在宅ワークでイラストレーターになるには? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワークでイラストレーターになるには?

公開日: 2020.07.13
最終更新日: 2020.10.21

在宅ワークでイラストレーターになるには?

最近、働くママたちから熱い視線を浴びている職業、イラストレーター。
まだ、結婚はしてないけれど、イラストレーターになりたいという若い女性も増えています。
とはいえ、イラストレーターという職業は、実は範囲が広く、よく理解されていないのも事実。
そこで今回は、イラストレーターという職業における、仕事内容や年収について解説していきます。また、イラストレーターになるための方法も伝授。興味ある方は、ぜひ参考にして下さいね。

イラストレーターとは?

イラストレーターといっても、その対象はさまざま。雑誌などの挿絵を書くといった昔ながらの作業から、ゲームなどのキャラクターをパソコンで作る仕事、広告などに掲載するイラストや人のイラストを描くといった作業など、掲載物や対象物も千差万別です。
しかし、最近は、手書きでイラストを書きあげるというお仕事はほぼなく、パソコンを使ってイラストを仕上げるという作業が基本と考えて差し支えないでしょう。
なお、パソコンに仕上げるには、当然ドローイングソフトやレタッチソフトなどの習得が必要となります。つまり、絵がうまいだけではなれない、それがイラストレーターなのです。

子どもにも大人気!

イラストレーターという仕事は、子どもたちからも大人気です。
13歳からのハローワークというサイトによると、2020年6月の調査では、イラストレーターは17位にランクインしています。

1位(1) 公務員[一般行政職]
2位(3) 薬剤師
3位(2) 金融業界で働く
4位(4) グランドホステス(グランドスタッフ)
5位(6) 医師
6位(8) 看護師
7位(13) 編集
8位(9) 胚培養士 (エンブリオロジスト)
9位(11) ファッションデザイナー
10位(7) 外交官
11位(10) 臨床心理士
12位(5) 作家
13位(17) PA[音響]
14位(53) 医療事務
15位(12) 建築家
16位(16) 保育士
17位(14) イラストレーター
18位(31) プロスポーツ選手
19位(15) パティシエ
20位(18) ホテルで働く
13歳からのハローワークより

 

1位は公務員。安定性のある職業が相変わらず1位に君臨しています。また、医者や看護師、薬剤師など、いわゆる年収が高いと言われるものが上位に多いのも特徴です。これは、医者や看護師は、将来の職業として、子どもたちが思い浮かびやすいという理由もあるでしょう。病気や怪我をした際に、医者や看護師などに接する機会が多く、子どもにとっても身近な存在であるからです。また、専門性が高く、自分を治してくれる尊敬すべき大人として、良いイメージを持ちやすいこともあるでしょう。
一方でイラストレーターは、どうでしょうか。普段生活をしていて、イラストレーターに出会う機会はほぼないに違いありません。イラストレーターという職業の人に必ず出会えるという場所が、そもそもないからです。しかし、その作品物に出会うきっかけは溢れています。医者や看護師に会うよりも、イラストという作品に出会うきっかけは、100倍は多いはずです。
なぜなら、webサイトでも、広告でも、ゲームでも、日々イラストを見ない日はないからです。
子どもたちは、イラストレーターという職業の人に出会うことがなくても、その作品を通してイラストレーターに憧れるのです。

■大人は3つの理由で憧れる?
大人である自分たちはどうでしょうか?
子どもたちと同様、イラストレーターに出会う機会はそうそうないでしょう。
しかし、イラストレーターを目指す人が増えているのは、以下の背景があると考えられます。
○イラスト=作品物を見る機会が多い・・・子どもたちと同様、イラストを目にする機会が多く身近な存在である
クリエイティブでお洒落なイメージがある
○手に職というイメージがある・・・美容師や看護師のように一度辞めても再開できる、転職しやすい

