ご主人の協力を得るために必要なことってなに? | ~ママのライフスタイル向上委員会~|在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

ご主人の協力を得るために必要なことってなに?

2017.11.02
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私の主人が変わったきっかけ

はじめからご主人が家事育児に協力的なご家庭もあるかと思いますが、お子さんの誕生や仕事復帰などのタイミングでお互いのバランスが崩れてしまったご家庭もあるのではないでしょうか?
私の主人は元々協力的でした。しかし、私が子連れ出勤を始めてから、少しずつ非協力的になり、何もやらなくなってしまいました。はじめに、そんな主人が再び協力的になったきっかけをお話しします。
 
主人の協力がいかに必要か実感したのは、娘が2歳になる直前の1年程前のことです。
娘を連れて22時頃帰宅するという日々が続いていたある日、
いつも私と同じ時間帯に帰宅する主人が、
『一人でゆっくりしたかった』
という理由で、早い時間に帰宅したにも関わらず、娘のお迎えも家事も一切しませんでした。
 
もちろん、そんな主人に対して、日々溜まっていた不満が一気に爆発したのは言うまでもありません。
このことがきっかけで、家事や育児、私の仕事への理解など、主人が変わっていったのです。

話し合いはしっかりと

まずは、自分の気持ちつたえるよりも先に、主人が家事、育児、仕事、理想の家庭の4項目に対して、どう考えているのか細かくヒアリングしました。

先に主人に意見を言わせた理由は、主人の性格上、話し合いになると無言になり、数日経ってから自分の意見を言うためです。
主人に一通りしゃべらせ、記録も取った後は私のターン。
紙に家事タスク、育児タスク、仕事タスクなど、様々なことを書きながら、
『いかに主人が何もしてなくて、私がしんどいか』を話しました。

そのあとは、お互いの譲歩できるポイントを挙げて、いくつか対応策を立てました。

ご主人に家事も育児もやってもらおう!

話し合いの際に立てた対応策の中から、今でも行っている3つのことをご紹介します。
 
1.家事の見える化をする
話し合い後、筆者の家ではマグネットシートに家事を書き出し、冷蔵庫に貼っています。
タスクが終わったら裏返す、というようにしました。
運用を始めた当初は、それぞれの名前を書いておき、どちらがより多くタスクを完了させたか競っていました。
今では率先して家事を行ってくれるので、名前欄は廃止し、手の空いたほうがタスク完了させるということにしています。
「同じようにはできないわ」という方は、以下のことに気を付ければOKです。
 
・今日中にやらなきゃいけない家事は何か
・現状、どんな家事が残っているか
これが分かるだけでもご主人に協力してもらいやすいと思います。
ぜひアレンジしてみてくださいね。
 
2.ルールをつくる
仕事が終わったときに、以下の内容を必ず連絡するようにしています。
・帰宅時間
・食べたいご飯
・作り置きがある場合の指示
また、なるべく早く自分の帰宅時間を伝えるように心がけています。
当初は、主人のほうが早く帰宅できる場合は娘のお迎えをする、など細かいルールもありましたが、『相手を思いやって、相手が楽になるように』ということをベースに、今はざっくりとしたルールのみにしています。
 
3.感謝をする
意外に忘れがちなことですが、家事や育児など、『やって当たり前』だと思っていても、お互いに感謝するようにしています。
家事の仕上がりがイマイチで、やり直したりすることもありますが、基本的にはお任せするスタンスでいます。
洗濯物のたたみ方など、やり直したくないけどやり方が気になるというときは、
一緒にやってみせるのがオススメです。
「こういう風にするとやりやすいよー」とアドバイス程度にとどめれば、ご主人の『やっている』気持ちも尊重しつつ、やり方の矯正にもなりますよ。
 
いかがでしたか?
今では何でもやってくれる主人ですが、このようになるまで1年程かかりました。
全面的に協力してもらえるようになるまで時間がかかりますが、
しっかりと話し合いを行って、お互いの妥協点を見つけるのがもっとも近道だと思います。
家事、育児だけでなく、仕事に対する理解も同様です。
『ご主人があまり協力してくれない』とお悩みの方は、まず話し合いから始めてみませんか?
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