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やりたいことやタイプから探す、学びたいプログラミング言語とその解説

公開日: 2020.07.25
最終更新日: 2020.07.25

やりたいことやタイプから探す、学びたいプログラミング言語とその解説

プログラミング言語って?

「プログラミング言語ってなに?」と聞かれたら、あなたはなんと答えるでしょうか?
はっきりとは説明できなくとも、「コンピューターを動かすために必要なもの」など、おおまかなイメージを伝えられる方もいるでしょう。

そのイメージは正解といえるでしょう。
「プログラム」は実行計画といった意味がありますから、プログラミング言語は、実行計画のための言葉ということになります。

ただし、この場合、計画を指示する相手は人間ではありません。
コンピューターという機械なのです。
「このボタンを押したら、いままでの結果を全部表示して!」なんて私たちの言葉で指示しても決して伝わりません。
だからこそ、機械にわかるような言葉で指示をする必要があります。
それが、プログラミング言語です。

プログラミング言語は、「一字一句正確に」が基本

コンピューターにしっかり実行してもらうには、「目的に応じて」「簡潔に」そして「具体的に」指示する必要があるということです。
おおまかな指示ではコンピューターは動けません。

人間であるならば、ある程度ざっくりとした指示でも行動をしてくれます。
あなたも、「ここ、なんとかしておいて」「また、よろしく」といったような、抽象的な指示をしたことがあるでしょう。
受け手側は「なんとかして=よりわかりやすく直せ」、「また、よろしく=次回も、同じようにお願いをしたい=指示があるまえでは何もしない」などと、状況に応じて対応するはずです。

また、人間は、自分で考えて、指示とは異なる行動をする場合もあります。
「お客さまがお弁当をもってレジにきたら、『温めますか?』と聞いてね」という指示をした場合でも、そのお客さまが毎日来る方で、お弁当は温めない方だとしたら、「お弁当は温めなくて大丈夫ですか?」と聞き方を変えるなどといった行動です。
この場合、指示には従ってなくても、目的は果たしていますし、場合によっては、より良い行動をとっていると言えますよね。

しかし、コンピューターには、「どんなときに、なにを、する」といったような、事細かい指示をしなければなりません。指示が一部でも抜けていれば、コンピューターは実行できずその計画は失敗します。
つまり、指示の言葉=プログラミング言語は、正確な言葉を、一字一句習得する必要があるのです。

プログラミング言語には種類がある!

プログラミング言語について概要を理解していただけたところで、次はもっと細かい話をします。
それは、プログラミング言語にはいくつか種類があるということです。
使う場所や目的に応じて、使い分けする必要があります。

たとえば皆さんがイギリスに行ったら、英語を使いますよね。
ただし、スペインに行ったらスペイン語、中国に行ったら中国語を使用するはずです。
でも、中国でも英語が通じる場合もありますので、その場合は英語を使用します。
つまり、場所やケースに応じて、言語を使い分けしますよね。

プログラミング言語もそれと同じようなイメージです。
ここのケースでは、O語、このケースではP語ということで、使い分けが必要となってくるのです。

つまり、1つ覚えれば良いというわけではなく、場合により2,3種類の言語を覚える必要がある場合があるのです。

そう聞くと、「1つの言語を一字一句正確に覚えるだけでも大変なのに、複数の言語を使い分けろなんて無理!」と諦める方もいるかもしれません。

でも、安心してください。
一字一旬正確に指示する必要はあっても、それを暗記する必要は全くありません。
むしろ、「こういうときには、これを使う」という知識だけで大丈夫だからです。
なぜなら、プログラミングは、人と人との会話とは異なり、テンポ良くポンポン書けなくても良いからです。
「こういうときには、あれが使えるな」など考えながら、マイ辞書をチェックして、うつせばいいだけなのです。

それに、プログラマーは、職務的に似たような指示をすることが多く、自然とフレーズとして頭に入ってしまうことが多いということもあります。

現在、使われている主なプログラミング言語

プログラミング言語には種類があることはお分かりいただけたかと思います。
では、現在使われている言語には、いったいどんなものがあるのでしょうか。
現在使用されていることが多い、またはこれから多くの場所で使われる可能性のある言語をいくつかご紹介していきます。