ほかにも、単純に、「絵が好き!」「人を楽しませたい!」という方もいます。
また、子育て中のママからは、「在宅ワークで働ける」という理由から、人気があるようです。

グラフィックデザイナー、DTPデザイナーとの違い

イラストレーターと似たような職業として、「グラフィックデザイナー」や「DTPデザイナー」といった仕事があります。たしかに、何かをイメージして制作物をつくるという点では、共通していますよね。そこで、それぞれの職業の特徴やイラストレーターとの違いを説明していきます。

■グラフィックデザイナーという仕事

雑誌やカタログ、チラシなどの紙媒体をデザインするお仕事です。また、お菓子などのパッケージなどをデザインする場合もあります。イラストレーターは、紙媒体にかぎらず、Webサイトやゲーム上のキャラクターなども仕上げることがありますが、グラフィックデザイナーの対象物は、主に印刷物に限定されます。
また、グラフィックデザイナーは、その制作物全体に及びます。コンセプトに基づき、レイアウトや色合いなどを決めたり、全体を統括します。そのうえで、実際の編集や入稿データの作成までを行うので、その制作物全体に関われるという喜びがあります。
ただ、制作物の実際のデザイン編集はイラストレーターにお願いすることも。また、売り上げを左右することになるタイトルや掲載する文言などは、コピーライターにお願いするケースも多いです。つまり、全体を統括するという仕事であるため、制作を担当したいという方はむかない恐れがあります。なお、デザインセンスはもちろん、コミュニケーション力が不可欠だと言えるでしょう。

■DTPデザイナーというお仕事
そもそも、DTPとは、デスクトップパブリッシングの略です。したがって、雑誌やカタログ、チラシなど、印刷物のデザインを手がけるお仕事です。どう配置すればうまくスペースに収まるか、効果的な訴求ができるか、誌面をレイアウトしていきます。グラフィックデザイナーと非常に似ており、求人や会社内では区別されていないケースも多々あります。しかし、全体をおおまかに統括するグラフィックデザイナーの要求を受け、具体的にその内容を確認したり割り付けする仕事であり、部分的に管轄するといった認識がされている場合が多いです。

イラストレーターは紙媒体に限られませんから、所属する企業も、出版系、デザイン系に限られずWeb制作の会社や個人事業主など、多岐に渡ります。

イラストレーターになるためには?求められていることって?

「イラストレーターになるためには資格が必要」・・・そう思う方もいるかもしれません。しかし、実際には資格は不要であり、誰でもなることができます。ただし、実際に「イラストを描く」というパソコンスキルは必要不可欠であるとともに、センスも求められます。
また、自分が書いたイラストを不特定多数に販売するといった方法をとる方以外は、企業に依頼、指示されて描くことになるので、当然、「なにが求められているか」を読み取る能力と、それを形にするスキルの両方が必要となります。
画家のように、自分の好きなイラストだけを描いて収入を得るといったことは現実的には難しく、基本的に、イラストレーターは、求められていることを具現化するといった仕事になります。
自分のセンスに自信があるといった方はがっかりするかもしれませんが、もともとイラストは、芸術的なものが求められるのではなく、ものを販売したり、認知・理解をしてもらうための単なるツールのひとつだからです。
しかし、自分の制作したものが、相手の要望そのものだったり、期待以上の効果を発揮したということになれば、確実に満足感を得られることでしょう。

イラストレーターのやりがい

イラストレーターのやりがいとはどんなものがあるでしょうか。
自分が制作したものが世に出ること自体、大変魅力的であると言えます。
町を歩いていてすぐに目に入るようなポスターなど掲示物のイラストであれば、多くの人に自分のイラストが見られていることに自尊心を感じるうえ、吹聴して廻りたい気持ちにさえなるでしょう。多くの人から自分のセンスを認められたい・・・そんな願いが叶う仕事だと言えます。

