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ランドセルの選び方!失敗しないためには

公開日: 2017.11.09
最終更新日: 2020.05.23

ランドセルの選び方!失敗しないためには

前回はランドセルの色と生地をご紹介しました。今回は価格についてお伝えします。

ランドセルの価格は本当に幅広い!

私の中でランドセルの価格は「大体40000~50000円くらい」という思い込みがありました。
だから『ニトリ』で2万円台のランドセルを見つけた時の驚きは、本当に大きかったです。その一方、ネットでランドセルを検索していて10万円以上のものを見つけた時の衝撃も、非常に大きかったです。
因みにパソコンで「ランドセル 価格」と検索すると、1万円以下のランドセルもヒットします!価格に重きを置いている場合は、是非ネットで検索の上、比較検討することをおススメします。

よくある失敗例

6年間の学校生活をともに過ごすランドセル選びは失敗したくないものですよね。しかしランドセルを購入する機会は少ないので、ランドセル選びの失敗例はわからないものです。そこでランドセル選びを失敗しないための3つのポイントを解説します。
■人気メーカーや価格帯で選ぶ
ランドセルは多くの会社で販売されているので、さまざまなデザインや色のものがあります。種類が多すぎて「どんなランドセルを選ぶといいのかな?」などと思う方も多いのではありませんか?
そこで、ランドセルを選ぶ基準を作っておくのがおすすめです。人気メーカーのランドセルを選ぶ、予算を明確にしてその価格帯で選ぶなどの基準があるとランドセル選びがスムーズになります。
■子供の希望を優先しすぎない
子供の希望を優先しすぎないのも、ランドセル選びに失敗しないための大切なポイントです。子供の希望を優先しすぎると、高学年になってデザインや色の好みが変わったときに、ランドセルを使いたくなる可能性があります。子供はランドセルを選ぶときに未来のことは考えませんから、親がサポートしてあげる必要があります。
よくあるケースが、高学年になり色の好みが変わるというもの。私の娘はランドセルを選んだときはピンクが好きだったけど、高学年になるにつれて落ち着いた色のランドセルを使用したいと感じるようになりました。結局、高学年になったときにランドセルの色が嫌になり、通学用のバッグを購入した経験があります。
またキャラクターが付いているランドセルを選ぶのも、あまりおすすめできません。キャラクターの好みも変わりやすく、高学年になると恥ずかしがる可能性もあるので、6年間使うのにはあまり向いていません。
■欲しいランドセルが売り切れている
購入時期が遅いと、欲しいランドセルが売り切れていることがあります。欲しいと思っていたランドセルが売り切れている可能性があるので、早めに購入するのがおすすめです。
早いものだと6月ごろから予約販売が始まり、10月ごろに完売するランドセルもあるそうです。私も1月ごろにランドセルを購入しに行ったことがありますが、娘の欲しがっていたランドセルが売り切れていたこともありました。

失敗しないためのポイント

ランドセル選びに失敗しないために、失敗しないためのポイントを解説していきます。
■ランドセルの素材
ランドセルの素材には人工皮革、牛革、コードバンという素材があります。人工皮革はひっかき傷に弱く、型崩れしやすいというデメリットがあるものの、さまざまな価格帯のものがそろっているので人気が高い素材です。 牛革は水に弱い素材ですが、高級感があり耐久性の高い素材。コードバンは牛革よりも耐久性が高いですが、値段が高いので選ぶ人は多くありません。  
■デザイン
ランドセルには「全かぶせ」と「半かぶせ」というデザインのものがあります。「全かぶせ」はかぶせが下まであるタイプの一般的なランドセル、「半かぶせ」はかぶせが半分しかないタイプのランドセルです。好きなデザインのランドセルを選ぶのがいいと思いますが、半かぶせは背後から開けやすい、ランドセルカバーが合わないなどのデメリットがあるので覚えておくといいと思います。
ししゅうが入っているランドセルもありますが、最初は気に入っても高学年になったときにデザインに飽きる可能性があります。とくに女の子はししゅうの入っているランドセルを選びたがりますが、大きくなったときのことを考えると慎重に選ぶのがおすすめです。
■色
ランドセルの色も、子供の好みが変わりやすい部分です。低学年のときは派手な色が好きだったけど、高学年になるにつれて落ち着いた色を選びたがる子供も多いと思います。好みが変わりやすい部分なので、ベーシックな色を選択するのがおすすめです。
■サイズ
ランドセルのサイズは「A4フラットファイル(約230×310mm)収納サイズ」、「A4クリアファイル(約220×310mm)収納サイズ」、「A4教材対応サイズのランドセル(約220×290mm)収納サイズ」があります。
A4フラットファイル(約230×310mm)収納サイズが主流のサイズで、品ぞろえも多くあります。収納も問題なく行えるので、A4フラットファイル(約230×310mm)収納サイズを選ぶのがおすすめです。
■背負いやすさ
ランドセルに教材を入れると非常に重たくなるので、背負いやすさもランドセル選びの重要なポイントです。
注目してほしいのは、肩ベルトをつないでいる背カンという部分。可動式と固定式がありますが、固定式の方が体への負担が少ないので背負いやすいです。ほかにも肩ベルトの形状や長さ、背中のクッション機能などを加味して選ぶのがおすすめです。
■保証
ランドセルには、たいてい6年間の保証が付いています。いざというときに保証が付いていると助かることもあるので、保証の付いているランドセルを選ぶのがおすすめです。
■価格
あらかじめランドセルの購入予算を決めておくといいと思います。予算を決めておくとランドセルを購入するときの値段の目安がわかるので、ランドセル選びがスムーズになります。ランドセルにかけられる予算が多くあるのであれば、最初から高価なランドセルを探すのもいいと思います。