<<C++(シープラスプラス)>>

1970年代から使われている「C言語」系の言語です。
C言語は、現在使われている多くの言語のもとになった言語であることから汎用性がありますが、そのC言語に拡張機能やオブジェクト指向を持たせた言語がC++言語です。
C言語をもとにしているということで、互換性があるのもポイントです。業務システムや、スマートフォンアプリ、またWeb上で動くアプリなどに使われています。
C++の良いところは、軽くて、動作が速い点。複雑な処理を必要とする大規模システムにぴったりです。公共機関のシステムに使用されることもあり、求人に困ることもないでしょう。

<<C#(シーシャープ)>>

C#は、マイクロソフト社が独自に開発した言語の一つです。といっても、Windowsなどマイクロソフト社のOS上だけでなく、MacOSやiphoneなどのApple社のOSにも使用可能ですし、Androidアプリや、Webサービスにも利用可能なので使うことができるため、汎用性の高いプログラミング言語といえます。
一般的な企業で使用する業務システム、たとえば、財務会計や給与計算など、汎用性が高いプログラムもこのC#で開発可能です。また、教育用アプリの開発も可能なのでさまざまな分野での活躍が期待できます。
なお、高度で汎用性の高いシステムが組めるプログラミング言語でありながら、C++やJavaよりも難易度は低めなのもポイントです。

<<Java(ジャヴァ)>>

Javaは、Sun Microsystems社が開発した言語で、企業内で使用する基幹システム、例えば、銀行の業務システムや、スマートフォンなどのアプリで使用される言語です。
有名なものではTwitterなど、WEBサービスやゲームなど、幅広く使用されているのが特徴です。
動かすコンピューターのOSを選ばないので、使い勝手の良い言語とも言われています。しかし、習得が難しいというデメリットもあります。もしくは、習得ができても、それをうまく使いこなすのが難しく、一人前になるには、年数がかかると言われています。
また、習得するためのPC環境を整えるのが難しく、独学で学ぶには難易度が高い言語でもあります。お金をかけてスクールに通い、それでも一人前になるまでに年数がかかるとなると、なるべく早く仕事を得たいという方には、あまりむかない言語と言うことができます。ただし、活躍の場は広く求人にも困りません。時間をかけてでも習得をする意義はあるでしょう。
なお、JavaScriptとよく間違えられますが、実際には全く異なります。JavaScriptは、Netscape Communications社という企業が開発した言語で、おもにWeb制作に使用される言語です。

<<Python(パイソン)>>

いま、最も注目されている言語の1つ「Python」。急速に需要が増えているには理由があります。1つは、比較的シンプルなコードで分かりやすいこと。現在Pythonを教えるスクールも増えています。
2つめは、いま必要とされる分野において使われているということ。もともと、大学や研究機関などに限られた言語でしたが、Webサービスに使われたり、人工知能(AI)などに活用されるなど、使用用途も広がってきています。

皆さんもよく知っているYouTubeやGoogleのWebサービスでも使用されています。また、オンラインストレージサービスとして有名なDropboxは、すべて、このPythonで書かれているということは有名な話です。

<<PHP>>

Webサイト制作のコード、HTMLとの相性がよく、Webサイトを動的に見せることができます。
PHPはリアルタイムで更新されていく掲示場や、問い合わせフォームやショッピングカートなどに使用されています。現在は、ごく小さな小売店でもWeb販売する会社が増えていますので、今後ますます必要とされる有望な言語といえるでしょう。
ちなみにPHPは、同じようにWebサイトを制作するのに使われる言語「JavaScript」とは異なり、サーバーサイドに記述します。また、同じくサーバーサイドにあるMySQLなどのデータベースと連携することで、さまざまなWebサービスが可能になります。
また、現在、世界中のウェブサイト制作に使われているWordPressでも、このPHPが使われています。関数などの知識が必要となりますが、需要がある言語なので、これからプログラミングを学ぼうとしている方におすすめの言語と言えます。

<<JavaScript>>

Webサイトをみるためのブラウザ上で働く言語。申し込みフォームなどにメールアドレスなどを入力する場合、適切な形で入力されているか確認をしたり、パスワードに適さない文字を入れるとお知らせをしてくれたりします。
また、一度表示されたサイトの一部を変更したり、拡大したりするときにも、このJavaScriptが働いています。