イラストレーターの年収

イラストレーターになりたいと言っても、どれくらいの年収がもらえるか分からないと不安ですよね。ただし、イラストレーターの年収は差があり、平均値はあまり参考にならない恐れがあります。
なぜなら、フリーランスで仕事をしている場合、主婦がアルバイト感覚で片手間にやっている場合、企業内で給料制で働いている場合など、働き方が多様だからです。また、売れっ子イラストレーターは格段に収入が高いという事情もあります。だから、平均=自分が実際にもらえる年収とは言いがたいのです。ただし、ひとつだけはっきりと言えるのは、全般的に、一般サラリーマンと比較して年収は低めということです。多くの方が、200万円台にとどまっており、いわゆる高収入な方は一握りの人間だと考えたほうがいいでしょう。

イラストレーターの求人

では、具体的にどのような求人があるのでしょう。イラストレーターになる前に、求人情報をチェックするのは重要です。

社員募集の求人もありますが、現在は企業内でイラストレーターをかかえるというケースより、上のような募集のように、業務委託で仕事を発注するというケースが多いようです。
つまり、フリーランスとして働くほうが、仕事は見つけやすいと言えそうです。フリーランスといっても、1つのイラストで○円といったような受注単位でなく、時給制のものも多いです。パートとして勤務するといった状態に近いと言えそうです。ただし、2つ目の求人のように、費用が明確に示されていない場合も見受けられます。その場合は、どんなことができるのか、経験や実績はどうなのかなど、ヒアリングをしたうえで先方が金額を決めていく可能性が高いです。たいていは、過去にもらっていた金額が参考値になるでしょう。なお、面接の際に、ポートフォリオの提出が求められることが多いです。ポートフォリオの出来により、金額の差が出る恐れがあるので、しっかりと制作したいものです。
未経験の場合は、雇ってもらえるとしても、最低金額を提示される恐れがあります。しかし、イラストレーターとして実績を重ねることが重要です。興味があるお仕事なら、まずはあまり年収を気にせず、引き受けてみることをおすすめします。

 

仕事の受注方法

もし、フリーランスで仕事をする場合、どのように仕事を受注したら良いのでしょう。
いくつか方法をご紹介します。

■一般の求人サイトで探す・・・さきほど紹介したのは、いわゆる求人サイトの募集です。一般の求人サイトのほか、在宅で行える仕事を中心に掲載しているサイトにて、イラストレーター関連の求人を見つけることができます。

■イラストレーター専門の登録サイトに登録する・・・ゲームのキャラクターデザイン専門の登録サイトや3D専門の登録サイトなど特定のジャンルに絞られるものから、種類を限らず受託できるサイトなど、さまざまな種類のサービスがあります。

■自ら売り込む・・・自分の得意を売ることができるWebサービスや、クラウドソーシングのサイトで自ら売り込む方法。単発の仕事から継続的な仕事まで、受注できるチャンスがあります。

■イラスト・マンガコンテストに応募する・・・あくまでコンテストですが、企業の目にとまると仕事が舞い込む可能性があります。優勝はできなくても、商業上使えると判断されれば、声がかかることもあります。

■SNSで発信する・・・SNSを使って、自分のイラストを不特定多数に公開します。とくに、キャラクターデザインや人物イラストを目指したい方におすすめです。反響が多ければ、どんなイラストが一般ウケするのかわかりますし、企業の目にとまれば、仕事を受注できるチャンスとなるかもしれません。

イラストレーターとして独り立ちする前や収入が足りないときの方法

イラストレーターとして仕事を受託することができても、思ったように稼げない場合や、そもそも仕事がなかなか受けられない場合、以下のことをして繋ぐことが可能です。なお、イラストレーターにはなりたいけれど、まだ実績がなく、いい条件でやとってもらえないときも有効です。

■LINEスタンプを販売する・・・今やスマホを利用しているうちの8割が使用していると言われるLINE。5人のうち4人が利用していることになります。そんななか、LINEスタンプを活用している人も多いです。会話の代わりになる便利なスタンプや、思わず癒やされる可愛いスタンプなどが人気のようです。そんなスタンプを作って販売する人たちもいます。公式サイトによると「AppleやGoogleなどの手数料30%を除いた売上の50%がクリエイターに分配されます。」とあります。塵も積もれば山になる・・・といいますし、ポートフォリオとして紹介することも可能です。