おすすめランドセル6選

ここまでランドセル選びに失敗しないポイントを紹介しましたが、ランドセルを選ぶときにどこのブランドから選ぶといいかわからない方もいると思います。そこで、おすすめのランドセルブランド6選を紹介していきます。
■セイバン
「天使のはね」でおなじみのセイバンのランドセルは、体への負担が少ない背負いやすいランドセルです。ランドセルには教科書やプリントなど、学校で使用するものがびっしり詰まっています。通学で背負うときランドセルは相当な重さですが、セイバンならその負担を軽減できます。ランドセルのつぶれにくさが2倍の「タフカルプレート」、ランドセル内の教科書が動きにくくなる「チルトプレート」など、子供に嬉しい機能がついています。
■ハシモト
「フィットちゃん」でおなじみのハシモトのランドセル。「フィットちゃん」のテレビCMをみたことがある人も多いと思います。そんなハシモトのランドセルも背負いやすく、肩ベルトを25°立ち上げて肩への負担を軽減しています。 またハシモトのランドセルが高い人気を誇っているのは、素材にも秘密があります。ランドセルに使用している人工皮革の「クラリーノ」は、傷や日差しに強い素材。お手入れも簡単なので、きれいな状態を保ちやすくなっています。
■池田屋
牛革のランドセルを購入したいと思っている方におすすめなのが、池田屋のランドセルです。牛革のしなやかさや高級感、人工皮革の水への強さをミックスしたランドセルを作っています。デザインもシンプルなので、落ち着いた雰囲気が好きな方におすすめです。
■ニトリ
コスパに優れていて、6年間使える丈夫な作りをしているのがニトリのランドセル。子供の声をもとに、ランドセルの快適さを追及しています。わが家でも購入したことがありますが、娘が3年生になった現在も壊れずに使えています。価格を重視するなら、ニトリのランドセルを選ぶのもいいと思います。
■羅羅屋(ララヤ)
「マジカルベルト」と呼ばれている、柔らかいベルトで子供達の肩を守っている羅羅屋のランドセル。食い込みを軽減する「マジカルベルト」があるので、走ったり跳ねたり激しい動きをする小学生の肩の負担が少なくなります。可動式の背カンを使用しているので、激しい動きをしていても体にランドセルがフィットするのも特徴的です。目に見えない小さな穴が開いていて、子供の汗や蒸れを防いでくれる機能もあります。
■イオン
イオンの「かるすぽ」は、その名の通りかるがる背負えてすっぽり入るランドセル。約3kgのランドセルを背負っている子供でも背負いやすく、高学年になって荷物が増えても収納しやすいランドセルです。荷物が多い日は「しわけジョーズ」と呼ばれる仕切りを装着することも可能です。

型落ちランドセルについて

恥ずかしながら私は「型落ちランドセル」の存在を知りませんでした。なので『ニトリ』でとても可愛いのにお手頃な価格のランドセルを見つけた時は、「これだ!」と思い、買おうとしました。
結局そのランドセルは、長女と意見が合わず購入とはなりませんでした。そしてその後、それが「型落ちランドセル」だったと知ったのです。
ランドセルに強いこだわりを持った大人なら、もしかすると見ただけで「型落ちランドセル」と分かるかもしれません。でも、それほど詳しくない人だったり、子どもならパッと見で「型落ちランドセル」かどうかは分からないのではないでしょうか。
だからもし気に入ったランドセルがたまたま「型落ちランドセル」でも、気にせず買ってもいいのではないかと思います。

アウトレットランドセルについて

じゃあ「アウトレットランドセル」という言葉はあるのかな、と思い調べてみたら、ありました!こちらは最新の新品のランドセルではありますが、展示品だったり、傷や汚れが目立つほどではないけれどもついているランドセルのことをそのように言うそうです。
誰だって使っていればランドセルに傷がつきますし、汚れもしますよね。なので、そういうことを気になさらないなら、最新モデルがお手頃価格で手に入る「アウトレットランドセル」は、お買い得ではないかと思います。

ランドセルを使うのは子どもです!

小学校入学前は、机だったり、本棚だったりと他にも比較的まとまった出費が多くあります。なので親としてはランドセルのお値段は、抑えたいところかもしれません。
ただランドセルは子どもの“相棒”です。なので、価格だけを気にせずに、しっかりと親子で選んで、話し合って、双方が納得のいくランドセルと出会えるといいですね。
 
今回はランドセルの価格についてお伝えしました。次回はランドセルのアクセサリーをご紹介します!