<<Ruby(ルビー)>>

まつもとひろゆき氏という日本人が開発した言語「Ruby(ルビー)」。
プログラミング言語は、一般の言語と異なることが習得を難しくしていると言われていますが、このRubyは、記号を減らし、短くてシンプルで覚えやすいと評価されています。
Webアプリや、デスクトップアプリケーションなどによく用いられており、ショッピングサイトの構築やスマホアプリ、ゲーム開発など、さまざまな種類の業務が存在します。有名なところでは、Cookpad、クラウドワークス、Gunosy(グノシー)、Airbnb、価格comといったようなサイトがあります。

<<Swift(スウィフト)>>

世界中で使用されている言語「Swift」は、Apple社が開発した言語です。おもに、iphone上で動くアプリケーションの開発に使用されています。簡単にアプリを開発することができるという特徴があります。ただし、汎用性は低めで、macOS搭載パソコンやiPhone、iPad、Apple Watchなど、Apple社提供のデバイスに限られていることがデメリットです。将来的にはほかへの広がりが期待されるところです。
なお、メリットは、言語自体は使いやすく、初心者でもミスしにくいこと。プログラミングは一字一句正確に書くことが重要で、プログラマーという職業はバグとの戦いです。つまり、使いやすく、ミスしにくいというのは、大きな味方となります。そういった意味は、初心者にもおすすめです。また、プログラムを書いた後、プログラムを実行させ、きちんと動くか確認をするといった作業も、ツールを使えば簡単。そういったところも初心者に人気の秘密と言えます。

<<GO/golang(ゴー)>>

いま、もっとも注目を浴びているプログラミング言語といえば、GOです。
すでにプログラマーとして活躍中のエンジニアからも人気を集めており、スキルアップとして学び始める人も多いのだとか。
その理由は、シンプルなコードで使いやすいということ。また、実行速度も速く、大量のデータと同時に処理させるようなものにもむいていると言われています。
さらに拡張性も高いことも大きなポイント。PHPの苦手分野である並行処理・エラーチェックも得意であることから、PHPになり代わる言語として使われるケースも増えてきています。
メルカリやクックパッドなど、有名なサイトやアプリでも使用されています。

なお、学ぶ人が増えている背景には、学習方法が容易だということもあげられます。オンラインで学べるサイトもあり、まずはじめてみようとする方が多いです。ちなみに、求人情報も増えてきています。今後いろいろな分野での活用が期待される言語といえます。

<<R>>

先に紹介したPythonと同じく、データサイエンスにおいて注目されているプログラミング言語が「R」です。
データサイエンスとは、集められたデータを分析し、科学的な分析に基づいたアプローチを行うといったものです。これまでも、マーケティング戦略は重要視されていましたが、今後は、ビッグデータの活用が企業の将来を決めるといわれています。データを司る言語「R」は、今、まさに求められているプログラミング言語だといえるのです。
また、機械学習を行うにも、この「R」が使われます。限られた分野で使われる言語でありながら、今後発展する分野での活躍が期待されていることが、Rの人気に火を付けていると言えるのではないでしょうか。

<<Scala(スカラ)>>

2003年に開発された、比較的新しいプログラミング言語「Scara」。先に紹介したJavaで書かれたシステム内でも使用できるのがポイント。使用される機会が多いため、奨励的にも期待できるプログラミング言語です。
また、コードがシンプルで、記述も少なくて済むといった特徴もあり、Javaの後継言語とまで言われています。Javaは人気の言語ではありますが、習得には時間がかかります。
そういった意味でも、このScaraが注目されているのです。
まだ、市場の動向としては大きくありませんが、今後の市場の動向に要注目です。

<<SQL(エスキューエル)>>

リレーショナルデータベースを管理するプログラミング言語「SQL」。けっして新しい言語ではないものの、データの活用が重要視されている今、ますます必要性を増しているのがこの言語です。会社内では、自社がもつ膨大なデータのなかから、ある条件をもとにデータを抽出したり、集計を行ったりする業務があるものですが、その際に、条件を命じる作業にこのSQLの知識が欠かせません。作業にはスピード感が必要な場合が多々あります。まごまごしていては顧客獲得のチャンスを失ったり、他社にとられたりする恐れがあるからです。そのため、わざわざ社外に委託し、都度SQLを書いてもらうのではなく、社内にSQLを書ける人を置く企業も出てきました。
そういった意味では、プログラミングを行う企業の社員としてだけでなく、社内のエンジニアとしての働き方も。ほかのプログラミング言語とは少し性質が異なりますが、学んでおいて損はない言語だということができます。