・LINECREATORS MARKET

■イラスト販売サイトで販売する・・・Webやチラシで使用できる写真やイラストを販売しているサイトがあります。ダウンロードされると売り上げの一部がイラストレーターに入る仕組みです。制作したものを登録するという最初の手間だけです。
イラストレーターは依頼を受けてイラストを作成するのが一般的ですが、これらの方法の場合、あらかじめ自分で制作することになります。
つまり、自分の好きなものを描けるということ。自分の制作物の売るチャンスと言えます。

・PIXTA
・イラストAC
・Shuttersstock
・ストックフォト
・iStock

自分の好きに描いたイラストを売ることができるとはいうものの、ニーズを探すという作業は必要です。どんなものが必要とされるのかをリサーチし、目的に合うイラストを描くことが、実際の収入に繋がります。
インターネットには、税金や不動産、投資、子育てなど、さまざまな分野について解説する記事がありますが、それらの記事には、読者がわかりやすくなるようイラストや写真が使われていますよね?これらのイラスト販売のサイトに登録したイラストは、そういった記事のイラストの挿絵として使われることが多いです。
イラストは絵画とは異なり、なにか目的を達成するためのツールです。使い道のないイラストは、たとえ芸術性が高くても、あまり収入に繋がらない恐れがあります。
そういった意味では、世の中の動きを知ることや、マーケティングセンスを磨くこともイラストレーターには重要といえますね。

イラストレーターに必要なスキル、あったら良い資格

イラストレーターには資格は必要ないと説明しました。確かに、イラストレーターになること自体には資格は不要です。しかし、その資格を持つことで、より仕事を受注しやすいことがあります。とくに、イラストレーターとして歩き始めたばかりの方や、これからイラストレーターの道を歩み始める人は十分なポートフォリオがないため、下記に代表されるような資格の取得をおすすめします。

■Illustrator(R)クリエイター能力認定試験
イラストレーターになるために、必ず習得しておきたいソフトがIllustrator。イラストレーターの求人条件として、必ずといってもいいほど、使いこなせるかを聞かれるアドビ社のソフトです。
ご自分も、イラストのデザインや編集をするうえで、Illustratorを使用している方がほとんどなのではないでしょうか。ちなみに、試験は、「スタンダード」と「エキスパート」の2種類。それぞれ、実技・実践の両方が問われるほか、エキスパートは知識面も出題されます。ちなみに実技では、実際の業務に必須である、描画の作成、文字の入力、着色といった作業スキルがテストされます。

<受験料>
・スタンダード:7,400円(税込)
・エキスパート:8,400円(税込)

■Photoshop(R)クリエイター能力認定試験

さきほどのIllustratorの能力認定試験と同様、あくまで民間が行っている試験ですが、Photoshopという世界中で使用されている画像ソフトのスキルをチェックするものとして、重要視する企業が多いです。こちらは、写真の補正やイラストの編集を行うもので、やはり「スタンダード」と「エキスパート」の2種類に分かれています。そして、スタンダードは実技・実践のみ、エキスパートはそれら2つに加え、知識の3分野から出題されます。Illustratorと共に、求人条件に入っている場合が多く、ともに受けておきたい試験と言えます。

<受験料>
スタンダード:7,400円(税込)
エキスパート:8,400円(税込)

■アドビ認定エキスパート(ACE)
IllustratorやPhotoshopといったアドビ製品に関して、十分な知識やスキルを保有していることを示すための試験です。実はこの試験には3段階があり、「エキスパート」は真ん中のレベルの試験となります。最も簡単なアソシエイトはエントリーレベルなので、イラストレーターとして仕事をしたいという場合には、エキスパートレベルが求められます。最も上位のステップは「インストラクター」。人に教えてあげることを目指す人が主にチャレンジするレベルです。
なお、このエキスパートは。3年以上の実務経験が求められるので、これからイラストレーターを目指す方では無く、次のステップアップをのぞむ方むけの試験です。

