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イヤイヤ期のお子さんの接し方

2017.10.24
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はじめに

1歳半頃から3歳頃のお子さんによく見られるのがイヤイヤ期。
心構えをしていても、いざお子さんのイヤイヤ期が始まると、
「いつまで続くの?」
「イライラしちゃって優しいママでいられない…」
など、日々思っているママも多いのでは?

筆者の娘も絶賛イヤイヤ期。
『なんでもイヤ!』 から『意思を持ったイヤ』に変化しており、
なんとなく終盤に差し掛かったような気持ちですが、
まだ「イヤイヤ期が終わったー!!」とは言えません。

イヤイヤ期体験談

現在2歳11ヶ月の娘は、1歳半頃からなんとなく「イヤ!」という機会が増えていました。
私が「○○しようね~」と言った返答のほとんどが「はーい!」から「イヤ!」になった時、『イヤイヤ期が始まったな…』と悟ったのです。

それからはもう毎日が戦いでした。

オムツ交換も「イヤ!」
ご飯食べてねと言っても「イヤ!」
おもちゃを片付けようと言っても「イヤ!」
挙句の果てには、託児スペースのスタッフに「ママじゃないとイヤ!!!」
※子連れ出勤しているため、託児スペースが隣にあります
1時間おきに呼び出され、毎回20分程娘のイヤイヤに付き合う日々。
仕事も全く進まないことに苛立ち、つい叱ってしまうこともありました。

そしてイヤイヤが加速する娘…。
私も娘も負のループに陥ってしまいました。
そんな状況を見かねた職場の先輩ママさんからの助言もあり、
娘ととことん向き合おうと決意した私は、イヤイヤ期対応策を片っ端から試すことに。
その中でも効果的だったものを今回お教えします。

イヤイヤ期を乗り切る対応策

1.とりあえず受け入れる
イヤ!と言われたことに対して、「そうだよね~」ととりあえず受け入れてみます。
お子さんの感情を認めてあげることが大切なので、心の中では『それは違うでしょ』と思っていても、
お子さんとの信頼関係に関わることなので、一旦は受け入れ姿勢を取ることをオススメします。
 
2.見守る
お子さんの感情を認めた後はそっと見守ります。
「落ち着いたら呼んでね」や「したくなったら言ってね」と言って、
別室など、少しお子さんから離れましょう。
意外ですが数分経つとお子さんの気分も変わっていて、
「イヤ!」と言っていたこともすんなり受け入れてくれるようになります。
見守ることはお子さんが自分で感情を処理できるようになる特訓も兼ねています。
 
3.ダメなときは理由を説明する
どうしてもこのタイミングじゃないとできないことってありますよね?
そんな時に「イヤ!」と言われてしまった場合は状況を説明します。
「時間に遅れちゃうから公園に行けない」
「これからお仕事に行くから一緒に遊べない」など、
お子さんが分かるように説明しましょう。
ポイントとしては、長々と話すのではなく、お子さんの理解度に合わせて文章を区切って、一つ一つ納得してもらえるよう説明してみてくださいね。
 
4.気をそらす
よくありがちなのが遊んでいる時に「そろそろ帰るよー」と言った時です。
「お散歩してるワンワンを探しに行こう!」
「トンボを10匹探そうか」
「今度はおうちで折り紙しない?」など、お子さんの興味に合わせて話しかけてみてください。
また、「10数えたら○○しよう」と言うと、今していることよりも数えることに意識が向くので、気分転換にも使えますよ。
 
いかがでしたか?
筆者の職場には先輩ママさんがたくさんいたので、みなさんが乗り切った方法を集め、最大限利用してイヤイヤ期を乗り切ってきました。
お子さんがイヤイヤ期真っ最中のママも、お子さんのイヤイヤ期が始まったばかりのママも、これからお子さんのイヤイヤ期を迎えるママも、このコラムをご覧になっている方の手助けになれれば幸いです。
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