<<HTML/CSS>>

Webサイトを構築するプログラミング言語です。皆さんが見ているウェブサイトにも使われています。実際は、次に紹介するJavaScriptやPHPなどの言語との組み合わせていることが多いですが、Web制作の基本言語であることから、まずはこの2つから学ぶ方が多いです。
なお、パソコンに入っているメモ帳などに書くことができます。ブラウザを開けば、プログラミングが実行されるので、初心者でも楽しみながら学んでいけるのもポイントではないでしょうか。

 

 

 

 

とにかく稼ぎたい方におすすめのプログラミング言語とは?

いろいろなプログラミング言語がありますが、高収入を期待してプログラマーになるという方もいるのではないでしょうか。
収入は、スキルや経験にもよりますが、必要とされるプログラミング言語かどうかなどで大きく左右されます。

そこで、年収が高いとされるプログラミング言語をご紹介します。

上の表からお分かりいただけるように、数あるプログラミング言語のなかでも、いま、最も注目を集めているGoの年収がもっとも高いという結果が出ています。
ただし、年収の中央値で見ると、1位のGoと2位のScalaは、同じ600万円です。
同じく、3位のPythonと、4位のKotlinの年収の中央値は同額ですが、最大年収値では、約300万円異なります。
おまけに、3位のPythonの最大年収値は、2位のScalaの最大年収値より200万高いという結果が出ています。
つまり、傾向として年収の高いプログラミング言語というものはありますが、経験やスキル、希少性などにより、状況が変わってくるのです。
しかし、この上位にあがるプログラミング言語を習得しておけば、高収入が期待できると考えていいでしょう。
今後、状況によって変わる恐れはありますが、ぜひ参考にしてみてください。

なお、中央値というのは、すべての年収を足して割り算するという平均値とは異なるため、一般的な金額として、実際を反映しているといえます。
ただし、まだプログラミング言語を初めて間もない方がその金額をもらえるわけではないので注意が必要です。

 

独学でも学びやすいプログラミング言語とは?

プログラミング言語は、言語を覚えるだけではありません。実際には、やりたいこと、つまり、目的に応じてプログラムを書くことが必要です。さらに、どういったプロセスでそれを実行に結びつけるかが重要で、プログラムを書く前に、綿密な計画、論理的な思考などが要求されるのです。そのためには、プログラミング言語以外の知識に関しても本来は学びたいものです。
しかし、まずは、専門学校にも通わず、自分で勉強したいという方むけのプログラミング言語をご紹介していきます。

■Ruby(ルビー)
コードが短く、シンプルで覚えやすいため。
また、もともと日本で開発された言語であるため、書籍や解説サイトが多く見つかります。
さらに、実際にプログラムを書いて練習するのにかかせないIDEも、ダウンロードすることが可能ですよ。

>IDEとは
IDEとは、Integrated Development Environment(インテグレーティド・デベロップメント・エンバイロメント)のことで、日本語では「統合開発環境」などと訳されています。
コードを書くためのテキストエディタや、コードをコンピューターが実行できるように形式変換をするためのコンパイラ、バグの発見・修正に役立つデバッカがセットになったものです。

■R
現在注目を集めるデータサイエンスのためのプログラミング言語。
Rを学ぶための環境作りは簡単で、IDEも無料でダウンロード可能です。より簡単に習得できるよう訓練用のパッケージも用意されており、初心者の方にもおすすめの言語と言えます。

■C#
汎用性があり、習得も比較的ハードルが低いC#は、無料でIDEをダウンロードすることが可能です。また、利用している人が多いことから、C#についてのノウハウが書かれた無料サイトも多く、独学で学びやすいプログラミング言語といえます。書籍も多いです。

■HTML/CSS
比較的習得が容易と言われるプログラミング言語。また、なじみ深いWebサイトの構築なら、学んでいても楽しく進められるのではないでしょうか。
学習にあたり、特別なソフトを用意する必要がない、解説サイトが多いということもおすすめする理由の1つです。

希少価値のあるプログラミング言語は?