■CGクリエイター検定

映画やアニメ、ゲームなどでCG画像をつくる仕事をしたいという方におすすめなのが、CGクリエイター検定。
「CG-ARTS(公益社団法人画像情報教育振興協会)」という団体が主催しており、CG画像を作りたい人の登竜門のような存在です。CG制作における映像表現やソフトに対するスキルのほか、CG理論など知識系の問題もあります。CGデザイナーから、CGアニメーター、ゲームクリエイターにいたるまで、CGに関わりたい方は受験をおすすめします。
なお、「ベーシック」と「スタンダード」の2ステップに分かれているので、まずはベーシックを受けてみると良いでしょう。

■カラーコーディネーター検定試験
色彩に関する知識を認定する試験。商工会議所が行っている試験です。レベルは3段階。1級になると、「ファッション」「商品」「環境」の3つの分野があり、専門性の高い問題が出題されます。

■色彩検定(R)
色に関する知識や技能を問う試験。色のチョイスはセンスと思われがちですが、実際には論理的に学ぶことで、上手に色を活用できるようになります。色のチョイスで制作物の善し悪しも左右するため、求人に対してというよりは、実務的に取得することがおすすめです。
なお、公益社団法人「色彩検定協会」が主催しているものなので、信頼性も比較的高いと言えます。

Adobeのホームページより

イラストレーターになるには

今回、イラストレーターという仕事に対して、年収や仕事の受注方法、受けておくと就職や実務に有利になる、おすすめの試験もご紹介して参りました。
「イラストレーターはやはり諦めよう」と思った方や、「イラストレーターに挑戦してみたい」と決意を固めた方に分かれたと思います。
そこで、後者の方向けに、イラストレーターになるために必要な方法や事柄を説明いたします。

■専門学校で効率的に学ぶ方法
イラストレーターとしてのスキルを手に入れ、実際にイラストレーターとして働くのに最も簡単な方法は、専門学校に通うことです。学校が就職に関するサポートも行ってくれているからです。学校を選ぶ際は、立地や費用も重要ですが、そういったサポートの手厚さも調べたうえで選択すると良いでしょう。なお、お友達ができるという点でも重要です。つらいときの励みになるとともに、将来、仕事の紹介を行ってくれる可能性もあるからです。特にフリーランスのイラストレーターには人脈が重要ですよ。

■独学でお金をかけずに学ぶ方法

専門学校に通わず独学で学ぶことは、あまりおすすめしません。イラストが上手で仕事を受注できても、リアルなイラストを求められた場合、「やはり基礎を勉強しておけばよかった」などと後悔することがあると言います。他の人を納得させられるようなイラストを描くためには、デッサン力という基礎的な知識が必要不可欠です。費用が捻出できないなどの理由で学校に通わずに学ぶ際は、デッサンなど基本からきちんと練習することをおすすめします。
また、世の中に出回っているイラストを見ることも重要です。そういったイラストは認められているからこそ使われているからです。最初は参考にしながらイラストを描いてみると良いでしょう。そのうえで、イラストにオリジナリティを加えていけば、必要とされるイラストレーターになれるはずです。

まとめ

いかがでしたか?子どもにも人気のイラストレーター。高収入を得るには難しい職種ですが、自分で制作したものが世の中に出るということで、やりがいのある仕事であるとも言えます。収入アップを図るためには、スキルアップや資格の習得のほか、登録サイトで自分の制作物を登録・販売するなど、自らをプロデュースすることが欠かせません。
しかし、好きなことをできるという喜びもあり、大変さはありますが、満足度の高い職業とも言えるでしょう。

今回、イラストレーターになるための方法もご紹介しました。
「目指してみたい!」という方は、明日からでも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。