情的になることは避けたいものです。
そこでおすすめなのが、LINEスタンプを利用すること。状況を的確に、簡単に伝えることができるうえ、伝えたことで自分のストレスも軽減できます。「赤ちゃんが寝てくれない!」「疲れて限界!」「早く帰ってきて!」など、育児疲れを伝えるスタンプがあるうえ、いろんな作者のスタンプがありますので、お好みのものをご利用くださいね。

Ahiruyokochoさんの育児ノイローゼ気味のママより

環境を変える~生後4ヶ月以降の方~

生後4ヶ月過ぎた方も、相談できる相手を見つけることが重要です。悩みを誰かに伝えることで、ストレスが解消されたり、解決の道を示してもらえるからです。しかし、生後4ヶ月までのきっかけを逃すと、なかなか相談する機会がありません。そこで以下のような方法をご紹介します。

■健診の際の問診で相談をする
1歳になるまでの赤ちゃんには、生後4ヶ月健診などの健診が用意されています。
自治体によって実施時期は異なりますが、このときが相談のチャンスです。
赤ちゃんの身長や体重測定とは別に問診を行っているケースがほとんどです。「夜中に何度も起きる」「成長が遅い」「発達に不安がある」など、日頃不安になっていることを聞いてみましょう。

■自治体で配られたリーフレット掲載の窓口に連絡する
現在、各自治体では、産後うつや育児ノイローゼを問題視しており、相談窓口を用意しているケースがほとんどです。自治体では、ママの状態によっては「精神科医」へとつなげてくれるところも。出産時に病院や出生届の際に役所から資料が配られているはずですが、もし手元にない場合は、役所のページやネット検索で探してみましょう。

■政府の相談窓口に電話してみる!
政府も、全国統一の電話番号で相談窓口を用意しています。
お住まいの地域によって、指定された公的機関につながるので、携帯の電話帳に登録をしておきましょう。
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電話番号:0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。詳しくはこちら
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■公園へ行き、魔法の言葉「何か月(何歳)ですか?」を唱える!
外に出るだけで、気分転換になります。また、なかなか寝ない赤ちゃんも、ベビーカーや抱っこ紐で揺られると、気持ちよくてうとうとしてくれることが多いです。一時でも、ママにとって安らぐ時間になることでしょう。子どもがもう公園で遊べる年齢であれば、子ども自身もリフレッシュできます。

なお、公園の散歩をおすすめする理由はそれだけではありません。
同じような悩みを抱えるママとの出会いの場でもあるからです。
なお、「人見知りだから私は無理・・・」という方も多いでしょう。
でも、なにも、「友達になりましょう!」などと言う必要はありません。こういうときに使える魔法の言葉があるのです。それは「何か月(何歳)ですか?」です。
相手は、「うちは○ヶ月です。そちらは・・・?」と返事してくるはずです。そのあとは「もう歩けるんですか、いいですね」「うちは遅くてやっとなんです」「うちも遅くて、まだおすわりできないんです」などと、自然と会話がつながるはずです。
こんな会話でも、すっきりするはず。
何人かのママと繰り返しているうちに、きっと、ピーンとくる、自分と性格が合うママに出会えるはずです。

■児童館や児童センターに行く
自治体では、赤ちゃんや子ども連れが集える、児童館を用意しています。
場合によっては、曜日や時間帯によって「1歳までの日」「1歳児以上」などと分けているケースもあります。児童館をおすすめする理由は、公園と同じく、他のママと知り合うチャンスだからです。また、運営しているスタッフは、保健師さんだったり、子育てに関して知識をもっている方のケースが多いです。何百人、何千人のママたちを見守ってきたスタッフは、誰よりも強い味方になってくれるはずです。
ちなみに、私のときもそうでした。今でも、その方には強く感謝しています。

相談という1歩が踏み出せない方へ・・・忘れないで欲しい最後のメッセージ

今回、解決策として、「ストレス発散」「相談、または話せる相手をつくる」という方法をご紹介しました。なぜなら、赤ちゃんや子どもを育てやすくするという方法はなく、なんとかして、この大変な時期をやり過ごすことが大事だからです。

よく言われることですが、大変なのは一時です。
1日1日を無事で過ごせるよう、願っています。

最後に、あなたが少しでも勇気が持てるようにメッセージを送ります。

■あなただけじゃありません。約2人に1人は同じように苦しんでいます。
■あなたは「児童虐待」や「自ら死ぬ」といった最悪のケースを望んでいますか?・・・望んでいないはずです。最.悪のケースにならないよう、1歩踏み出しましょう