一言でプログラミング言語といっても、その種類はさまざまで、使われる分野も異なってきます。汎用性の高いプログラミング言語には、多くの人が習得している可能性が高く、逆に、ある一定のものにしか使われないなどの理由で、習得している人が少ないプログラミング言語もあるのです。
習得している人が少ないということは、プログラマーに希少価値が生まれるもの。
そこで、まだまだエンジニアが少ないというプログラミング言語を紹介していきます。

■Go:注目されているプログラミング言語にもかかわらず、まだエンジニアが少ないとされているため

■Julia:高度で科学的な計算を処理するために生まれたプログラミング言語。同じような分野で使用されるPythonと比較し、実行速度が速いのが特徴です。情報が少なく、とくに日本語での情報サイトはほぼないので、独学で学ぶのは困難ですが、エンジニアが少ないため、希少価値が高いプログラミング言語と言えるでしょう。

■BluePrint:Epic Games社が開発した、動作などを作る際に使用するプログラミング言語です。ゲームを制作する際に使われます。最近のゲームにはリアルさが求められます。とくに、ぱっと見の印象だけでなく、自然な動きこそがリアルさを高めてくれるため、BulePrintなどの動きをつくるプログラミング言語は必要性を増しているのです。ゲームの世界だけではありません。VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などを利用した最新技術に興味がある方にもおすすめです。

在宅ワークがしやすいプログラミング言語とは?

プログラミング言語を習得して、在宅ワークがしたいという方もいると思います。
とくに、小さなお子さまがいらっしゃる方は、自宅で仕事ができれば、家事育児との両立が図りやすいといえるでしょう。
プログラミングには集中力が求められるため、ある程度集中できる環境作りは必要ですが、在宅ワークでの求人が多いプログラミング言語をご紹介します。

■HTML/CSS:Webサイト制作のお仕事を中心に在宅ワークの求人があります。
■PHP:WebサイトやWebアプリケーション制作のお仕事を中心に在宅ワークの求人があります。
■Ruby:Webサービス制作のお仕事を中心に在宅ワークの求人があります。

企業の根底を支えるようなプログラミング言語は?

実は、その企業の根底を支えるような基幹システムを作りたい・・・そんな大きな目標がある方もいるのではないでしょうか。
そのような大規模システムの場合は、すべて1人でプログラムを行うことはないものの、やりがいも感じられるはずです。
そのような方におすすめなのが、Javaです。OSを選ばず汎用性が高いうえ、業務システムやアプリなど、幅広く使用されています。
また、企業の根底を支えるといった意味では、スタートアップ企業から求められるようなプログラミング言語もおすすめです。
大企業の基幹システムとは異なり、自分が管轄する範囲も必然的に広がったり、1から造り上げているという達成感も味わうことができるでしょう。
その場合には、スタートアップ企業が比較的多い、Webサービスの開発ができるプログラミング言語、RubyやPython,C#などがおすすめです。

簡単に習得できるプログラミング言語は?

とにかく、プログラマーとして早く独立したいという方は、習得に時間がかからないプログラミング言語が知りたいですよね。
そこで、数あるプログラミング言語のなかでも、比較的習得が容易だと言われているプログラミング言語をご紹介していきます。

■HTML/CSS:Webサイト制作に使われるプログラミング言語
■PHP:WebサイトやWebアプリケーション制作などに使われるプログラミング言語
■Ruby:Webアプリケーション制作などに使われる。

まとめ

今回は、プログラミング言語について、その種類や、目的に応じたおすすめのプログラミング言語について解説して参りました。
プログラミング言語には流行があり、世界情勢によって求人数や年収は変わることがあります。
しかし、プログラミング言語を習得する人にとってもっと重要なことは、プログラマーとして成功するには、プログラミング言語習得が重要なわけではないということです。
プログラミング言語の習得はもちろん必要ですが、大事なのは、目的にもっとも適したプログラムを書くことです。習得したいプログラミング言語が決まったら、使う人にとって使いやすい、そして処理速度が速いプログラムが組めるよう、論理的思考や設計力も磨いていきましょう。